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観光観光

SMART SPOT

沖縄の冬を楽しむ観光情報!
年中楽しい沖縄の魅力

桜
南国沖縄観光が楽しいのは夏だけ!なんて思っている人はいませんか。リピーターも多い人気の沖縄には、冬にだって楽しい観光がいっぱい。定番観光はもちろん、冬にしかできない体験もしてみましょう。比較的過ごしやすい気温や観光客の少なさからも、冬の沖縄は穴場ですよ。

ライター : 編集部

2016.06.18

タンカン狩り

冬が旬!オキナワン柑橘類の代表格、タンカンをもぎっちゃおう!

タンカンはシークァーサーと並ぶオキナワン柑橘類の代表格。
タンカン栽培の名産地として知られる本部町の伊豆味では、1月~2月下旬までの冬シーズンは自分の手で収穫するタンカン狩りを楽しめます。
味が一番のっている2月中旬は、八重岳の琉球寒緋桜も見ごろなので合わせて楽しむのがおすすめ。
農家さんの愛情と沖縄の強い日差しで育った冬の果実を、自分の手でもぎった思い出と一緒に味わってみてはいかがでしょう。
ちなみに、甘いタンカンを選ぶポイントは日当たりです。

スポット名 タンカン狩り

日本一早い桜祭りで冬の風物詩を愛でよう!

沖縄の桜は冬の風物詩。
本部町にある八重岳桜の森公園では、日本一早い桜祭りで有名な「もとぶ八重岳桜まつり」が行われます。
赤みの強いピンクの桜は、琉球寒緋桜と呼ばれる品種。本州でおなじみのソメイヨシノとはまた違った風情を楽しめます。
桜まつりは例年1月末~2月初旬まで開催されており、週末には歌謡ショーやミス桜発表会などのイベントも目白押し。冬に桜が見れるなんて日本だけ!
花より団子の方には、桜風味の期間限定アイスもおすすめです。
マナーを守って楽しみましょう。

スポット名
野菜の買い物

冬に嬉しい!新鮮野菜&果物の直売所。観光途中でお立ち寄りを!

沖縄本島北部は、手つかずの大自然が広大に残る貴重なエリアです。
玄関口になる大宜味村(おおぎみそん)は、豊かな自然の恵みや伝統的な食文化などに由来する“長寿の郷”。沖縄在来柑橘種のシークヮーサーや、国の重要無形文化財指定の芭蕉布(ばしょうふ)などで知られています。
そんな大宜味村にある「道の駅おおぎみ」は新鮮野菜&果物の直売所。冬でもお隣の東村や国頭村の採れたての旬が購入できます。もちろん地産につきお値段も低め。
地元で活動する木工作家の作品や泡盛も販売しているので、一緒にチェックしてみてはいかがでしょう。冬でも満喫できるおすすめ観光地です。
北部観光の際には、ぜひお立ち寄りを。

スポット名 野菜の買い物
海洋文化館

冬でも海を感じられる!大人の社会見学にもおすすめの観光スポット

2013年10月にリニューアルオープンした海洋文化館。「沖縄国際海洋博覧会」当時からあった展示を大幅に見直し、環太平洋地域の海洋文化という壮大なスケールで、ひと・しま・うみを結ぶさまざまな資料が展示されています。
こちらでは、さまざまな展示物を鑑賞するだけでなく、映像に合わせて楽器を実際に体験できるコーナーも。1日11~13回上映される番組をプラネタリウムで鑑賞するのもおすすめです。
寒い冬や天気に関係なく楽しめるこの施設は、子連れ旅行はもちろん、冬でも沖縄の海を感じられるのは良いですね!
大人の社会見学にも最適な観光スポット。
館内は基本的に撮影禁止なので、記念撮影は「撮影OK」の表示がある場所のみで!

スポット名 海洋文化館
住所 沖縄県本部町字石川424番地(海洋博公園内)
営業時間 8時30分~17時30分、入館締切17時(10月~2月)
8時30分~19時、入館締切18時30分(3月~9月)
定休日 12月第1水曜日とその翌日
琉染サンゴ染め体験

縁起物のサンゴで作るマイオリジナルは冬でもできる

那覇市の観光地「玉陵」の近くにある首里琉染では、サンゴ染め体験ができます。
サンゴ染めとは、サンゴの化石を平等に切断した型を使って染め上げる染め物。染める素材は、Tシャツ、トートバック、風呂敷、てぬぐい、コースターの5素材の中から選べます。
縁起が良いことでも知られているサンゴは、子孫繁栄、長寿、家庭円満などの象徴。世界に1つしかないサンゴ染めを作って、プレゼントやお土産にするのもいいですね。
当日空いていたら飛び込み体験もOK!ショップも併設されているので、素敵な雑貨類を見ることもできます。

スポット名 琉染サンゴ染め体験
体験王国むら咲むら

冬でも楽しめる体験が豊富にある人気観光地

大河ドラマ「琉球の風」のオープンセットとして建てられた体験王国むら咲むらは、沖縄らしい体験ができる観光地。朱塗りの建物や琉球赤瓦の古民家など、琉球王国時代を再現した異空間を体感できます。こちらでは、マリンスポーツや沖縄の武道など事前予約制の体験も含め、100種類以上の体験が可能。
敷地内にはホテル併設の銭湯もあるので、夏は観光中の汗流しに、寒い冬にはくつろぎにおすすめです。種類が豊富すぎるので冬でも楽しめることがいっぱいの観光スポット。
その他、木造赤瓦の食事処や黒糖作りが体験できる甘味処もあるので、合わせてお楽しみください。

スポット名 体験王国むら咲むら
住所 沖縄県読谷村高志保1020-1
営業時間 9時〜18時
定休日 なし
酒造見学

冬だからこそ!美味し際立つ酒造見学

泡盛は沖縄が誇る県の特産品の一つ。もともとは琉球王国時代の高価な献上品として管理されていたお酒です。
北部の金武町にある崎山酒造廠(しょう)は、泡盛村と呼ばれていた首里赤田で創業した泡盛酒屋。こちらの酒蔵では、実際に職人が働いているすぐ横で泡盛作りの工程を見学することができます。
崎山酒造廠の代名詞ともいえる松藤は、縁起が良い夫婦の酒として、結納や記念日に人気の泡盛。その他、タンカン梅酒、もろみ酢、薬膳味噌と五種類のおかず味噌なども製造されています。酒蔵見学後にショップで試飲や試食、購入することができるのでぜひご利用を!冬はよりうまさが際立つのではないでしょうか?

スポット名 酒造見学
琉球村

冬でも趣がある!琉球をまるごと体験してみよう!

恩納村にある琉球村は、琉球(沖縄)をたっぷり味わうことができるテーマパーク。国の有形文化財に登録されている赤瓦の古民家では、三線体験や藍染、織物、紅型、サーターアンダギーづくりなど、70種類以上の体験をすることができます。
園内ではエイサーの演舞の他、琉球芸能がみられる沖縄風パレード「道ジュネー」を毎日開催。開催時間はパンフレットに掲載されているので、事前にチェックしておくのがスムーズです。
村内を歩けば、まるで琉球時代にタイムスリップしたかのような感覚。
古民家の縁側に座ってのんびりしてみるのもおすすめです。

スポット名 琉球村
住所 沖縄県恩納村山田1130
営業時間 8時30分~17時30分(7月~9月は9時~18時)
※最終受付は30分前
定休日 なし
ガンガラーの谷

大自然と古代ロマンが融合する谷

悠久の大自然と、古代ロマンの融合を体感できるガンガラーの谷。国内最古の人骨と貝器が同時に出土したこの谷は、日本の考古学界から熱い視線を注がれている場所です。敷地内を散策するなら専門ガイドが案内してくれるツアーがおすすめ。発掘調査が進められている場所もあるので、世紀の大発見に立ち会えるかもしれませんよ。
ツアー後には、洞窟をそのまま利用したケイブカフェでおくつろぎを。珍しいこの洞窟カフェは音響がよく、ライブを楽しむこともできます。

スポット名 ガンガラーの谷
住所 沖縄県南城市玉城字前川202
営業時間 ケイブカフェ 10:00~18:00(17:30 ラストオーダー)
定休日 年中無休
トレッキング

マイナスイオンたっぷり!歴史と文化を歩いて観光

バラエティに富んだ地形が楽しめるハンタ道は、今帰仁城跡へと登城するルートとして整備された道。グスク側から今泊集落へと降りるルートは初心者向け、今泊集落側から一気にグスクへ登城するルートは上級者向けのトレッキングコースです。
まずはグスクと今帰仁村歴史文化センターを見学して、歴史や地理を知ってから出発するのがおすすめです。
ハンタ道は時期によって歩きやすさが異なるので、足元は履きなれた運動靴で歩くのがベスト。冬でも長そで・長ズボン着用の上、飲み物・帽子・虫よけスプレーをお忘れなく。
マイナスイオンたっぷりの空気に癒されて楽しみましょう。

スポット名 トレッキング
ぬちまーす

冬でも関係ないミネラルたっぷりの命の塩の魅力

沖縄語で「ぬち」は「命」。「まーす」は「塩」を意味するぬちまーす。宮城島の海水で作られるぬちまーすは、ミネラルたっぷりの体にやさしいお塩です。
ぬちまーすの工場でもある「ぬちうなー」では、日に何度も無料見学ガイドを実施。常温瞬間空中結晶製塩法で作られるパウダースノウのような塩を見ることができます。
また併設のレストランでは、ぬちまーす使用のおいしいランチをいただくことも。ぬち髪(からじ)シャンプーやシルクソルトなどのビューティーグッズがそろうショップへもぜひお立ち寄りを。
ぬちまーすの豊富なミネラルは、食べるだけでなく、直接肌から吸収するのもありかもしれませんね。冬でも変わりなく楽しめるおすすめの観光スポットです。

スポット名 ぬちまーす
住所 沖縄県うるま市与那城宮城2768
営業時間 製塩工場(見学) 9時~17時30分
定休日 なし

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