日本銀行旧小樽支店

一億円の重さを体験!
日本銀行旧小樽支店金融資料館

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小樽駅から都通り商店街を抜けて、小樽パイン、小樽文学館、オーセントホテルなどが立ち並ぶ坂を下るとひときわ大きくて目立つ建物があります。
この日本銀行旧小樽支店は、赤レンガの東京駅の設計者と同じ、辰野金吾設計による建物で、1912(大正元)年に建てられ、現在は金融資料館として活用されています。

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明治時代の銀行の造りがそのまま

日本銀行旧小樽支店は金融資料館となった今でも、建設当時の造りを残しています。入ってすぐの銀行窓口と高い天井は艶のある使い込まれた木造で、特に明治時代を感じさせます。銀行窓口には「現金引渡」など、担当部署が書かれており、当時の人の流れが見えてくるようです。実際にお金が保管されていたという金庫の中に入ることもできます。重厚な扉をくぐるのは緊張感を味わうことになるでしょう。

Point2

金融の歴史が丸わかり

日本のお金の歴史は日本銀行と共にあると言っても過言ではありません。金融資料館では、明治以降のお金の歴史が展示されています。また、聖徳太子の百円札から野口英世の千円札まで、これまで発行されたお札がずらり。北のウォール街と呼ばれた当時の小樽についても模型で街並みが再現されています。

Point3

一億円ってこんなに軽いの?

日本銀行旧小樽支店金融資料館では、お金に関する様々な体験をすることができます。まずは今のお札に使われている偽造防止技術。緻密な技術について見ることのできるコーナーです。金庫の中には積まれた1,000億円の札束が!もちろん、レプリカですけどね。
1億円って持ったことありますか?10kgなので、「意外と軽い」と感じるかもしれませんこのようなお金に関する体験もさまざまできちゃいます。

[お車ご利用の場合]

車一般道利用 新千歳空港から90 km 135分、国道337号線経由。


車高速道路利用 新千歳空港から90 km 所要時間70分 高速代金2,050円
道央自動車道:千歳IC~小樽IC利用。 小樽IC降りてから 道道17号線経由。

[公共交通機関ご利用の場合]

電車⇒新千歳空港駅(JR快速エアポート)~小樽駅
小樽駅から徒歩10分   所要時間:1時間25分(2,090円)

バス⇒新千歳空港ターミナルバス停~札幌駅前バス停(北海道中央バス)空港連絡バス(1030円、約72分)
札幌駅前バス停~小樽駅前バス停(610円、約70分)(北海道中央バス)
小樽駅前バス停から徒歩10分   所要時間:2時間35分      

[タクシーご利用の場合]

2時間50分
新千歳空港からの予想運賃:22,400 円~28,700円(一般道利用の場合)

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