メニューボタン
閉じるボタン
石川次郎

PROFILE

石川次郎
東京都生まれの雑誌編集者。大学卒業後、旅行会社を経て雑誌の世界へ。平凡出版(現マガジンハウス)に入社し「平凡パンチ」の編集を経て、『POPEYE』『BRUTUS』『GULLIVER』などの人気雑誌を創刊。各誌の編集長を務めた。
旅に関する映像企画やプロデュースも多岐にわたり、多い時には年の半年も旅に出るという旅の達人。
その他、テレビ朝日「トゥナイト2」にてキャスターを務め。ラジオ、テレビ番組などで活躍している。
閉じるボタン
テリー伊藤

PROFILE

テリー伊藤
大学卒業後、テレビ番組制作会社“IVSテレビ”に入社し、「天才たけしの元気が出るテレビ」「ねるとん紅鯨団」などヒット番組を手掛ける。
独立後はテレビ東京「浅草橋ヤング洋品店」を総合演出、「サッポロ生搾り」「ユニクロ」「プロピア」「MGローバー」等、数々のテレビ番組やCMを演出する。
その他、TV・ラジオ出演、著書、連載誌など演出家のみならず、ディレクターやプロデューサー、タレントなどとして幅広く活躍している。
閉じるボタン
油井昌由樹

PROFILE

油井昌由樹
1971年、大学卒業後に行った世界一周の旅にて海外アウトドアライフに魅せられ、多くのアウトドアグッズを日本に持ち帰る。 まだ日本にアウトドアという言葉すらない時代に、アウトドアグッズ輸入会社『スポーツレイン』設立、西麻布にてオープン。以降、アウトドアの先駆的存在として知られる。
また、黒澤明監督作品『影武者』『乱』などで俳優としても活躍。
その他、雑誌の編集や執筆、CMのナレーションと多岐にわたり、世界に一人しかいない「夕陽評論家」という肩書を持つ。
彼のライフスタイルそのものが話題や人を呼び、あらゆるジャンルのテレビ、ラジオ、新聞、雑誌のインタビューは数え切れない。
閉じるボタン
高橋歩

PROFILE

高橋 歩
東京都生まれの作家・自由人。3回も世界一周旅行を行った旅行のスペシャリストでもあり、著書累計200万部の作家としても活躍。出版社「サンクチュアリ出版」を設立し自伝をはじめ、数々のベストセラーを生み出す。
その後、沖縄で自給自足のネイチャービレッジ「BEACHROCK VILLAGE」を築いたり、執筆や旅・アートを通じて独自の生き方を発信している。
東日本大震災後には被災地でボランティア村を立ち上げる活動を行い、近年は世界の子ども・若者の夢を支援する「WORLD DREAM SCHOOL」を創設するなど、社会貢献活動も展開している。
閉じるボタン
久住昌之

PROFILE

久住昌之
『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』などを手掛ける漫画家。
原作を担当した漫画のテレビドラマ化・映画化は社会現象となり長年にわたり高い支持を集めている。
日常や食の楽しみを独自の視点で描き続ける、ジャンルを横断する表現者。
また、作家やエッセイストの他、ミュージシャンとしても活動しており、自身も音楽制作や出演など多方面で作品に関わっている。
閉じるボタン
渡辺祐

PROFILE

渡辺祐
神奈川県出身のエディター・ライター・ラジオパーソナリティ。
在学中にバイトで雑誌『宝島』編集部に入り、そのまま入社。
名物投稿コーナー『VOW』の編集を始め、多数の企画に携わる編集者で自称「街の陽気な編集者」として知られる。
独立後は、フリーランスとして音楽・カルチャー・書籍・雑誌企画を中心に活動。スペースシャワーTVという音楽専門チャンネルの立ち上げにも関わった。
その他、イベントや、ラジオのナビゲーター、テレビ出演など多方面にて幅広く活躍する。
閉じるボタン
篠原輝一

PROFILE

篠原輝一
株式会社TABIPPOの共同創業者の一人で、マーケティング・事業推進を中心に活動してきた起業家・事業家。
旅行・観光領域のプロジェクト立ち上げやマーケティング戦略、法人向け事業の組織構築などを担当。
会社ではマーケティング事業・メディア立ち上げにも携わり、広報・ブランド構築・集客など多岐にわたる業務を担ってきた。
その後、株式会社Waveを創業し、観光DXや地域活性化の支援、マーケティングチームや新規事業の立ち上げ支援などを手掛ける代表として活動している。
閉じるボタン
湯上響花

PROFILE

湯上響花
千葉県出身のタレント、モデル、YouTuber。愛称は「きょうきょう」。
ファッション誌『Popteen』の専属モデルとして人気を博し、誌面や関連企画で活躍した経歴を持つ。
中央大学経済学部を卒業するなど、ギャルカルチャーと知性を合わせ持つ“インテリギャル”として注目を集めている。
テレビ番組や映画、イベントへの出演も多数あり、幅広いメディアで活躍しているほか、YouTubeチャンネルも運営している。
閉じるボタン
碇山勇生

PROFILE

碇山 勇生
奄美大島出身のプロサーファーであり、自然環境の保護活動家としても知られる人物。
中学1年でサーフィンを始め、23歳でプロ資格を取得。奄美唯一のサーフショップ「Can.nen Surf」を運営しながら、海でのレスキュー活動や小学校での安全教室などにも取り組んでいる。
海洋保護や地域の自然を守る活動に積極的に関わり、護岸工事の見直しなど地元の環境課題に対してコミュニティと協働した取り組みを行っている。
一般社団法人NEDI(ネディ)の代表理事として、海と陸のつながりを次世代に継承する教育・保全活動を進めている。
閉じるボタン
熊崎浩

PROFILE

熊崎 浩
静岡県出身のステンドグラス・アーティスト。色ガラスを使った独自の表現で海や自然をテーマにした作品を制作している。
インテリア照明やパネル作品の制作だけでなく、オーダーメイドのステンドグラス製作も行っている。
10代からサーフィンに親しみ、20代後半でサラリーマン生活から離れてオーストラリアへ渡り、ステンドグラスの技術を磨いた後、日本へ帰国。
奄美大島に拠点を移し、自身で建てたアトリエ兼ギャラリー「Sea Shore Stained Glass」で暮らしながら、作品制作と展示・販売を続けている。自然と共生する生活を実践し、光と色を生かしたガラスアートで多くの人を魅了している。
閉じるボタン
髙木・ジョンマーク

PROFILE

高木 ジョンマーク
フランス生まれで、現在は奄美大島の海と自然を守る活動に関わるサーファー。
パリでGoogle Earthを眺め、偶然、奄美大島の手つかずのビーチを発見。10日後には現地を訪れ半年後には永住を決意した。
奄美大島・嘉徳浜(かとくはま)の自然を守るため、住民とともに「奄美の森と川と海岸を守る会」として自然保全活動・発信に取り組んでいる。

いま、世界は情報であふれている。
SNSを開けば、誰かの“盛られた日常”が流れ、
テレビをつければ、都合のいい切り取りが映り、
新聞でさえ、立場や思想によって語り口が変わる。

進路を決めるとき、人生の大きな決断をするとき、
正しい情報を持たなければ、失敗してしまう。
では——正しい情報は、どこにあるのだろう。

自分の目で見ること。
自分の耳で聞くこと。
自分の心で感じること。
それが、いちばん確かな「情報」だと思う。

旅は、嘘のない世界を見せてくれる。
そして、確実に僕らを育ててくれる。

このシリーズでは、心を揺さぶる“旅について考える
物語”を集めました。
まだ旅に出ていない人も、これを見て——
「行ってみたい」という気持ちが、
心に芽生えることを願っています。

旅は贅沢じゃない。
旅は、人に生きる喜びを与えてくれる。
僕らはみんな、旅に育てられた。

SEASON1

01

油井昌由樹登場

最近の若者は、旅に出なくなった。とくに海外へ行く人が、目に見えて減っている。物価高、円安、SNSで何でも見られる時代——。その理由について、俳優・油井昌由樹が、2人の若者と共に考えてみたが。

エピソード油井昌由樹登場の画像

出演者:油井昌由樹 石川次郎

02

演出家 テリー伊藤

久しぶりに顔を合わせたテリー伊藤と油井昌由樹。大自然から宇宙、キャンプ、旅、クルマ、心理学まで——止まらないふたりのトークが、思いがけない方向へ転がっていく。

エピソード演出家  テリー伊藤の画像

出演者:油井昌由樹 テリー伊藤

03

[POPEYE] [BRUTUS] 創刊の編集長 石川次郎

『POPEYE』『BRUTUS』『GULLIVER』を生み出した編集者・石川次郎。“好きなことを仕事にしたい”——そう思って、大学を出て旅行会社に入った。だが、その選択が彼を雑誌の世界へ導く最初の旅だった。

エピソード[POPEYE] [BRUTUS] 創刊の編集長  石川次郎の画像

出演者:油井昌由樹 石川次郎

04

編集者 石川次郎 その②

取材で訪れた街、そこで出会った人、偶然の出来事——すべてが編集の素材であり、旅の記憶でもあった。世界を駆け巡った編集者が語る、“石川次郎流の旅”とは。そして——雑誌『GULLIVER』誕生の知られざる物語。

エピソード編集者  石川次郎 その②の画像

出演者:油井昌由樹 石川次郎

05

石川次郎と奄美へ

石川次郎の提案で旅の舞台は奄美大島へ。[奄美の魅力は人が面白いこと]。その言葉をきっかけに、油井昌由樹が奄美で“石川次郎流の旅”を体験する。美しい自然の中で出会う人々との交流が“旅とは何か”をもう一度考えさせてくれる。

3月6日
配信

エピソード石川次郎と奄美への画像

出演者:油井昌由樹 石川次郎 丸田恵 丸田朝羽

06

夕陽は、なぜ赤い?

365日、奄美大島の風景を撮り続ける写真家に、絶景夕陽スポットを教えてもらう。太陽が沈む瞬間、空と海が溶け合うように赤く染まる。その理由をめぐって、いつの間にか“夕陽評論家”によるレクチャーがはじまった。

3月20日
配信

エピソード夕陽は、なぜ赤い?の画像

出演者:油井昌由樹 石川次郎 別府亮

07

奄美は「人間」が面白い。

奄美に魅せられ、島へ移住した2人のアーティストを訪ねる。“奄美の魅力は自然だけじゃない”ということが、少しずつ分かってくる。旅は、人と出会うたびに、自分の世界を広げてくれる。

4月3日
配信

エピソード奄美は「人間」が面白い。の画像

出演者:油井昌由樹 石川次郎 赤木タケル 赤木久恵 熊崎浩 丸田恵

08

奄美に移住して、自分で家と庭をつくったアーティスト

波を求めて、カリフォルニア、オーストラリアを旅し、たどり着いたのは奄美大島。通称“熊さん”。旅のきっかけはサーフィン。そして、旅を続ける原動力は“憧れ”。自由に生きるアーティスト・熊さんの半生を聞く。

4月17日
配信

エピソード奄美に移住して、自分で家と庭をつくったアーティストの画像

出演者:油井昌由樹 石川次郎 熊崎浩

09

旅をすることで、地元の良さがわかる。

“サーフィンの神様”ジェリー・ロペスが奄美を訪れたとき、彼は静かにこう言った。「ここは、昔のハワイのようだ。」旅を通して見えてくる、地元の美しさ。それは、奄美の海が教えてくれる真実だった。

5月1日
配信

エピソード旅をすることで、地元の良さがわかる。の画像

出演者:油井昌由樹 石川次郎 熊崎浩 碇山勇生

10

旅は運命を変える

フランス人のジョン・マークは、パリでGoogle Earthを眺めていて偶然、奄美大島の手つかずのビーチを見つけた。10日後には現地を訪れ、半年後には永住を決意。だがそのビーチには、いま自然破壊の危機が迫っている。

5月15日
配信

エピソード旅は運命を変えるの画像

出演者:油井昌由 石川次郎 秋月靖之 武久美 髙木・ジョンマーク

11

旅の本質

地元のスーパーでお土産を選ぶ。お土産とは、旅の物語を誰かに伝えるための小さなきっかけ。田中一村記念美術館にも立ち寄った。旅の終わりに、あらためて考える。――旅の本質とは、日常に戻っても続いていることなのかもしれない。

5月29日
配信

エピソード旅の本質の画像

出演者:油井昌由樹 石川次郎

12

散歩の達人による旅

雑誌『宝島』の名物投稿コーナー「VOW」の編集者・渡辺祐、そして『孤独のグルメ』原作者・久住昌之が登場。街を歩けば、発見と笑いと少しの哲学。さて、今回はどんな“散歩の旅”になるのでしょうか。

6月12日
配信

エピソード散歩の達人による旅の画像

出演者:油井昌由樹 渡辺祐 久住昌之

13

散歩の達人が墨田区の商店街へ

旅に出ない理由を聞くと、多くの若者が「お金がない」と言う。けれど、旅に必要なのは、お金ではなく、新しい目。新しい目で見れば、未知の世界へと姿を変える。遠くへ行かなくても、人は旅人になれる

6月26日
配信

エピソード散歩の達人が墨田区の商店街への画像

出演者:油井昌由樹 渡辺祐 久住昌之 紙田和代

14

電車賃を握りしめて、旅に出よう。

気になる街、気になる路地に足を踏み入れることで、新しい発見や、ちょっとしたモチベーションが生まれていく。遠くへ行かなくてもいい。電車賃さえあれば、旅は始められる。近くの街を歩くこと——それが、“旅の練習”の始まりだ。

7月10日
配信

エピソード電車賃を握りしめて、旅に出よう。の画像

出演者:油井昌由樹 渡辺祐 久住昌之 灰谷歩

15

小さな寄り道、大きな旅

前半は、紙で作られたバイクを見るという、まったく関係のない寄り道。 寄り道だらけの人生——それも悪くない。 後半は、浅草地下の居酒屋でビールを一杯。 例えば通勤の途中で、一駅手前で降りてみる。 それだって、立派な旅のひとつ。

7月24日
配信

エピソード小さな寄り道、大きな旅の画像

出演者:油井昌由樹 渡辺祐 久住昌之

16

作家・自由人 高橋 歩 登場

著書累計200万部の作家でもあり、バー経営から出版社設立、そして世界一周まで——。常に“好きなことをやる”を貫いてきた男。肩書を“自由人”と名乗るキッカケとは、生きることそのものを“旅”として捉える、彼独自の哲学にあった。

8月7日
配信

エピソード作家・自由人 高橋 歩 登場の画像

出演者:油井昌由樹 高橋歩

17

自由人 高橋 歩 旅の力——それは、生きる力。

都会にいると、知らず知らずのうちに、余計なものをまとってしまう。けれど、旅はそれを一気にぶち壊してくれる。つまらない社会人を、もう一度、野生の動物に戻してくれる。——それが、旅の力だ。

8月21日
配信

エピソード自由人 高橋  歩 旅の力——それは、生きる力。の画像

出演者:油井昌由樹 高橋歩

INTRODUCTION

シーズン1では、旅によって人生が変わった
俳優・油井昌由樹がナビゲーターを務める。
若者の旅行離れを憂い、旅の楽しみ方と、
旅が持つ力についてゲストへ問いかけていく。
彼と一緒するのは、「旅に育てられた」人たち。
TVディレクター、雑誌編集者、漫画原作者、
自由人、そして旅人。
それぞれが、旅を通して見つけた
“生きるヒント”を語る。
全19話の対話を通して見えてくるのは、
観光でも、消費でもない、
「旅が人を育てるということ」。
景色の奥にある想い、出会いの先にある人生。
このシリーズは、そんな“旅の本質”を
もう一度見つめ直す映像紀行です。

STORY

いま、若者が旅に出なくなっている。
この現実に、私たち旅行会社の
責任もあるのではないか──
そう思ったことが、このシリーズの出発点でした。
観光庁でも、若者の旅行離れは
深刻な課題として議論されています。
その一方で、私たち旅行会社は、いつしか「安さ」
ばかりを競い合うようになってしまった。
テレビCMもネット広告も、並ぶのは「最安値」
「限定価格」「お得なプラン」。
けれど、値段だけでは、
旅の素晴らしさは伝わらない。
ある若者が言いました。
「旅行会社は、安いとか値段の事しか言わない」
その言葉が胸に刺さりました。
かたや、留学や、ボランティア、学びのある旅、
のような目的をもった旅には、
高額でも参加する若者が多い。つまり、
“心が動く旅”には、価格以上の価値があるのです。
私たちは、もう一度、旅の本当の力を伝えたい。
その想いから、この映像シリーズ
僕らはみんな旅に育てられた』 が生まれました。
私たちは旅が人生を変える力を持っている事を
識っています。

SEASON 1STAFF

製作
油井昌由樹
ディレクター
森脇美樹
カメラマン
原正美、遠藤幸太、長塚史視(東京サウンド・プロダクション)、関根文美恵
制作
森脇美樹、イ・ソヨン
ナレーション
油井昌由樹
音響効果
株式会社grasp
オープニング
シマダタモツ
製作管理
田村美奈
<対談編>
協力:Shinsakabashi Books、ボヘミアン西麻布
<奄美編>
協力:晴れるベーカリー、別府亮、赤城毅(株式会社カタン)、 熊崎浩(sea shore stained glass)、FISH、碇山勇生(Can.nen Surf)、 秋月靖之(彩海)、武久美、ジョン・マーク、 井村純平(奄美サンムーンアドベンチャーズ)、ビッグツー、 田中一村記念美術館
コーディネーター:湯川愛子
<下町編>
協力:向島橘銀座商店街協同組合、シロウマ、海野貴彦商店、 ハト屋パン店、こばち屋、muumuu coffee、スターワン、 研ぎ陣かっぱ橋店、山崎満、浅草地下街、福ちゃん
ロケーション:オン・ロケーション