大通ビッセ

北海道のスイーツ、食事と逸品
大通公園を歩いたら大通ビッセ

写真1
  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4
  • 写真5

大通公園の道路を挟んだ北側にある大通ビッセは、北洋大通センターの1~4階と地下2階に約30の店舗が集まった商業モール。なかでも、北海道の有名6店舗から好きなスイーツを選べるフードコート「ビッセスイーツ」は、地元客にも人気のスポットです。ほかにも、北海道ならではの美味しいものを食べたい、また、ありきたりでない一品を求める人のために、セレクトされたお店がそろっています。

Point1

中心地でアクセス便利、雨や雪でもOK

大通ビッセは、時計台やさっぽろテレビ塔から徒歩2~3分。大通公園の散策後に立ち寄るのもおすすめです。地下2階は地下鉄大通駅に直結、札幌駅から大通駅を結ぶ「チ・カ・ホ」(地下歩行空間)にもつながっていて悪天候時も便利。建物はガラス張りで、眺めの良さもポイントです。特に3Fの「43°STEAK HOUSE」や4F「炭焼・寿し処 炙屋」は、大通公園の景色を見下ろせるので、ぜひ窓側席のリクエストを。

Point2

朝や夜の時間にも使える大通ビッセ

朝に過ごす場所に迷ったら、午前8時開店の「きのとや」へ。焼きたてのモーニングクロワッサンセット(550円)が人気です。夜は、2F「ソメスサドル」「YUIQ(ユイク)」、3F「FARMER’S HERB」などのお店が午後8時まで営業。4Fレストラン街も「中国菜家 季璃香」は午後10時、すし店「鮨 葵」は10時30分までと遅めの食事もOK。1人でも入れる「cafebar Bank」は11時まで、お好みのカクテルを傾けても。

Point3

大通ビッセの地下は穴場スポット!

地下2階のコンビニエンスストア「セイコーマート大通ビッセ店」は、観光客にも心強い味方。営業時間は午前7時から午後10時まで、ドリップコーヒーやパスタなどのおかずが100円台から並んでいます。イートインスペースもありますが、暖かい日は大通公園で食べる手も。店前には、憩いのスペース「はまなすプラザ」もあります。大通ビッセの楽しみ方はいろいろ、気軽に札幌を満喫しましょう!

[お車ご利用の場合]

車一般道利用  千歳空港から44km 1時間22分、国道36号線経由。

高速道路利用 新千歳空港駅から48.1km 所要時間56分 高速代金1,300円
道央自動車道:千歳IC~北郷IC利用。
北郷IC降りてから国道36号線経由。

[公共交通機関ご利用の場合]

電車⇒新千歳空港駅( JR快速エアポート)~札幌駅(1,070円、約35分)
札幌駅(札幌市営地下鉄南北線/東西線/東豊線)~大通駅(200円、約1分)
大通り駅地下歩行空間直結(13番出入口)徒歩5分  所要時間:41分

バス⇒新千歳空港~大通公園  空港連絡バス(1,030円、約1時間6分)
大通公園バス停から徒歩5分  所要時間:1時間11分

[タクシーご利用の場合]

1時間30分
新千歳空港駅からの予想運賃:12,400円~15,800円(一般道利用の場合)

新着記事 一覧を見る>> 記事ランキング 旅行のマニュアル 旅行のマニュアルおすすめ記事 人気の北海道定番観光スポット 定番スポット一覧を見る>> 北海道のおすすめグルメ グルメ記事の一覧を見る>> おすすめ特集記事 特集記事一覧を見る>> 人気のキーワード 一覧を見る>>
北海道ツアーを探す 北海道フリープラン 北海道ファミリープラン 北海道カップルプラン