札幌市電

心地良く揺れながら
札幌市電でのんびり街巡り

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札幌市電は1世紀以上も市民の足として親しまれ、その愛嬌ある姿は、守るべき郷土の財産として2001年に北海道遺産にも認定されました。新車両・ポラリスの登場や、2015年内に開始する路線のループ化など、近年は話題も豊富。南1条の駅前通りからすすきの交差点までぐるりと46分。お得な料金の乗車券「どさんこパス」(土・日曜日、祝日、年末年始限定)を活用し、にぎやかな街並みを巡る小さな旅で札幌を感じてみませんか。

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札幌市電の始まりは馬車鉄道

大通西4丁目から、もいわ山ロープウェイ入り口、中島公園などを回りすすきのまで、札幌中心街南西約8㎞をつなぐ札幌市電。
その前身は、明治に建築資材の札幌軟石を運ぶ馬車鉄道でした。昭和始めの最盛期には、東西南北に路線が延び総距離約25㎞を走行。路線1本となった今も、市民にとっては重要な公共交通機関の一つです。約10分の間隔で運行し利便性が高いうえ、名所近くの電停も。街巡りをする観光ツールとしてもオススメ。

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事業所見学や貸切電車で楽しむ

単なる交通手段としてだけでなく、多彩な企画で札幌市電を楽しむこともできます。電車好きなら車両の整備・点検を行う電車事業所見学は必須。敷地内の電車をじっくり眺められて、写真も撮り放題。料金がかからないうえに、予約不要というのもうれしい。貸切電車や冬限定クリスマス車両の走行など、誰もがわくわくする取り組みも。また、線路の除雪をするササラ電車の出動は札幌ならではの冬の風物詩です。

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話題いっぱい。市電の最新事情

2013年5月に登場した新車両・ポラリス。モノトーンの低床車両は大きな話題になりました。最新ニュースは、2015年内に始動予定の路線のループ化。西4丁目とすすきのの間400mをつなぎ、路線を環状化します。狸小路停留所が新設され、観光に活用しやすくなるほか新区間は歩道から直接乗降でき、地下鉄大通駅への乗り換えもスムーズ。SuicaなどICカード乗車券も使えて、料金170円は変わらず、便利に進化した市電で楽しい旅を!

[お車ご利用の場合]

車一般道利用  新千歳空港から60km 85分、道道117号線、国道453号線経由。

車高速道路利用 新千歳空港から51km 所要時間 60分 高速代金880円
道央自動車道:新千歳空港IC~北広島IC利用。
北広島IC降りてから大曲幸通経由。

[公共交通機関ご利用の場合]

電車⇒新千歳空港駅(JR快速エアポート)~札幌駅
(乗換え)さっぽろ駅(市営地下鉄)~(乗換え)大通駅(札幌市電)~西4丁目駅
西4丁目駅から徒歩2分   所要時間:1時間25分(1,670円)


バス⇒新千歳空港ターミナルバス停~札幌駅前バス停(北海道中央バス)空港連絡バス(1,030円、約72分)
札幌駅~ 南21条西11丁目バス停( じょうてつバス 快速)(210円、約22分)
南21条西11丁目バス停から徒歩9分   所要時間:1時間43分

[タクシーご利用の場合]

1時間30分
新千歳空港からの予想運賃:12,500 円~16,000円(一般道利用の場合)

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