台湾料理 凱莎琳キャサリン
2016年10月にリニューアルオープンした台湾料理の凱莎琳(キャサリン)。「美食同源、食は台湾」のキャッチフレーズで、沖縄市(コザ)にオープンして以来、30年以上続く老舗です。
凱莎琳キャサリンの看板

駐車場の向かいにあるこの看板が目印です

アットホームな雰囲気の中、オーナーのキャサリンさんの手料理による本場の台湾料理が味わえ、普段は地元客で賑わっています。
台湾料理
もともと食べるのが好きなキャサリンさん。沖縄へ移住して以来、周囲の人達に台湾料理を作ってあげていたら、みんなの顔が一瞬で明るくなったそう。「おいしい食べ物は、みんなをハッピーにする」
その気づきが、台湾料理凱莎琳キャサリンを始めるきっかけになったそうです。
キャサリンさん
沖縄と親交の深い台湾へ小トリップした気分になって、台湾料理凱莎琳キャサリンで本場の味を満喫してみてはいかがでしょうか。

パリパリとした天使の羽根付き焼き餃子!

どれもおいしいと評判なので、おすすめのメニューを絞るのが難しいのですが、台湾料理凱莎琳キャサリンで絶対に試していだきたいのは、焼き餃子!
焼き餃子
天使の羽根のような、レースのようなパリパリでおいしい焼き餃子は見ただけでテンションが上がります!
焼き餃子のアップ
点心の単品メニューには、水餃子、蒸し餃子、揚げ餃子があるので餃子好きの方には、たまらないと思います。数名でシェアして、それぞれの違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。
点心の単品メニュー

台湾のソウルフード、ルーローファン

その次におすすめしたいのは、わりと新しいメニューになるルーローファン。台湾のソウルフードといわれ、肉味噌と目玉焼きがのったご飯です。
ルーローファン

ハッカクが入っているので、香りもよく、ご飯との相性ばっちり!

このルーローファンは、オープンして30年たった3年ぐらい前から、ようやくメニューに出せるようになった一品だそうです。
店内
先日、台湾の方が訪れて、地元で食べる味と比較しても、キャサリンお料理はおいしいと喜んでくれたことが、とてもうれしかったそうです。
リニューアルオープンしたばかりの店内

10月に改装してリニューアルオープンしたばかりの店内

また、ピータンや大根もちなどもあり、どれを頼んでも外れがない!と常連さん達が太鼓判を押してくれました。常連さんが多いということは、お客様の胃袋をがっちり掴んでるということではなんでしょうね。

親しみを込めて「キャサリンさん」と呼んでください♡

台湾料理凱莎琳キャサリンを訪れたら、初めてでも「キャサリンさん」と呼んでください。1人で切り盛りしているので、込み合った時は少し待つかもしれませんが、お店が空いている時は、キャサリンさんとのおしゃべりもきっと楽しめると思います。
カウンター席
また、カウンターに座る常連さん達の会話が地元色豊かで、那覇とは違う沖縄市(コザ)独特の雰囲気を楽しめます。アットホームで、普通の料理屋さんにはない異国情緒溢れる雰囲気も、おいしい台湾料理と一緒に楽しんでみてください。
店の壁の絵
デザートもとってもおいしいんですよ。とてもリーズナブルなので、沖縄から日帰りで台湾へ行く気分で、ふらっと訪れてみてはいかがでしょうか。
店内に飾られた花
沖縄のチャンプルー文化の象徴ともいえる、沖縄市(コザ)で本場の台湾料理を楽しむ。きっと笑顔になっていただけると思います。

スマートポイント

近くに有料駐車場があり、センター駐車場は24時まで。少し離れていますが、コリンザ近くの市民駐車場は無料で24時まで開いています。

以前はランチの営業もやってましたが、現在は夜のみの営業でお粥のメニューはありません。一人で切り盛りされているので、混み合った場合は、少し待つことがあります。あらかじめご了承ください。

杏仁豆腐は限定数なのでできれば電話で予約をおすすめします。ワイン好きなキャサリンさんなので、メニューにワインもあります。

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ライターのオススメ

ここで絶対 にやってはいけないのが、キャサリンさんをおばさんと呼ぶこと。「キャサリンさん」と名前で呼んでください。

Writer : Naoko Uchima

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