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座喜味城跡

グスクの最高傑作と呼ばれる
東シナ海が一望できる城跡

writer : 編集部

2015.12.09

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沖縄県読谷村にある「座喜味城跡」。那覇空港から車で約1時間。15世紀初頭に築城家として名高い護佐丸によって築かれたグスクの最高傑作といわれています。美しいアーチ型城門や石垣の曲線美が特徴的で、他のグスクにはない西洋の城の面影を感じることができます。標高125mの丘の上にあるので城跡の高台からは絶景が広がっています。日本で一番人口が多い村、読谷村へ訪れる際には、絶対に立ち寄りたい場所です。

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城壁に登ることのできる城!

座喜味城跡の城壁は一般的な城壁とは違い、曲がりくねった道が続くまるで迷路。その城壁は、なんと登ることが可能です! 城跡の西側には東シナ海と残波岬が。晴れた日には遠く慶良間諸島まで眺めることができます。入場無料です。

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歴史的背景から楽しむ座喜味城跡

座喜味城跡を訪れた後に、もっと詳しく歴史を知りたくなったら、座喜味城跡のふもとにある「読谷村立歴史民俗資料館(有料)」へ行ってみましょう。昭和50年に沖縄県内で最初に建てられた資料館で、美術館も併設されています。1万点もの考古・民俗・民具などの資料があり、見学時間はおよそ1時間ほど。琉球文化を深く知ることができます。

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ヤチムン探しでゆったりできる工芸村

座喜味城と合わせて訪れてほしい「ヤチムンの里」。沖縄の伝統的な焼き物(ヤチムン)の工房が集まる工芸村です。素朴で力強いヤチムンは、普段使いに便利でお土産に最適。ヤチムンの里には工房直売店が10カ所以上あるので、格安で購入することができます。周辺には雑貨店やカフェがあり、散策するだけでも楽しい。毎年12月中ごろには「読谷山焼陶器市」も開催されています。

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