ニセコ駅

冬のイルミネーションに華やぐ
国際色豊かなニセコ駅

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ニセコ連峰が誇るサラサラのパウダースノーを求めて、世界中から多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れる国際的なリゾート地ニセコ。ニセコ町の玄関口として観光客を迎えるのがJRニセコ駅です。函館から小樽・札幌を経由し、道北の旭川までを結ぶ函館本線にあるニセコ駅は、駅舎内に観光案内所や、カレーが美味しいと評判の「茶房ヌプリ」を併設。冬期は駅全体がLEDのイルミネーションで飾られ、訪れる人の目を楽しませています。

Point1

小さな駅でもにぎわい華やか!

三角屋根の塔と、かわいらしい山小屋風の駅舎は、1965(昭和40)年に建てられました。新緑の春から、色とりどりの花々が咲く夏、心和む紅葉の秋、そしてニセコ自慢の良質な雪に包まれた冬と、四季折々の風景が美しいニセコ。スキーシーズンともなると、世界中から多くの観光客が訪れ、駅舎全体が華やかににぎわいます。観光案内所には外国人スタッフが常駐。駅舎のあちらこちらで外国語が飛び交い、北海道の小さな町とは思えないインターナショナルなシーンも。

Point2

ライトアップされた駅舎に魅了

冬のニセコ駅の風物詩は、午後5時頃から点灯する駅舎のLEDイルミネーション。12月に行われる点灯式は、多くの町民や観光客が集まる楽しいイベントとなっています。雪の結晶をモチーフにしたイルミネーションなどで、美しく飾られたニセコ駅は、町で一番の活気を見せる冬のスキーシーズンの到来を告げるように輝いています。また、駅前広場の木々もクリスマスツリーのようにライトアップ。ニセコの夜をロマンティックに彩り、訪れる人を魅了しています。

Point3

ニセコ駅周辺は見どころいっぱい!

駅の目の前にある「ニセコ駅前温泉・綺羅乃湯(きらのゆ)」は、ワンコイン(500円)で入れる天然温泉。施設内にはパン屋も入っています。駅の斜め向かいにある「ニセコ中央倉庫群」は、旧でんぷん工場と農作物の倉庫だったニセコを代表する歴史的建造物。当時使われていたでんぶんの精製機械が残され、ゆっくりとくつろげる広々した休憩スペースにカフェも併設。入場無料なので気軽に立ち寄れます。また、コミュニティFM「ラジオニセコ」の放送局では、観光客の飛び入り参加も大歓迎というアットホームさで親しまれています。

[お車ご利用の場合]

新千歳空港から 107km 1時間55分、国道276号線 経由

[公共交通機関ご利用の場合]

バス⇒新千歳空港(バス)~本通り[ニセコ町](バス)(2600円、約2時間45分)
本通り[ニセコ町](バス)から徒歩9分 所要時間:2時間54分

JR⇒新千歳空港~小樽駅(自由席0円か指定席520円、約1時間15分)
小樽駅~ニセコ駅(2,950円、約1時間41分) 所要時間:2時間56分

[タクシーご利用の場合]

141分
新千歳空港からの予想運賃:約26,460円(一般道利用の場合)

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