小樽運河

歴史建造物が映える風景
小樽運河の美しい春夏秋冬

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連日にぎわいを見せている小樽運河は、都市景観100選にも選出された小樽屈指の観光スポットです。小樽運河は大正12年に完成し、戦後まで荷揚げに使われていました。1960年代に入り、環境が悪化した小樽湾を埋め立てる話が上がりましたが、運河の保存運動が高まり、1986年に現在の形で保存されることになりました。
運河に沿いに点在する石造りの倉庫などの歴史建造物は、四季の移り変わりとともに表情を変え、美しい景観を作りだしています。

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大勢の人が訪れる観光スポット

小樽運河は毎年大勢の観光客が賑わう、小樽市屈指の観光スポットです。年間で700万人を超える観光客が訪れます。道外の日本各地だけでなく外国人観光客も来訪し、修学旅行では定番のコースにもなっています。この場に来れば、どれだけ小樽運河が多くの人にとって魅力を持ったスポットであることがわかるでしょう。

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小樽運河が見せる四季の景色

小樽運河はどの季節に来ても、四季折々の美しさを見せてくれます。春は緑が映え始めた雪解けの山を運河の水面に映し、夏は深い緑色と青い空のコントラストを描きます。紅葉が進む秋になると、倉庫のツタも美しく赤に染まり、周辺を散歩するには持ってこいの季節になります。小樽運河は寒い冬も見所が多いのが特徴。大きなツララに、雪が積もった石畳。夜にはライトアップされるので、より一層ロマンチックな景色になります。

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小樽運河を楽しむイベント

小樽運河観光をもっと楽しむために、非日常を体験してみるのはいかがでしょうか。小樽運河を船で楽しむ運河クルーズは、デイクルーズだけでなく、ナイトクルーズもあり、非日常的な景色を味わえるでしょう。また、船頭さんから「なるほど」と頷いてしまう小樽についての話もオススメポイントです。また、冬季期間中には小樽ゆき物語と小樽雪あかりの路というイベントが開催されており、幻想的な空間が目の前に広がります。

[2][5]提供写真:毛利祐次郎

[お車ご利用の場合]

車一般道利用  新千歳空港から107km 135分、国道337号線経由。


車高速道路利用 新千歳空港から89km 所要時間72分 高速代金2,220円
道央自動車道:千歳IC~小樽IC利用。
小樽IC降りてから17号線経由。

[公共交通機関ご利用の場合]

電車⇒新千歳空港駅(JR快速エアポート)~小樽駅
小樽駅から徒歩10分   所要時間:1時間23分 2,090円)   

バス⇒新千歳空港ターミナルバス停~札幌駅前バス停 (北海道中央バス)空港連絡バス (1,030円、約72分)
札幌駅前バス停~小樽駅前バス停(北海道中央バス)(610円、約70分)
小樽駅前バス停から徒歩10分   所要時間:2時間32分     

[タクシーご利用の場合]

2時間40分
新千歳空港からの予想運賃:22,400円~28,600円(一般道利用の場合)

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