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徒歩とモノレールを駆使しよう
レンタカーを使わない沖縄旅行

writer : 編集部

2018.02.06

沖縄は電車がなく、公共交通機関があまり発達していないというイメージをお持ちではないでしょうか?
確かに沖縄は車社会で、観光をするのにもレンタカーがあれば便利です。しかし、車の免許を持っていない方や、免許は持っているけど運転にあまり自信が無いという方は、レンタカーを使わずに、公共交通機関で移動したいですよね。そこで!モノレールだけで行ける沖縄の観光スポットや、駅からのモデルコースを紹介します。

【首里駅】散策モデルコース

世界遺産 首里城にいってみよう!

沖縄都市モノレールゆいレール「首里駅」から、歩いて約15分で首里城の入り口「守礼門」に到着します。でもその前にちょっと寄り道。すぐ近くにあるもう一つの世界遺産「玉陵(たまうどぅん)」に行きましょう。

玉陵
玉陵は、首里城に住んでいた琉球歴代国王の陵墓(お墓)です。創建は1501年で、日本の室町時代にあたります。
玉陵を見学した後は道に沿って、守礼門を目指します。首里城の最終目的地は「正殿」ですが、城の各所に御嶽(拝所)など見どころ満載です。事前に琉球王国の簡単な歴史を調べていけば、楽しさ倍増です!
首里城を見学した後は「金城町石畳道」へ。石畳道
首里城方面からは下り坂で楽ですが、モノレールで帰る場合は、帰りは登る坂になるので、体力に自信がなければそこそこで引き返しましょう。
石畳道を下まで降りた通りに、バスが走っていますが、1時間に1本程度…。気合いを入れて坂を登るか、のんびりバスを待つか、タクシーでの移動となります。
石畳道を下りきった地点からですと、首里駅と安里駅のどちらに向かっても距離に大きいな違いはありませんので、首里駅に戻るのではなく、国際通りまで歩くのもいいかも!

首里城周辺のホテルに泊まる場合はそのまま歩いてホテルへ戻ってひとやすみ♪

【行程】
首里駅 → 玉陵 → 首里城 → 金城の石畳道

那覇市内のホテルを探す 【県庁前駅・牧志駅】国際通りを散策

沖縄の魅力を1マイルに凝縮!

沖縄県庁前から安里までの約1.6mの直線道路が国際通りです。
戦後の沖縄の発展とともに国際通りは賑やかになっていきました。
現在は、那覇で最も賑やかな通りで、お土産屋さんや飲食店、ホテルが立ち並んでいます。
日曜日の午後は「トランジットモール」という歩行者天国が実施されていて、普段は車で大渋滞の通りの真ん中を闊歩できます。
「トランジットモール」中にはいろいろなイベントが開催されているのでぜひ覗いてみてください。
また、国際通りから1本小道を入ると平和通り、市場通り、浮島通りなどいろいろな小さな通りがあり、オバァが座り込んでゆんたくしているような昔ながらの沖縄や、セレクトショップが並ぶ流行発信基地など、それぞれの通りには個性があります。
あてもなく「すーじぐぁ(沖縄の方言で小さい路地)」を散策するのも面白いですよ。

平和通り

スポット名 【県庁前駅・牧志駅】国際通りを散策
国際通り徒歩圏内ホテルを探す やちむん通り

【牧志駅徒歩10分】歴史ある焼き物の里

国際通りから平和通りを抜けた先が壺屋です。
地名のとおり壺などの焼き物の街で、「やちむん通り」として整備されています。
「やちむん」と聞くと外国語のように聞こえるかもしれませんが、やきもの⇒やきもん⇒やきむん⇒やちむんと訛っただけで、沖縄の方言はよーく聞くと日本語ですね。
琉球王国時代から焼き物が盛んなエリアで、壺屋で焼かれた容器に入れられた泡盛が献上品として江戸まで流通してました。
壺屋は戦争被害が少なかったため、那覇の中では古い町並みを残しています。
歴史を紹介した博物館や窯跡などもあり、見応えがありますが、歴史に興味がなくても雰囲気のよい石畳道をブラブラ散策するだけで気持ちのよいエリアです。
焼き物と言っても高級なものばかりではなく、数百円から購入可能な湯飲み茶碗などの日用品も数多くあるので、ショッピング目的での訪問もGood!

スポット名 やちむん通り
那覇市内のホテルに泊まる ウミカジテラス

【赤嶺駅から無料バスあり】那覇に一番近いリゾート

モノレール沿線ではないのですが、モノレール「県庁前駅」、「赤嶺駅」から無料送迎バスが運行しています。
ウミカジテラスがある瀬長島は那覇空港から一番近い離島です。
海を挟んですぐ先は那覇空港で、快晴の日や、夕暮時は三脚を立てて一眼レフカメラを構えるマニアが数多くいます。
飛行機好きの方の間では瀬長島に渡る陸橋は飛行機の離発着を間近で見れる数少ないスポットとしても有名らしいですよ。
その先の瀬長島に数年前にオープンしたのがウミカジテラスです。傾斜地を利用した商業施設は地中海に浮かぶ小島のような佇まいで、沖縄の食材を使ったレストランやショップなどが並んでいます。
レンタカーを利用しないとリゾートエリアには行けないと思われがちですが、ウミカジテラスならモノレールと無料バスを利用して行ける身近な海辺のリゾートです。

スポット名 ウミカジテラス
住所 〒901-0233 沖縄県豊見城市瀬長174番地6
営業時間 10時00分~21時00分

沖縄観光モデルコース

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