沖縄のお土産の定番「紅いもタルト」。
後発でいろいろなメーカーが紅いもタルトを発売していますが、元祖はこちら。そもそもは読谷の産物「紅いも」を何とか加工できないか…といった村おこしから始まりました。たくさんの試行錯誤と読谷の人のたくさんの思いが形になったこのお菓子。
そんな紅いもタルトを自分で作る体験ができる!沖縄本島北部にある、御菓子御殿の恩納村店へ直行です。
紅いもタルト

紅いもタルト作り体験ができるのは恩納村店だけ!

紅いもタルト作り体験
紅いもタルト作り体験は、所要時間2時間。毎日開催しているのですが、前日の17時までに要予約とあるので、まずは連絡をして空きを確認。一日3回、開催しています。
恩納村店のカウンター
予約ができたら、当日、恩納村店のカウンターにてチェックイン。
体験ルーム
体験キット 
賑わう売店とは違う方向に案内されて行ってみると、紅いもカラーのイスの奥に作業台が並んだ体験ルームが。すでに机の上には、体験キットがセットアップされていました。
ちなみに体験ルームは建物の2階。全面ガラス張りで、沖縄・恩納村のきれいな海を眺められる絶景ポイントなんです。紅いもタルト作り体験をしないと見られない景色をぜひ!

独創的な紅いもタルトを作ることも可能!

タルト生地を指でのばしている様子
手を洗って準備万端。スタッフのレクチャーから始まります。
そして、まずは机の上に用意されたタルト生地を指でのばしていきます。むにゅむにゅしていて、生地を伸ばすだけでも楽しくなってきます。
紅いものペーストを生地の上に絞り出す様子
次は、紅いものペーストを絞り出し袋に入れて、伸ばした生地の上に出していきます。
見本を見ているとかなりの量をのせることができるのですが、ここはオリジナルの手作り紅いもタルト。好きなように絞り出してOK!
思い思いにデコレーション
顔のイメージだったり、お花畑のイメージだったり、デコレーションは楽しく思い思いに!ただ、紅いもペーストをたくさん使わないと、割り当てられたぺーストが絞り袋に残っていてもったいない気もしてくるような…。

パッケージまでオリジナル体験ができる!

紅いもタルトをオーブンに入れてくれるスタッフさん
それぞれが作った紅いもタルトをスタッフがオーブンに入れて焼いてくれている間に、体験ワークとしてもうひとつ!パッケージにいろいろメッセージやイラストを描いて、オリジナルに仕上げる体験をすることができます。
パッケージにイラストを描いている様子
オリジナルのパッケージ
そして、スタッフのお姉さんとこんな記念撮影も…。
記念撮影

焼き上がるまで恩納村店の中にある海の見えるカフェへ

特等席
手作り紅いもタルトが焼き上がるまで小一時間。
せっかくなので、館内にあるカフェ「ビーチテラスカフェ ダイヤモンドブルー」でひと息つくのもおすすめです。なぜなら、沖縄の海を前にしたこんな特等席があるからです。
スィーツが入ったショーケース
しかも、御菓子御殿直営のカフェだから、こんなスィーツも食べられます!!
お腹が空いていてもご安心を。島豚あぐーを使ったお食事メニューなども充実しています。目の前のビーチには降りることもできますので、御菓子御殿プライベートビーチをお楽しみください。
目の前のビーチ

焼きたての紅いもタルトは特別なおいしさ

焼き上がった手作りの紅いもタルト
一つひとつ個装されている紅いもタルト
焼き上がった手作りの紅いもタルトは、受付したカウンターで引き取ります。
一つひとつ個装されている上に、体験で自分で描いた箱に詰めてくれるため、オリジナルのお土産になると評判です。
焼きたてを食べる様子 
でも、せっかくなら焼きたてを自分で食べてみましょう!御菓子御殿の売店で売っている紅いもタルトよりさらにおいしいんです。何が違うって、タルトのサクサク感。これは焼きたてでしか味わえないおいしさです。これが食べたくて、リピートする人がいるというのもうなずけます。
ここでしかできない体験においしい笑顔が広がります。

スマートポイント

紅いもタルト手作り体験は、小さなお子様(小学生)から体験可能です。オーブンで焼いたりする過程はスタッフがやってくれるので、初めてのお菓子作り体験としてもおすすめです。

絶景カフェ「ビーチテラスカフェ ダイヤモンドブルー」では、メイソンジャーを使ったジャードリンクが人気です。沖縄ならではのアセロラ&ベリー、マンゴーアップル、レモンたっぷりのオーシャンブルーなどなど。海を眺めながらどうぞ。

待ち時間にはセレクトショップ「ウミマチ」もおすすめ。塩や醤油といった調味料をはじめ、アクセサリーや器など、沖縄ならではのこだわりの逸品が並びます。ここだから買えるアイテムもあるので、要チェック。

J-TRIP沖縄ツアー
ライターアイコン

ライターのオススメ

手作り体験で作るパッケージは、沖縄の方言や動植物のイラストなど見本がたくさんあるので、参考に描くといいでしょう。特別なメッセージを添えれば、世界でひとつのオリジナルのお土産にすることができます。

Writer : 伊藤麻由子

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撮影でアフリカを回り、沖縄の離島45をも行き着くす。写真と文章で島の良さを最大限に惹きだす。

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