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佐和田の浜

大津波の爪痕が今も姿を残す
巨岩が転がる遠浅の浜

writer : 編集部

2016.02.12

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伊良部島にある佐和田の浜は、約200年前に起きた地震による大津波で打ち上げられた大小様々な岩が遠浅の浜にいくつも転がっている。その不思議な光景は「日本の渚100選」にも選ばれ、観光スポットとしても人気が高く、観光シーズンには多くの人が訪れる。

Point1

遠浅の海は海水浴にもってこい

佐和田の浜にはふれあい広場という白い砂が特徴のビーチがあり、遠浅なので波もなく穏やか。海の中はサンゴや魚はあまりいないのでシュノーケリングより、海水浴に向いている。海水浴場として認められいないので遊泳は自己責任の元で。

Point2

ドライブしながら景色が楽しめる

佐和田の浜沿いに車道があるので、運転しながら車窓からも景色を楽しむことができる。ドライブしながらお気に入りのビューポイントを見つけよう。運が良ければ下地島空港で訓練する飛行機と佐和田の浜の景色を同時に写真におさめることもできる。

Point3

夕焼けの景色も最高に美しい

佐和田の浜は夕日のスポットとしても有名。日が傾くにつれ、オレンジ色へと変化していく海と空の景色はとても美しい。天気が良い日は水平線へと沈む夕日を見ることができる。運が良いと様々な気象条件が揃った時にだけ現れるグリーンフラッシュも見ることができる。

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