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運河
小樽&余市の象徴とも言える観光スポットや歴史建造物が残る街並みををゆっくりと散策する贅沢な時間を楽しみましょう!小樽と余市のおすすめ観光地をまとめて紹介します!

ライター : 編集部

2015.12.18

小樽運河

小樽の王道観光地!幻想的な空間と歴史建造物を楽しめる小樽運河

小樽運河

 

提供写真:毛利祐次郎

小樽の象徴とも言える小樽運河。運河沿いには、歴史建造物を活用した、北海道名物が楽しめるお店が並んでいるので歩いているだけで楽しめる観光地です。北海道随一の観光スポットなので見所はたくさんありますが、中でも人気が高いのは何とも言えない幻想的な空間を演出する夜景です。夜この空間を歩いていると、自然とロマンチックな気持ちになることでしょう。小樽市観光初心者の方にとっては、人力車に乗って観光地を散策するのもおすすめです。

北運河

歴史を感じる石造りの景色!北運河は一見の価値ありの観光地

観光地化が進む賑やかな小樽運河とは異なり、北運河周辺は古い港町の風情を今に残している静かな観光スポットです。石造りの倉庫を残すことで、明治・大正時代の雰囲気ある景観を味わわせてくれます。倉庫であった空間を活かした造りで秘密基地に入ったかのようなワクワク感のあるおしゃれなカフェも運河周辺にあります。小樽市指定の歴史建造物や北海道では稀でちょっと古風な小樽の街を散策できる大人の観光スポットです。

スポット名 北運河
住所 北海道小樽市色内3-3-21 旧澁澤倉庫
営業時間 火・水・木・日午前11時~午後10、金・土・祝前日午前11時~午前1時
ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所

ウイスキーの魅力と歴史を感じる小樽のディープな観光地

行ってよかった工場見学&社会科見学2014において、第1位に輝くほどの人気スポット「ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所」。北海道の広大な敷地に広がる工場内は、四季折々の表情を見せ、ウイスキーができる工程を間近に見学することで、さらにウイスキーの魅力を感じることができる観光地です。蒸溜所見学後の楽しみはなんと言ってもウイスキーの試飲。常時、三種類のお酒を楽しむことができます。無料試飲だけで物足りない方には、博物館内にある有料の試飲スペースで、専門スタッフとお話をしながら、自分の好みのウイスキーを楽しめる便利な観光地です。

スポット名 ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所
住所 余市郡余市町黒川町7-6
営業時間 午前9時~午後5時
道の駅スペース・アップルよいち

スペース(宇宙)とリンゴの不思議な組み合わせの観光スポット

余市町にあるニッカの蒸溜所から徒歩3分ほどで行ける道の駅「スペースアップルよいち」。名前の由来は余市が生んだヒーロー、宇宙飛行士として活躍した毛利衛さんが過ごした宇宙とリンゴが元になっています。余市宇宙記念館スペース童夢での宇宙の進化やこれからの宇宙についての神秘に迫る映像は、子どもはもちろん、大人も興奮してしまうでしょう。錯覚の部屋「ステップトレーナー」に、ぜひ入ってみて!何とも言えない不思議な感覚に大興奮できます。駐車場近くの余市の物産品の中でも余市のリンゴをつかったアップルパイは絶品ですよ!

スポット名 道の駅スペース・アップルよいち
住所 余市郡余市町黒川町6丁目4番地1
営業時間 午前9時~午後5時(最終入館:午後4時)
おたる水族館

迫力満点!大海獣たちの演技力が輝く子供もも喜ぶ小樽の観光地

遠くからもよく見える、大きな観覧車と遊園地。その隣にあるのがおたる水族館です。手を伸ばせば海獣たちに触れられそうなくらい間近で迫力満点、様々な海獣たちのショーを見ることができるのは、北海道でもここおたる水族館だけです!ショーは基本的には1日に2回行われます。子供も大満足で家族旅行におすすめの観光地です。
午前中と午後に1回ずつです。最初に始まるショーの時間に合わせて来場すると、順番にショーを見ることができます。観客参加型のショーや大海獣が見せる想像以上に軽快な動きに驚きは隠せません。ただし、イルカのショーでは水しぶきが飛んでくるので、その点はご注意を。

スポット名 おたる水族館
住所 北海道小樽市祝津3丁目303番地
営業時間 通常営業
 9:00~17:00 (平成29年3月18日~平成29年10月15日)
 9:00~16:00 (平成29年10月16日~平成29年11月26日)
冬期営業
 10:00~16:00 (平成28年12月17日~平成29年2月26日)
※入館は閉館時間の30分前まで。
※期間については年度によって変動します。
日本銀行旧小樽支店金融資料館

お金の秘密や重みを実感できる小樽の歴史的観光スポット

100年以上前に建てられた大型の歴史建造物「日本銀行旧小樽支店金融資料館」は、金融資料館として小樽市の人気観光スポットとなっています。「北のウォール街」と呼ばれた当時における数々の建造物のミニチュアを見学できたり、発行された全ての紙幣が展示されています。銀行と聞いて、最も興味が湧くのはお金を管理する金庫です。中に入るとそこには1,000億円!のレプリカが!金庫の中が広すぎて、大金のはずが少なく感じてしまうかもしれません。全国でもレアなタイプの観光地です。他にも裁断されたり、展示物を実際に持ち上げることで1億円の現金の重みを実感してみてはいかがですか?

スポット名 日本銀行旧小樽支店金融資料館
住所 北海道小樽市色内1−11−16
営業時間 午前10時~午後5時
旧手宮線跡

道中にあるおすすめ観光地!古きよき時代をゆったりとすごす贅沢な場所

北海道ではじめての鉄道である手宮線は、石炭や海産物の輸送を担っており北海道の発展のために、大きな役割を果たした遺産です。廃線となったあとも線路の多くが残され、「旧手宮線跡」という名の遊歩道として市民の憩い場となりました。運河沿いや通りの散策も小樽市の楽しみ方ですが、線路づたいに「古きよき時代」を感じながら、ゆったりと歩きながら過ごす贅沢な時間も旅の醍醐味です。季節ごとに感じられる空間に感動できる「旧手宮線跡」の魅力!華やかな運河とは違う人情や風情、そんな空間が残された観光地です。

スポット名 旧手宮線跡
住所 北海道小樽市色内2-10

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