
琉球海炎祭 |
一番早い夏祭り!1万発の花火と音楽が作る感動祭典
Ryukyu Kaiensai - J-Walker in Okinawa
連載第7回
- エリア:沖縄本島
- 琉球海炎祭2013 公式HP:http://www.ryukyu-kaiensai.com/
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今年もやってきた琉球海炎祭※写真はイメージ
花火大会×サマフェスが楽しめる沖縄のビッグイベント
夏を盛り上げるイベントと言えば夜空を彩る“花火大会”と音楽で盛り上がる“サマフェス”で決まり!この二大イベントが融合し、一度に楽しめてしまう欲張りな祭りといえば、「琉球海炎祭(りゅうきゅうかいえんさい)」です。しかも、毎年4月中旬に開催される、日本で一番早い夏祭りなんですよ。
2013年で10回目を迎える琉球海炎祭は、那覇空港から車で40分ほどのところにある宜野湾(ぎのわん)海浜公園で開催。沖縄県内はもちろん県外からも大勢の人が訪れる、沖縄のビッグイベントとして知られています。
ひと足お先に夏気分!
昼は伝統芸能や屋台グルメで、お祭り気分に
祭りは、午後3時に会場のメインゲートが開かれ、来場者を出迎えるエイサーによってスタート。場内は、歌と太鼓に合わせて踊るエイサーをはじめ、沖縄の伝統芸能などが披露されます。沖縄グルメや全国各地の屋台グルメなども登場し、お祭りムードが盛り上がります。
また、祭りのスタッフたちが来場者に「ハイサイ!」と親しみを込めて挨拶してくれて、気がつけば来場者同士でも挨拶を交わすように。見知らぬ人と笑顔で「ハイサイ!」と挨拶をし合う雰囲気が、妙に心地よくてウキウキしてきます。これも沖縄の祭りならではの魅力かもしれませんね。
伝統芸能エイサーでお出迎え
華麗な花火と音楽の競演に包まれる、感動の一夜を
夜の8時、祭りのフィナーレを飾る、日本最大規模の「花火イリュージョン」が始まります。毎年ビッグなゲストが招かれていて、第1回のORANGE RANGEをはじめ、奥田民生、槙原敬之などの人気ミュージシャンがノリノリの音楽を奏で、コシノジュンコ、假屋崎省吾などのアーティストとコラボしたデザイン花火が、観るものに大きな感動を与えてきました。
最新技術によって楽曲の音符ひとつひとつに花火の種類を割り振ったり、曲に合わせて花火が会場を駆けめぐるなど、繊細でダイナミックな音楽と花火の競演が展開されていきます。
ヒット曲や沖縄出身アーティストの名曲、アニメやCMソングが会場いっぱいに流れ、それに呼応するように花火が夜空と海を華やかに彩ると、花火に見惚れながらも、楽しい音に合わせてつい歌を口ずさんでしまったり、身体が勝手に踊りだしたりと、気分もノリノリに。荘厳な歌劇やクラッシック音楽、そして沖縄の伝統音楽と花火の競演は、思わず目がウルウルしてしまうほどの素晴らしさです。
2013年のJAL琉球海炎祭は4月13日(土)に決定(※雨天決行、強風・強雨などの荒天時は翌4月14日(日)に順延)。今年はどんなアーティストによるプログラムが登場するのか、今から楽しみですね!
色とりどりの花火が祭りのフィナーレを飾る
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