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JTRIP MAIL MAGAZINE Vol.034
August 28, 2026
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旅好きのあなたへ!
世界の扉を開く
旅のインスピレーションをお届け!
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令和8年熊本地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。被災された地域の皆さまが一日も早く安心して日常を取り戻され、穏やかな毎日が戻りますことを心よりお祈り申しあげます。
私たちは、安心して旅を楽しめる日常の大切さを改めて感じています。これからも旅の魅力や新たな旅のきっかけをお届けしてまいります。
令和8年熊本地震に伴う旅行のお取り扱いについて >
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NOW ON SALE
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宮古島の巨大リゾートシティ シギラセブンマイルズリゾート特集
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宮古島の南岸に広がる「シギラセブンマイルズリゾート」。約140万坪の広大な敷地には、ホテルをはじめ、30店舗以上のレストランや天然温泉、リフト、ゴルフ場などが集まり、リゾートの中だけでも楽しみ方はいろいろ。宮古空港からは無料シャトルも利用できるので、レンタカーなしの旅にもおすすめです。
さらに、対象プランのご予約で、お一人様1,000円割引の専用クーポンをご用意しました。
この秋・冬は、宮古島で「観光する旅」から「リゾートで過ごす旅」へ。お気に入りのホテルを見つけて、少し早めに旅の計画を始めませんか?
【クーポンコード】
お一人様1,000円OFF
7MILES
【対象ホテル】
シギラベイサイドスイート アラマンダ
ホテル シギラミラージュ
ホテルブリーズベイマリーナ
アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ
ホットクロスポイント サンタモニカ
ホテル シーブリーズコーラル
ウェルネスヴィラ ブリッサ
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シギラセブンマイルズリゾート
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料金・空席状況は予約ページでご確認ください。
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おすすめツアー
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秋はどこ行く?冬はどこ行く?
おトクなJ-TRIP SALEで旅探し
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大好評「J-TRIP SALE」は9月7日まで!
9月から12月は、旅先選びが楽しい季節。まだ夏の余韻を楽しめる沖縄、ひと足早く秋が訪れる北海道、街歩きやテーマパークを楽しみたい東京・大阪…グルメを目当てに出かけたい九州など、秋冬は旅の楽しみがいっぱいです。
そんな秋冬の旅を応援する「J-TRIP SALE」が引き続き開催中です!対象となるのは、9月~12月20日出発の旅行。沖縄・北海道・東京・大阪・中国・四国・九州・南西諸島など、各方面のおトクなプランをラインナップしています。
さらに、期間中はクーポンコードの利用でお一人様1,000円OFF!連休の旅行はもちろん、混雑を少し避けた平日旅や、ひと足早い冬旅の計画にもおすすめです。
次の旅先がまだ決まっていない方も、まずは気になるエリアからチェック。秋冬ならではの景色やグルメを楽しむ旅を、おトクに見つけてみませんか?
【セール期間】
2026年9月7日まで
【対象出発日】
2026年9月1日~12月20日
【クーポンコード】
お一人様1,000円OFF
74C7DQ
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J-TRIP SALE をチェック
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料金・空席状況は予約ページでご確認ください。
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他社のおすすめ旅行情報
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スターフライヤー
本日スタート!
「STARFRIDAY」
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毎月最終金曜日に開催される、スターフライヤーの「STARFRIDAY」が本日8月28日からスタート!今回は、秋冬の旅行を計画している方にうれしい、おトクな企画がそろっています。
注目は、冬ダイヤの国内線航空券。羽田~関西線は片道9,680円~、羽田~福岡線は片道11,000円~など、おトクな運賃が登場しています。
さらに、航空券とホテルをまとめて予約できる公式ダイナミックパッケージでは、最大15,000円OFFの限定クーポンを配布。国内線全路線が対象で、予約は9月3日まで、2027年2月28日搭乗分まで利用できます。
これから旅の予定を立てるなら、ちょうどいいタイミング。行きたい場所を思い浮かべながら、おトクな便やプランを探してみてはいかがでしょうか?
【対象路線】
羽田~関西 9,680円~
羽田~北九州 11,660円~
羽田~山口宇部 10,670円~
羽田~福岡 11,000円~
中部~福岡 11,440円~
福岡~仙台 14,630円~
※航空運賃に加えて、別途「国内線旅客施設使用料」が必要です
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外部サイトに遷移します。
運賃・空席状況・キャンペーンの詳細は公式サイトをご確認ください。
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おすすめホテル
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静岡県|修善寺
湯回廊 菊屋
400年の歴史に泊まる、修善寺の温泉宿
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伊豆・修善寺温泉にある「湯回廊 菊屋」は、寛永2年(1625年)創業、約400年の歴史を持つ老舗宿。文豪・夏目漱石も静養のため滞在したことで知られ、昔ながらの佇まいを残す館内では、時代ごとに異なる建築や四季の庭園、窓の向こうを流れる桂川など、歩くだけでも旅情を感じられます。
宿の名前にもなっている「湯回廊」を歩きながら、さまざまなお風呂を楽しめるのも魅力。庭園露天風呂をはじめ、趣の異なる貸切風呂も無料で利用でき、温泉三昧のひとときを過ごせます。
夕食には山海の幸を盛り込んだ月替わりの会席料理を。歴史ある空間で温泉と食事を楽しみ、翌朝は修善寺の街歩きへ。宿で過ごす時間そのものが旅の思い出になる、風情たっぷりの温泉旅はいかがでしょうか。
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湯回廊 菊屋 公式ウェブサイト
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おすすめレストラン
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大阪府
大黒
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大阪で昔ながらの味を楽しむなら、なんばの老舗「大黒」へ。明治35年(1902年)創業、120年以上にわたって愛され続けている名店です。
名物は、出汁の旨みがじんわり染み込んだ「かやく御飯」。関西では炊き込みご飯のことを「かやくご飯」と呼び、こちらでは注文を受けてから一釜ずつ炊き上げます。ふっくらとしたご飯に具材の旨みが重なり、どこか懐かしく、ほっとする味わい。焼き魚や煮魚、赤だしなど、素朴なおかずと一緒にいただくのがおすすめです。
たこ焼きやお好み焼きだけではない、大阪で長く親しまれてきた日常の味。にぎやかななんば散策の途中に、老舗でゆっくり味わう一膳はいかがでしょうか。
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旅行に便利なグッズ
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HIGHTIDE スチールメガネケース
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旅行中、メガネやサングラスをバッグに入れて持ち歩くことも多いですよね。そんなとき気になるのが、荷物に押されて壊れてしまわないかということ。
HIGHTIDEの「スチールメガネケース」は、丈夫なスチール素材で、大切なメガネをしっかりガード。バッグの中に荷物をたくさん詰め込む旅行でも、安心して持ち歩けるのがうれしいポイントです。
シンプルでどこかレトロな雰囲気のデザインも魅力。旅先でサングラスを外したときにもサッと収納でき、普段使いにも活躍します。
お気に入りのメガネやサングラスも、旅先へ安心して連れて行きませんか?
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旅前・旅ナカで読みたい本
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旅する練習
著:乗代 雄介
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中学入学を前にしたサッカー少女・亜美と、小説家の叔父。2020年、コロナ禍で予定がなくなった春休みに、二人は千葉県我孫子から鹿島アントラーズの本拠地を目指して、利根川沿いを歩く旅に出ます。
電車や車ならあっという間に通り過ぎてしまう道を、自分の足で一歩ずつ進んでいく二人。道端の風景や人との出会い、何気ない会話など、目的地へ着くことだけではない“旅の途中”の豊かさが描かれています。第34回三島由紀夫賞、第37回坪田譲治文学賞を受賞したロード・ノベルです。
旅では、名所を巡ったり、おいしいものを食べたりすることはもちろん、目的地までの道のりそのものが思い出になることもあります。飛行機や電車で移動する旅とはひと味違う、「歩く旅」の時間を本の中で味わってみてはいかがでしょうか。
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旅ナカで聴きたい音楽
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渚
スピッツ(1996)
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1996年にリリースされたスピッツの「渚」。軽やかなサウンドと草野マサムネさんの透明感のある歌声が心地よく、聴いていると海辺の風景が浮かんでくるような、スピッツを代表する一曲です。
爽やかな曲調の一方で、歌詞にはどこか儚く切ない空気が漂います。なかでも「幻よ 醒めないで」という言葉や、海と陸の境目である“渚”に二人の想いが重なっていくような情景は、楽しかった時間がいつまでも続いてほしいと願う気持ちを描いているようにも感じられます。明るい夏の景色の中に、過ぎていく季節や思い出の切なさがそっと重なるところも、この曲の魅力です。
8月もそろそろ終わり。海沿いを走るドライブや、夏旅からの帰り道に、車窓を流れる景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。楽しかった旅の余韻と、少しずつ遠ざかっていく夏。その両方を静かに包み込んでくれるような一曲です。
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全国から秀逸なお土産をチョイス!
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岐阜県
松月堂 栗きんとん
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栗の名産地として知られる岐阜県中津川。秋になるとぜひ味わいたいのが、この土地を代表する銘菓「栗きんとん」です。明治40年創業の老舗・松月堂では、長年受け継がれてきた製法で栗きんとんを作り続けています。
新鮮な栗を蒸し上げ、砂糖を加えてじっくりと炊き上げた栗を、ひとつひとつ丁寧に茶巾絞りに。余計なものを加えないシンプルなお菓子だからこそ、口に含むと栗本来の豊かな風味とやさしい甘さが広がります。
まだ暑さの残る8月の終わりですが、お菓子の世界では少しずつ秋の気配が。季節の贈りものや自分へのご褒美にも選びたい、秋の訪れを感じさせてくれる一品です。
※栗きんとんは9月~2月末までの季節限定販売です。
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〜旅がさらに好きになる〜
連載旅コラム
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旅を仕事にするということ
皆さんは旅行会社に勤めている人がどんな人たちなのか、興味はありますか?
何せ「旅」という、どこからどう見ても趣味にしか見えないことを仕事にしている人たちだと思いますよね?はい、実際その通りなんです。「旅」が好きでなければ、旅行会社の仕事は絶対に務まりません。
ただもう一つ言えば、「旅」が好きなだけでは十分ではなくて、「ヒト」が好きということ抜きに、この職業は語れないと思います。旅を企画しているときのヒト、まさに旅を楽しんでいる最中のヒト、そして旅の想い出に浸っているときのヒト…。ヒトが旅を通じて喜ぶことに、自らの喜びや充実感を、働きがいや生きがいを見出せるかどうか…。この点が旅行業に向くかどうかの境目なんです。
さて、そんな旅行業界で30年以上仕事をしてきた私ですが、改めて自己紹介をさせてください。
兵庫県芦屋市で、小さな小さな旅行会社ブルーム・アンド・グロウ(従業員6名)という会社を経営しております橋本亮一と申します。大阪府堺市の生まれで、大学生と社会人で合計20年間の東京暮らしの時期がありましたが、38歳で関西へ戻ってきてからは、兵庫県を拠点に仕事をしています。
今回から合計10回のコラムを担当させていただきます。どうぞよろしくお願い申しあげます。
●コラムを連載するにあたって
私がどのように「旅」に、そして「ヒト」に関心を持つようになり、「旅」を仕事にしようと思ったのか、少しの間自分史をひもときながらお話ししたいと思います。
ちなみに私の会社ブルーム・アンド・グロウは、主に海外個人旅行を取り扱っているのですが、実は私と旅との関わりは国内旅行から始まっています。まずは国内旅行の話から始まり、やがて海外旅行の話へと移っていきます。
●旅との出会いを振り返る
最初に「旅」らしきものに触れたのは、家族旅行でした。私の家族は、当時としては遅めの子どもを産んだ両親と、5歳年上の姉、母方の祖父母(つまり父はマスオさん状態)という6人で、大阪府堺市上野芝(昭和30年代までは高級住宅地だったそうです)という場所に住んでいました。ほぼ毎年のように両親と姉とに連れられて、家族で国内旅行をしていたようです。(3歳以前はあまりよく覚えていませんが…)
1泊で行ける比較的近い場所から、1週間かけて訪れる遠い場所まで、行き先は全て国内ではありましたが、こんなに小さな頃でも旅のことはよく覚えているものです。仕事で不在がちだった父親のことも、幼いころは旅を通じての印象が圧倒的に強く残っています。家族旅行の本当の意味は、こんなところにあるのでしょう。
●「ハイカラ」家族?
実を言うと記憶は定かではないのですが、3歳だったはずの年に伊豆大島へ父親と訪れて、三原山のふもとで一緒に馬に乗っている古い写真が残っています。なぜそこに母と姉がいなかったのか、よくわかりません。現在両親はとうに他界し、姉に訊いてもよく覚えていないとのこと。
3歳という認識が正しければ、1965~66年頃のこと。いわゆる「高度経済成長」に差し掛かった時期で、「男は仕事、女は家庭」が当たり前の時代でした。国内旅行ブームが起きるのは最初に大阪万博が開催された1970年がきっかけ。そのはるか前の時期に、それも母親と離れて父親と旅行をしていたとすれば、相当時代を先取りした「ハイカラ」な家族だったのかも知れません。
ちなみに「ハイカラ」とは、ワイシャツの高い襟(ハイカラ―)を語源とし、明治以降に登場した、西洋的生活様式を好む人たちのことを指す言葉です。反対語は、野蛮の「蛮」の字を充てた「バンカラ」だそうです。
●子どもが小さいのにヨーロッパ旅行
この話のついでに語れば、1971年の7月、ロンドンに1ヵ月の長期滞在をしていた父と現地で合流し、父と母とは2週間のヨーロッパ周遊旅行に、夫婦2人で行ってきました。この時点で私は小学校二年生の7歳。同居の祖母も姉もいたとはいえ、7歳の息子を残しての2週間の海外旅行に、親戚や友人は相当反対したそうです。もっとも母は私に、「行ってもええか?」と尋ね、私は勇敢にも「ええよ!」と答えてしまったので、弱音を吐く訳にいかない状況でした。
ここまで日時を特定できる理由は、母の旅行中にどうしても話したくなったことが起こったからです。それは大ファンだった阪神タイガース江夏豊投手の、オールスター戦での9連続奪三振!その記録が生まれた数日後に母が帰国し、土産話も早々に「今年のオールスター戦で、江夏が9人連続三振取ったんやで。」と報告したことが、昨日のことのように覚えているからです。
●可愛い子を置いて旅に出よ!
これも冷静に考えれば、1971年の日本人出国者数は96万人。ここ数年国際情勢や円安で海外旅行が遠くなったと言いながら、昨年の日本人出国者数は1,473万人。相当早い時期に相当最先端を行くことをやっていたのは間違いありません。
いずれにしても「可愛い子に旅をさせろ!」ではなく、「可愛い子を置いて旅に出よ!」と言わんばかりの教育方針は、子どもの自主性や危機管理能力を育てる一助にはなったのではないかと思います。子どもの自主性を育み、まず親が楽しむことができる旅は、一石二鳥の取り組みなんです。大学の入学式にまで付き添う親御さんが珍しくなくなった昨今だからこそ、こんな大らかな教育方針を見習いたいものです。
●子ども連れの旅行は2歳までに!
余談ですが、子どもを旅行、とりわけ海外旅行に連れて行くなら、私は2歳までをおすすめしています。「そんな小さな子を連れて?」と思われるかもしれません。しかし、首がすわってから歩き始めるまでの時期は、実は親子旅行に最も向いている時期なのです。
子どもはベビーカーで過ごす時間が長く、親のそばにいれば比較的機嫌よく過ごしてくれます。ところが歩き始めると目が離せなくなり、親の負担は一気に増えます。
さらに航空運賃も、国内線は満3歳から、国際線は満2歳から子ども運賃が必要になります。小さなお子さんとの旅行を考えておられる方は、ぜひ2歳までの時期も検討してみてはいかがでしょうか。
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橋本 亮一 兵庫県芦屋市のオーダーメイド旅サロン「ブルーム・アンド・グロウ」代表取締役。
旅のかたちは、人それぞれ。想いや憧れに寄り添いながら、その方だけの旅づくりをお手伝いしています。
ブルーム・アンド・グロウ
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連載4コマ漫画
第34回
機内でのすごし方
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連載動画
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第17回
自由人 高橋 歩 旅の力——それは、生きる力。
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都会にいると、知らず知らずのうちに、余計なものをまとってしまう。けれど、旅はそれを一気にぶち壊してくれる。つまらない社会人を、もう一度、野生の動物に戻してくれる。——それが、旅の力だ。
出演者:油井昌由樹、高橋歩
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動画バックナンバー>
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今月のプレゼント
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ReFa ビューテック ドライヤー SE
1名様
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ReFa史上最小・最軽量の「ReFa BEAUTECH DRYER SE」。本体の重さ約280gの手のひらサイズで、バッグにもすっきり収まるコンパクト設計ながら、パワフルな風で髪をすばやく乾かし、美しいツヤ髪へ導きます。
軽量で持ち運びやすく、旅行や出張にもぴったり。旅先でもいつものようにヘアケアができるので、お気に入りのスタイルをキープしたい方にもおすすめです。毎日のヘアドライを、もっと快適で心弾む時間にしてくれる一台です。
今月は、日頃の感謝を込めて「ReFa BEAUTECH DRYER SE」を1名様にプレゼント!ぜひご応募ください。
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応募期限 8月31日 23:59まで
当選通知 9月10日 12:00頃
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LINEでプレゼントに応募する
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スマホからアクセスしてください
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お客様の声
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大阪府・J.I様 とてもリーズナブルにお得な楽しい旅行ができました。飛行機が台風で飛ぶかわからない時にLINEで対応していただいたのも安心できました。平日日中だけの対応なので、土日も対応してもらえると大変助かります。 |
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スタッフからのコメント
J.I様、このたびはJ-TRIPをご利用いただきありがとうございます。
お得に楽しいご旅行をお楽しみいただけたとのこと、とてもうれしく思います。台風の際にもLINEでのご案内が安心につながったとのお言葉、スタッフ一同励みになります。
また、休業日の対応について貴重なご意見をありがとうございます。営業時間外でも安心してご旅行いただけるよう、LINEでのAIによるご案内をはじめ、欠航や遅延などが発生した際の対処方法や、宿泊施設・航空会社への連絡先など、必要な情報をわかりやすくご確認いただける環境づくりを進めています。
今後も安心してご旅行いただけるサポート体制を整えるとともに、できる限りお客様にお手間をかけず、オンラインでスムーズにお手続きが完結できる、より便利で安心なサービスを目指してまいります。
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神奈川県・D.U様 予約方法が非常に簡単で分かりやすく、使い勝手の良いホームページでした。 |
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スタッフからのコメント
D.U様、このたびはJ-TRIPをご利用いただきありがとうございます。
嬉しいお声をありがとうございます。予約方法が分かりやすかったとのことで、安心いたしました。これからも、旅の計画をスムーズに進めていただけるよう、使いやすいサイトづくりに努めてまいります。
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ここまでお読みいただきありがとうございます。皆さまからの率直なお声は、メルマガをさらに 「分かりやすく」「役立つ」内容へ進化させる大切なヒントとなります。 ご協力いただいた皆さまのお声は、次のご旅行をより快適で楽しいものにするために大切に活かしてまいります(所要時間/1分)。
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アンケートに協力する
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編集後記
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いつもメールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
台風シーズンになると、どうしても進路予報が気になる毎日です。できれば来てほしくない台風ですが、沖縄の海にとっては、意外な一面もあるそうです。
夏の強い日差しで海水温が高い状態が続くと、サンゴは「白化」と呼ばれる現象を起こすことがあります。そんなとき、台風が海を大きくかき混ぜることで海面付近の水温が下がり、サンゴの高水温ストレスが和らぐこともあるのだとか。
もちろん、強い波によってサンゴが傷つくこともあるので、台風がサンゴにとって良いもの、という単純な話ではありません。それでも、人間にとっては厄介な台風が、熱くなった海をかき混ぜる役割も果たしていると思うと、自然の仕組みはなかなか奥深いですね。
台風のニュースを見ながら、そんな沖縄の海のことを考えた今週でした。
編集:J-TRIP編集部(##__DATE:Y-M-D:F_H__##)
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発行元:
株式会社ジェイトリップ
東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
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