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カフェ・スイーツカフェ・スイーツ

大通のイシヤカフェでスイーツ
お土産にキャンディ・ラボも

writer : タカハシアキコ

2017.11.30

札幌中心部にある市民のオアシス・大通公園は雪まつりなどのイベント会場として有名ですが、テレビ塔や噴水、彫刻などを眺めながらお散歩するのも楽しいスポット。歩いてちょっとひと息つきたくなったら、チ・カ・ホ(札幌駅前地下歩行空間)へ下りて、札幌大通西4ビル地下2階の「イシヤカフェ」に行ってみてはいかが。銘菓「白い恋人」のISHIYAが運営するカフェで、スイーツ好きにはたまらないお店です。
カフェ外観
ホットケーキ
厚さ約3.5cmののホットケーキや、白い恋人ソフトクリームを使ったパフェはインスタ映えもして大人気。セルフスタイルのカジュアルな店内はコーヒーを飲むだけでもOKです。隣には、西区宮の沢にある白い恋人パークでも人気の、カラフルでキュートなキャンディ・アート専門店「キャンディ・ラボ」もありますよ。

大通での朝ごはんにも使える、お得なモーニングメニュー

「イシヤカフェ」は午前8時からオープン。午前11時までの間はモーニングメニューもあって、パンにコーヒーや紅茶を合わせたセットが360円からとお得。通勤前に利用するサラリーマンやOLも多いとか。
モーニングセット
パストラミサンドセット
ボリュームたっぷり
パストラミサンドセット(453円)は、ジューシーなビーフがたっぷり入っていて、朝から贅沢な気分になれます。カリッとした十五穀パンに、とろけるチェダーチーズがのっているのもうれしいですね。コーヒーは、苦みと酸味が程良く効いたイシヤのオリジナルブレンド「白い恋人ブレンドコーヒー」。コーヒーメニューを注文すると、銘菓「白い恋人」を1枚サービスしてくれます。

インスタ必至! ゴージャスで美味しいスイーツ&パフェ

イシヤといえば、やっぱり期待しちゃうスイーツ&デザート。はい、もちろん期待を裏切りませんよ! 見た目も豪華なので、頼んだメニューをスマホで撮る人たちがあちこちに。旅の美味しい思い出をSNSに載せれて、お友達をうらやましがらせちゃいましょう。ほとんどは午前11時以降のメニューなので、時間に注意してくださいね。
インスタ映え
ホットケーキメニューのなかでも一番人気のホットケーキベリー(1,080円)。北海道産のミルクを使い、しっかりとした食感のホットケーキは1枚の厚さが約3.5cmもあってボリューミー! 生クリームとほど良い酸味のベリーソース、さらに果実がゴロリとのって、スイーツ好きさんを存分に満足させてくれます。二人でシェアをしてもOKですよ。
オリジナルパフェ
これまた背の高~いイシヤオリジナルパフェは、いくつかの種類もありますが、いちご好きさんなら迷わずにストロベリーパフェ(896円)をどうぞ。
いちごたくさん
上のトッピングから下のソースまで、本物いちごの甘さと酸味を感じられるこのパフェ。ソフトクリームは、あの「白い恋人」のクッキーに挟まれているホワイトチョコを使った、濃厚で贅沢なイシヤならではのオリジナルです。こちらもシェアOKですが、「量がちょっと……」という人は、オープンから注文できる白い恋人ソフトクリーム(308円)を食べるのもいいですね。

どれにしようか迷っちゃう、キュートなキャンディたち

セルフサービス形式のカジュアルなカフェですが、店内は天井が高くアンティークのイスやテーブルが置かれ、英国調のステンドグラスや照明などもあって落ち着いた上質な空間です。
カジュアルな店内
スイーツを楽しんだ後は、お隣のキャンディ・アート専門店「キャンディ・ラボ」にも行ってみましょう。販売しているポップでカラフルなキャンディたちは、旅のお土産や自分買いにもぴったりです。
キャンディラボ
30~40種類とたくさんのキャンディがいっぱい! 袋入りで216円からと、お値段もお手ごろです。約1cmの小さな飴にピーチやオレンジ、マスカットなどの絵柄が入った「フルーツ柄」、ソーダやコーラ、赤肉メロンなどの「ストライプ柄」、そしてお友達に配りたくなる「北海道ミックス」など、種類もたくさんありますよ。
キャンディいっぱい
かわいいキャンディ
北海道ミックスは、道民なら誰もが知っている炭酸飲料のガラナをキャンディにした、ストライプ柄の「しゅわしゅわガラナ」、ブルーベリーに似た甘酸っぱさが人気、クマさん柄の「ハスカップ」、北海道の柄が入った「メロン」、ヒツジさん柄の「ヨーグルト」の4種類がひとつの袋に入っています。実はこれ、「キャンディ・ラボ」で実演製造されているんですよ!

職人さんのアートなキャンディ作りの実演が見られる!

キャンディのライブパフォーマンスは1日約4回、種類によって30分~1時間ほど。店頭にある手回しオルガンの曲を流れてきたら「はじまりますよ!」の合図です。
キャンディラボ外観
約10kgもの熱した飴をステンレス板に注ぎ、色を組み合わせて延ばして作り上げていく職人さんのパフォーマンスが、ガラス越しの目の前に。子どもならずとも、その鮮やかな手つきに思わず目が釘付けになります。
飴をフックに吊るして何回も延ばすことを繰り返す作業は、空気を含ませることでキャンディ・ラボならではのサクサクとした食感になるのだとか。
飴を伸ばす
鮮やかな手つき
「いかがですか?」と試食をすすめるスタッフさん。いただきます!
これをオススメ
出来立てキャンディ
うん、見た目だけじゃなくて、本当に美味しい! キャンディは、袋に入ってもそのツヤときれいな色が保たれているので、お土産にぴったりです。西区宮の沢にある「白い恋人パーク」まで足を延ばせない人も、「イシヤカフェ」のとびきりスイーツと「キャンディ・ラボ」で、楽しんでいってくださいね。

スマートポイント

  • 「キャンディ・ラボ」の実演コーナーにはマイクが設置されていて、実演中のあいだ職人さんに質問することができます! 「何個ぐらいのキャンディができるの?」など遠慮せずにぜひ! 職人さんが明るく答えてくれますよ。
  • 「イシヤカフェ」の前にはテーブルといすが置かれた、チ・カ・ホ(札幌駅前通歩行空間)のフリースペースがあります。こちらにお会計したものを運んでもらって飲食するのもOK、テラスのような気分で過ごしてみてはいかが?
  • 「イシヤカフェ」は、ビールなどのアルコール類、生ハムとチーズ、ソーセージ、えだまめなど、ちょい飲みにぴったりのメニューもあります。軽く一杯だけ飲みたいな、といった気分の時にも使えるお店です。

ライターのおすすめ

1階の「イシヤショップ」では「白い恋人」などのお菓子を1個から買えて便利。その場で撮った写真や手持ちの写真がパッケージになる「白い恋人オリジナル缶」は、このお店限定で背景に「札幌市時計台」を選べます。

タカハシアキコ

北海道移住歴20年。亜熱帯の血を持つ寒がりライター。お手ごろで魅力的なモノやスポットを発掘すべく歩き回っています。

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