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グルメグルメ

シンプルだけど個性的
カクタスイートリップの世界

writer : Hinata

2015.10.16

カクタスイートリップ看板
宜野湾の58号線沿いに、チラリと顔を覗かせているベーグルのキャラクター看板。その奥まった場所にピンク色の四角い建物がある。

「カクタスイートリップ」おいしいベーグルサンドやスイーツが楽しめる落ち着いた雰囲気のお洒落カフェだ。
建物の外観
ステンドグラスの看板

海外的な異空間

朝早い時間帯は、外国人のお客さんが多いカクタスイートリップ。近辺の常連さんがモーニングを食べに行く場所になっている。砂辺にできた姉妹店のリトルカクタス同様、その雰囲気からちょっとした異国感を味わえる空間だ。
黒板
店内の内観
ソファー席
店内のインテリアも、海外のアンティーク家具や手作りで機能的に作られたインテリアもあり、とてもユニーク。U字溝を重ねた本棚にはお洒落な雑誌が積み重ねられていたり、壁に沿った作り付けのソファには大人数で座ることができる。
おしゃれに雑誌
シーシャ
長いソファ

淡々とシンプルに

ベーグル
カクタスイートリップのベーグル。その特徴は、ひと言でいうと「シンプル」。

なぜベーグル屋さんを始めたのかとの質問に、「自分がベーグルが好きだから。」とオーナーの竜太さん。

ロンドンに住んでいたころ、カフェでベーグルをよく食べていたという。その感じがたぶん、そのままここでサラッと再現されている。こだわりがあるとか、健康的でいいとか、そういったことではなくてただ淡々と表現されるカクタスイートリップのシンプルな世界。
ドリップでいれるコーヒー
入口席
店内インテリア
赤いソファー

魅力的なベーグルサンド

油、バター、卵不使用のベーグル
フルーツを使った天然酵母でほのかな甘み。

カクタスイートリップのベーグルは油、バター、卵不使用で作られている。

最初にカウンターで注文するシステムとなっていて、ベーグルサンドにするならメニューから選べる。ベーグルはそのままで食べてもいいし、シンプルな味のベーグルだからサンドにしても食べやすい。サンドの種類はバリエーションも豊富なのがうれしい。

ベジタリアンにもうれしい「フムスサンド」は、中近東の料理をアレンジした独特な味。ひよこ豆のペーストはフムスと呼ばれていて、スパイスの独特な風味が食欲をそそるおいしさだ。トマトとレタスのフレッシュ感と相性抜群。
フムスサンド
ベーグルサンドはセットにもできる。レンズ豆のスパイシーなトマトスープとドリンクがついて880円。セットだとどのサンドでもこの価格で食べることができる。

夏だけのラインナップ、久米島コーヒーもこのセットで楽しむことができる。沖縄で人気のセラードコーヒーも、ここのオリジナルブレンドが飲める。コーヒーとベーグルは本当に相性がいい。
コーヒー
モーニングや午後のひと時。お店もゆったりとくつろげて居心地良いし、テイクアウトして近くのビーチで食べるのも気持ちいい。

手軽で、飽きのこないおいしさ。カクタスイートリップのベーグルと楽しい時間を、ぜひ。
ベーグルセット

スマートポイント

  • セットメニューにすると、スープも付いてお得。
  • ベーグルをテイクアウトして、移動中の車内でもビーチででも手軽に食べられる。
  • おもしろい雑誌もいっぱいあるので、一人で行っても楽しい。

ライターのおすすめ

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Hinata

神戸出身。西表島の生活を経て沖縄本島へとたどり着く。独自の感性で沖縄の物語を伝える。

スポット詳細

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