元町教会群

函館らしい異国情緒たっぷり
夜景も美しい元町教会群

写真1
  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4
  • 写真5

函館山のふもと、元町エリアは函館開港時、外国の領事館が集中していた場所で、歴史ある教会がいくつも見られます。味わい深い坂道と、美しい教会の組み合わせは、どこを切り取っても“絵になる風景”ばかり。もちろん、いまも多くの信者の方が通う神聖な場所ですが、観光スポットとしても多くの人が訪れます。時間や曜日によっては、内部を拝観できる教会もあり、美しい祭壇やステンドグラスを見ることもできます。

Point1

坂を歩きながら教会めぐり

函館を代表する坂の一つ、「大三坂(だいさんざか)」と、その先の「チャチャ登り」という急な坂道に面して、三つの教会が建っています。すべてキリスト教の教会ですが、宗派がちがい、建物のデザインも大きく異なっています。それぞれの特徴を比べながら見るのも楽しいもの。高さ33mのとがった大鐘楼があるゴシック様式の「カトリック元町教会」、白い壁に青緑の屋根、ロシアビサンチン様式の「函館ハリストス正教会」、大きな十字架が印象的な「函館ヨハネ教会」、あなたはどの教会がお気に入り?

Point2

ライトアップされる夜も必見!

「大三坂」を下り、「弁天末広通り」を北西に進むともう一つ、「日本基督教団函館教会」があります。優しいクリーム色の壁に、緑の窓枠やアーチ型の扉があざやか。これらの教会群は、日没から午後10時ころまで美しくライトアップされ、さらにドラマチックな風景が広がります。函館のまちの灯とともに、夜空に浮かび上がる教会群を見ていると、遠い異国に迷い込んだような気分です。

Point3

週末は鐘が鳴るハリストス正教会

函館のシンボルであり、国の重要文化財でもある「函館ハリストス正教会」は、日本初のロシア正教会で、開港と同年の1859(安政6)年に誕生しました。その後、火事にあって大改修され、現在の聖堂は1916(大正5)年に建てられたもの。市民には「ガンガン寺」の愛称で親しまれていますが、これは教会にある鐘が由来しています。毎週土曜日の夕方と、日曜午前の礼拝の時間には、美しい鐘の音が函館山のふもとに響き渡ります。

[お車ご利用の場合]

車一般道利用  函館空港から10.1km 24分、道道63号線、恵山国道/国道278号線、旭森通、大森浜通、末広栄町通を経由。
※函館ハリストス正教会までのアクセスです

[公共交通機関ご利用の場合]

電車⇒ 函館空港駅 (空港連絡バス 函館行)~函館駅前 (22分、410円)
函館駅前駅まで徒歩2分
函館駅前駅(函館市電2系統 谷知頭行)~ 十字街駅(5分、210円)
十字街駅から徒歩約10分
所要時間:39分

バス⇒函館空港駅 (空港連絡バス 函館グランドホテル行)~函館グランドホテルバス停(約37分、420円)
函館グランドホテルから徒歩で約12分
所要時間:49分

※函館ハリストス正教会までのアクセスです

[タクシーご利用の場合]

20分
函館空港からの予想運賃:2970 円~3630円(一般道利用の場合)
※函館ハリストス正教会までのアクセスです

新着記事 一覧を見る>> 記事ランキング 旅行のマニュアル 旅行のマニュアルおすすめ記事 人気の北海道定番観光スポット 定番スポット一覧を見る>> 北海道のおすすめグルメ グルメ記事の一覧を見る>> おすすめ特集記事 特集記事一覧を見る>> 人気のキーワード 一覧を見る>>
北海道ツアーを探す 北海道フリープラン 北海道ファミリープラン 北海道カップルプラン