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観光観光

SMART HEART

[久米島]ウミガメ館
見て触れて学べる観光施設

優雅に泳ぐ大きなウミガメの姿を見たことはありますか?久米島では、運が良ければ、ハテの浜に向かう途中の船やダイビングで、ウミガメに出合えることも。でも、船に乗らなくても、久米島ウミガメ館では、誰もが浦島太郎の気分になって、ウミガメの世界をのぞいてみることができます。
浦島太郎の気分

ライター : 糸数麻美

2016.06.01

迫力満点の大水槽

こちらが久米島ウミガメ館。
久米島ウミガメ館
水槽の中では、本物のウミガメ(アオウミガメ・アカウミガメ・タイマイ)がスイスイと泳いでいます。
水槽の中には本物のウミガメ
そして、正面奥には、大人が乗れてしまいそうな大きなウミガメの姿が。
アオウミガメ・アカウミガメ・タイマイ
大人が乗れてしまいそうな大きなウミガメ
ウミガメに大接近のこの水槽、まるで自分が海の中にいるようです。
フロントには、有料のガイドブックがあり、この大水槽で泳いでいる「島男」、「米子」、「久美子」の久米島ウミガメ館のアイドルビック3が紹介されています。見分け方も書いてあるので、ガイドブック片手に探してみるのもおもしろいですよ。
ウミガメのQ&Aコーナー
パネルも充実していて、例えば、「ウミガメのオスとメスはいつ決まるの?」、「ウミガメは産卵するとき泣くの?」などのQ&Aコーナーもあります。友達にちょっと自慢したくなるそんな豆知識が、このパネルからゲットできるかもしれませんよ。世界的にも絶滅の危機にさらされているウミガメの現状も、子ども達にわかりやすく伝えられるよう工夫が施されています。

ウミガメのふれあい体験

久米島ウミガメ館は、毎年GWや夏休み期間に、ウミガメに餌をあげられる「ウミガメのふれあい体験」が特別開催されています。
参加者は、特別に館内のバックヤードを見学することができます。大水槽の中を自由に泳いでいたウミガメ達が、参加者の側までやってきてくれます。
ウミガメのふれあい体験
ふれあい体験なので、実際にこんな風にウミガメに直接触れられます。GW期間中のこの日は、小学生と一緒に小さなお子さんも怖がらずにふれあいを楽しんでいました。そして、参加者には、レタスが配られ、いよいよ餌あげ体験です。
餌あげ体験
餌をあげながら、飼育員さんがウミガメの生態などを詳しく教えてくれます。少人数制なので、終始和気あいあいとした雰囲気で進められています。参加者は気軽に質問をしたり、ウミガメからはがれ落ちた甲羅に触れさせてもらえたりもしました。
はがれ落ちた甲羅
ウミガメのふれあい体験は、カメが大好きなリピーターさんはもちろん、夏休みの自由研究の題材に体験を希望されるお子さんも多くいるそうです。
久米島でしか学ぶことのできない貴重な体験と感動は、ピュアな子供達の心の中に、深く刻み込まれていくことでしょう。

連れて帰りたくなるウミガメグッズ

悠々と泳いでいるウミガメをたっぷり見た後は、ウミガメグッズがほしくなりませんか。
かわいらしいカメをモチーフにしたお土産
久米島ウミガメ館入口には、かわいらしいカメをモチーフにしたお土産が並んでいます。オリジナルTシャツは、ウミガメをこよなく愛する久米島ウミガメ館スタッフがデザインしたものもあるそうです。サイズも豊富なので、親子でペアTシャツも久米島旅行の楽しい思い出になりますね。
親子でペアTシャツのお土産
ウミガメのかわいいぬいぐるみ
赤ちゃんから年配の方まで、幅広い世代で楽しめる久米島ウミガメ館。
今年は、なんと7年ぶりにウミガメの赤ちゃんが誕生する可能性もあるそうです!
本物のウミガメに合いに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

スマートポイント

  • 2階からウミガメを鑑賞する時は、持ち物が大水槽に落下しないよう十分気をつけてください。ウミガメが見つけて食べてしまう可能性があるそうです。
  • 館内には、ウミガメの他に、久米島の貝など2000点以上の貝の標本も展示されています。ビーチで見つけた貝殻の名前を調べられますよ。実際に触れられる貝のコーナーもあります。
  • 久米島ウミガメ館近隣には、バーデハウス久米島や畳石など人気の観光スポットやお食事処もあります。

おすすめポイント

参加中の子ども達の歓声と笑顔がとても印象的なウミガメのふれあい体験は、今年の夏休み期間も開催予定だそうです。1日の定員が10名まで。混み合う日もあるので、早めのご予約がオススメです。

糸数麻美

東京出身。元旅行代理店カウンター勤務。島で唯一のベビーシッターが、魅力いっぱいの久米島をご案内します。

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