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伊江島

いろいろな沖縄に触れられる!
伊江島は日帰りできる身近な離島

writer : 編集部

2016.11.16

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那覇空港から車でおよそ90分の本部港から、フェリーに乗ることさらに30分。沖縄の離島ならではの、ゆったりとした時の流れと、まばゆいばかりの白いビーチで人気を集めているのが伊江島です。島中に見所が満載。見晴らしのいい伊江島タッチューや色とりどりの花が溢れるハイビスカス園、絶景ポイントの湧出展望台などの他、戦跡や基地を通じて沖縄のさまざまな素顔に触れられるのも伊江島の魅力です。

Point1

両手で収まりきれないおすすめスポット

ガイドブックでもおなじみの眺めのいい「城山」、白い砂浜が魅惑的な「伊江ビーチ」以外にもおすすめはたくさん。以前は米軍の専用ビーチだったという「G.I.ビーチ」や、子宝祈願でも知られる聖地「ニャティヤ洞」、湧出展望台の真下にある海中の湧水地「湧出」、遠く離れた伊是名島に住む美男子への恋心を歌った「仲村柄節」の歌碑、米軍基地の奥に見えるレトロな灯台など、伊江島のおすすめスポットは数え始めたらきりがありません。

Point2

おいしいものもたくさん!

お腹が空いたら食べてみたいのが伊江牛ステーキと伊江牛ハンバーグ。ミネラル分が豊富な潮風と、牧草でストレスなく健康に育った伊江島の黒毛和牛は旨味たっぷり。喉が乾いたら湧出の天然水で作った「伊江ソーダ」、夜は伊江島のラム酒「イエラム」を。お土産には特産品のピーナッツ菓子や最近注目を集めている伊江島の在来小麦を使った商品がおすすめです。

Point3

沖縄が抱える問題にも触れてみたい

豊かな自然とおいしいものと人の温かさを十分楽しんだら、訪ねてみたいのが沖縄戦の傷跡を今に伝えるスポットです。砲撃の激しさを物語る公益質屋、敗戦を知らずに2年間日本兵が樹上生活を送ったガジュマル「ニーバンガジマル」。そして、島の面積の三分の一を占める米軍基地と日本のガンディーとして知られる阿波根昌鴻さんが設立した変遷平和資料館「ヌチドゥタカラの家」では戦後から現在までの沖縄が直面している問題に触れることができます。

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