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浜比嘉島

神々が降り立った
琉球はじまりの島

writer : 編集部

2015.12.09

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平成9年の浜比嘉大橋開通まで、船でしか行くことのできなかった浜比嘉島。神々が暮らしたとされる島には古の文化や伝統が色濃く残り、神秘的な力に触れることができる。透明度の高いビーチも美しく、赤瓦屋根の民家など、昔ながらの沖縄の原風景に癒される。海中道路をドライブする際に立ち寄って、心の充電をしてみてはどうだろう?

Point1

自然の姿を残した天然ビーチ。

浜比嘉島にはムルク浜や兼久ビーチといった天然のビーチがあり、野生のウミガメに出合えることも。シュノーケリングセットを持参して手つかずの自然豊かな海を楽しもう。また、人工ビーチながら地元民に人気なのが浜ビーチ。無料のシャワーや駐車場が用意されており、旅行者にも使い勝手が良い。

Point2

神の住む島でパワースポットを巡る

浜比嘉島は琉球開びゃくの祖神アマミキヨとシネリキヨが居を構え、子をもうけ亡くなるまで暮らしたといわれる島。古の戦いにおいて海が時化ることを祈ったシヌグ洞(拝所)やアマミキヨとシネリキヨが生活したシルミチューなど、神々が暮らした聖域や拝所が多く残っており、人々の深い信仰心がうかがえる。島内のマナーを守り、心静かに神や自然のパワーを感じてほしい。

Point3

県内有数のもずく産地で味わう新物

日本のもずく生産量の90%以上を占める沖縄県。その中でも浜比嘉島は有数の産地であり、勝連もずくのブランド名で知られている。海人のほとんどがもずく生産に関わっており、収穫のピークを迎える5月前後は島がもっとも活気にあふれるシーズン。強い太陽と栄養豊富な潮流で育った生もずくは絶品の味わい。島内の食堂でプリプリ食感の新物を召し上がれ!

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