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SMART SPOT

店内の素敵なディテールも注目
女子に大人気グラウビュンデン

ニセコアンヌプリの麓に広がるリゾート地・ヒラフ。別荘やコテージが並ぶ一帯にある三角屋根のグラウビュンデンは、30種類のサンドイッチと手作りケーキが人気のカフェ。名物のサンドイッチは、テーブルに置かれた瞬間、嬉しさがこみあげ歓声があがるほどボリューミー!
グラウビュンデン
温もりにあふれるウッディな店内は、どこを見ても癒しの空間。朝8時から開店しているグラウビュンデンで、焼き立てのパンの香りに包まれながら「小鳥のさえずりとともにブレックファースト!」と、洒落てみるのはいかがでしょうか。
サンドイッチ

ライター : 上坂 由香

2017.02.26

まるで童話のなかに出てきそうな洋風の建物も魅力!

札幌や千歳からは約2時間。小樽からは約1時間30分。国際的も有名なスキー場、ニセコマウンテンリゾート「グラン・ヒラフ」入口の東側にある、グラウビュンデン。三角屋根の山小屋風のかわいらしい建物が目に飛び込んできますよ。
グラン・ヒラフ

提供写真:グラウビュンデン

温かみのある美しい木目に白い縁取り、カントリー調のレンガが壁のアクセント。童話に出てくるような建物も、魅力的な見どころのひとつです。夏はオープンテラスで食事をするのもいいですね!
雑貨
白い扉を開けると、可愛らしい小物の数々が、ところ狭しとお出迎えをしてくれます。マグカップやキッチン雑貨は、どれもカラフルでキュートなものばかり。料理を待つ間に、雑貨や小物を見るのはいかがでしょうか?

まずはケーキの大きさに感動! 幸せの魔法にかかります

ヒラフ地区は、この土地に魅了された外国人移住者も多い地域。店に入ってすぐに目に飛び込んでくるケーキは、もはや外国仕様といっていいほど、日本ではなかなかお目にかかれない大きさ! ふんわりと焼き上げたシフォンベースのケーキや、たっぷりとフルーツが飾られたタルトを見ているだけで、幸せの魔法にかかってしまいそう。
ケーキ
渡部淳子さん
「独学ではじめたおやつ作りなので、採算のことをすっかり忘れて大きめになったこともあるんですよ」と微笑むのは、代表の渡辺淳子さん。倶知安町の出身で、東京でスタイリストをしていた渡辺さんは、故郷に帰ってきたUターン組。地元をこよなく愛し、地元の素材を使ったおいしいおやつを作りながら、ヒラフ周辺の素晴らしさを発信しています。
店内

好きなパンが選べるサンドイッチも迫力の大きさ!

中身の具材が30種類あるという名物サンドイッチは、ソフトフランス、ライ麦、べーグル、フランスパンの4種類からパンから選べます。まずはここでファーストインプレッション。スタッフに具材とパンの相性を聞いてみましょう!
ボリューム満点サンドイッチ
ふわふわに焼き上げられたソフトフランスのパンに、スクランブルエッグ、ベーコン、チーズ、トマトを挟んだサンドイッチ「オリジナル」(950円)。ちょうど食べやすいやわらかさのフランスパンに、人気の具材がたっぷり!そのボリュームたるや、ここは外国でしょうか?と思うほど、日本にいることを忘れてしまいそうな大きさです。
沢山の薪
北海道でも、あまり見られなくなった薪ストーブ。積み上げられた薪も、ノスタルジックで温かみのあるオブジェのよう。揺らめく炎を眺めながら、ゆっくりとソファーでくつろげます。

一度食べたらトリコになる異色の素材を使ったケーキも!

店内入口付近にあるケーキのショーケースを見ているだけで、幸せな気分になってしまいますが、ここは大いに迷いながらも一目惚れしたものをチョイス!どんな味のケーキか聞いてみるのもいいですね!
デコレーションケーキ
いちごがたっぷりの「デコレーションケーキ」。直径は堂々24センチ、高さは15センチと、まるで羊蹄山のようなみごとなフォルム。単品のケーキは1カット670円の均一価格。ふわふわで甘すぎないフレッシュクリームが、イチゴのおいしさを引き立てています。
イチゴのかわいいケーキ
食べた人をトリコにする「ルバーブ・ストロベリー・チーズパイ」。ルバーブとは、シベリア南部原産の野菜で、日本の「ふき」に形が似ています。栽培の仕方によっては、鮮やかな赤い色になる珍しい野菜です。
ルバーブ・ストロベリー・チーズパイ
ルバーブは酸味が強いのが特徴で、通常はジャムなどに加工しますが、地元で採れたルバーブをグラッセして、いちごとチーズに合わせてパイに。ルバーブの酸味がたまらない!と、絶賛されているケーキです。

いろんなメニューを注文してシェアするのもオススメ!

ふんわりと玉子の香りが広がると、特大のキッシュの焼きあがり。ピザのLサイズほどあるでしょうか! ちょっと大きめなメニューを堪能するなら、違うものをあれこれ注文して、みんなでシェアして食べるもの楽しいですね!
ピザ
様々なケーキ
ニセコの冬は、世界中からスキーヤーやスノーボーダーが集まり、夏もラフティング(川下り)などのアクティビティでにぎわいます。「ちゃんとお腹がいっぱいになるように」。愛情たっぷりのサンドイッチやケーキは、ヒラフを訪れる観光客や、元気いっぱいスポーツを楽しむ人たちへのエールが込められています。
グラウビュンデン外観

提供写真:グラウビュンデン

スマートポイント

  • 朝8時から開店していることもあり、朝食をとるには持って来いのグラウビュンデン。さらに注文してから料理が出てくるまでもスピーディですよ。
  • スタイリストの渡辺さんが集めた小物や雑貨にも注目!どれもセンスが光るかわいいものばかりで大人気!買い物も楽しんでみて。
  • グラウビュンデンのある倶知安町山田地区には、ペンションや温泉付きのホテルがいっぱい。なかにはホテルからゲレンデまで直結している!なんてところも。(問い合わせ ニセコ観光案内所0136-44-2468)

おすすめポイント

いろんな味のサンドイッチを注文してシェアする時、スタッフさんにひと声かけると、食べやすいようにカットしてくれます。ケーキも大きいので、とにかくお腹を空かせて行きましょう!

上坂 由香

5年に1度くらいしか風邪をひかない体質を自慢していたら、普通に歩いていただけで膝の半月板を故障。足腰の弱まりを痛感している今日この頃。

スポット詳細

スポット名 グラウビュンデン
住所 北海道虻田郡倶知安町山田132-26
ジャンル カフェ・スイーツ
電話番号 0136-23-3371
料金 500円~1,500円
営業時間 午前8時~午後7時
定休日 木曜日
駐車場 あり
備考 HP:http://graubunden.jp/wp/

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