札幌市資料館

大通公園の西端に鎮座する
札幌軟石造りの札幌市資料館

写真1
  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4
  • 写真5

大通公園の東端から、威風堂々とした姿で都心を見守る札幌市資料館。札幌軟石で造られた2階建ての洋館は、1973年まで裁判所として使われていました。現在は、当時の建物をそのまま利用し、館内で戦前の裁判風景を再現したり札幌の歴史などを紹介しています。
また、2階の部屋をアートスペースとしても活用。2014年の札幌国際芸術祭の時には、会場として重要な役割を果たし以後、新しい芸術を発信する拠点としての顔も持つようになりました。

Point1

札幌軟石を利用した重厚な建築物

札幌市資料館は、1926(大正15)年に国の命によって札幌控訴院として建てられました。堂々とした雰囲気を醸し出す外壁には、札幌の石山地区から切り出した札幌軟石を使用。まちの歴史展示室では、軟石の特徴や歴史などを学べます。
また、この建物は、歴史を伝える貴重な財産であるとして、1997年に北海道では初となる有形文化財に登録されました。壮麗で趣き深い建物の中に入って、その素晴らしさを体感しよう。

Point2

大通公園観光とセットで楽しむ

大通公園は札幌を観光するなら必ず訪れる鉄板のスポット。札幌市資料館は、大通公園の西端、大通西13丁目に位置しており、公園散歩の途中に立ち寄るのにも最適です。入場無料なので気軽にお手洗いを利用したり、館内のカフェでひと休みするのもOK。さっぽろ雪まつりなど、大通公園を会場に開かれるイベントの際にも気軽に利用したい。

Point3

多彩な展示室で昔と今を感じよう

裁判所として誕生した札幌市資料館は、大小の部屋を利用してさまざまな展示を行っています。中心となるのは、刑事法廷展示室。大正時代の裁判を再現しており、裁判所が戦前・戦後でどう変化したかも学べます。ほかに、札幌ゆかりのイラストレーター・おおば比呂司の記念室や札幌の歴史を紹介するまちの歴史展示室も。2014年の札幌国際芸術祭以降は、アートの拠点にもなり、歴史的建造物の中で、現代作家の興味深い作品を感じてみよう。

[1][3]提供写真:大通公園管理事務局

[お車ご利用の場合]

車一般道利用 新千歳空港から54 km 80分、国道274号線経由。

車高速道路利用 新千歳空港から53km 所要時間53分 高速代金1,410円
道央自動車道:新千歳IC~北郷IC利用。
北郷IC降りてから札幌新道/国道274号線経由。

[公共交通機関ご利用の場合]

電車⇒新千歳空港駅(JR快速エアポート)~新札幌駅(880円)
新札幌駅/新さっぽろ駅(札幌市営)西11丁目(320円)
西11丁目バス停から徒歩5分 所要時間:54分

バス⇒新千歳空港ターミナルバス停~(空港連絡バス)札幌駅前バス停(1,030円、約70分)
札幌駅前バス停~(JR北海道バス)北1条12丁目バス停(210円、8分)
北1条12丁目バス停から徒歩2分 所要時間:1時間18分

[タクシーご利用の場合]

1時間30分 
新千歳空港からの予想運賃:12,810円~16,230 円(一般道利用の場合)

新着記事 一覧を見る>> 記事ランキング 旅行のマニュアル 旅行のマニュアルおすすめ記事 人気の北海道定番観光スポット 定番スポット一覧を見る>> 北海道のおすすめグルメ グルメ記事の一覧を見る>> おすすめ特集記事 特集記事一覧を見る>> 人気のキーワード 一覧を見る>>
北海道ツアーを探す 北海道フリープラン 北海道ファミリープラン 北海道カップルプラン