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識名園

春夏秋冬を味わう約4万㎡の庭園
琉球王家最大の別邸で極上散策

writer : 編集部

2015.12.09

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沖縄県那覇市にある琉球王家最大の別邸「識名園」。ゆいレール「首里駅」からタクシーで10分、識名園バス停から徒歩1分。18世紀の終わりごろに造営され、池の周りを歩きながら四季折々の景色を楽しむ「廻遊式庭園 」になっています。緑と気品に溢れた敷地内には、随所に中国と琉球の文化が合わさった結晶を感じることができます。2000年には世界文化遺産に登録されました。

Point1

四季折々の景色を味わう、識名園の極上散策

識名園は、王家の保養や中国皇帝の使者のおもてなしに使われた迎賓館です。沖縄戦で受けた被害から、20年の月日を費やした工事で復元されました。大きな心字池の周りを歩ける廻遊式庭園はどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。かつてはこの池に大きな舟を浮かべて歓待したという歴史に思いを馳せながら歩くと、タイムスリップしたような感覚に。沖縄の四季折々の変化を味わうことができる極上の散策が楽しめます。奇数月の第3日曜日には、午前9時から世界遺産解説会を行っています。識名園を詳しく知ることができますよ。

Point2

広大な敷地内に溢れる自然と文化

約4万㎡の広大な敷地内には、バナナやガジュマルなど南国独特の植物がたくさん。池のほとりには赤とんぼも見られ、「ハブに注意」の看板があるほど自然に溢れています。その他、中国と琉球が融合した文化が散りばめられいるのが興味深い。花園や琉球風御殿、築山が築かれ、心字池には大小のアーチ橋、池に浮かぶ小島には中国風の六角堂が建てられています。随所に感じる自然と文化は、来るものを飽きさせない発見でいっぱいです。

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