創業者は、肉の扱いに精通した精肉店の店主。豚丼といえばロース肉が主流ですが、「ぶた丼のとん田」ではバラ肉やヒレ肉の豚丼も味わえます。
豚丼
時間帯に関係なく行列ができる店としても有名で、地元の人はもちろんのこと、わざわざやって来る旅行者もいっぱい。仲よく並んで30分待ち、1時間待ちのことも。それでも食べたい豚丼なのです。

ミシュランガイド北海道にも掲載!

帯広駅から車で約8分。お昼の時間帯をずらせばスッと入れるかというと、そうとも言えません。日によって混む時間帯が違うので、何時ごろに行けば入りやすいとは断定できないとお店の方。基本、並ぶ覚悟で行きましょう。
外観
待った甲斐があるかどうかは、お店から出てくる人の顔を見れば一目瞭然。有名人もたくさん訪れていて、U字工事が「いきなり!黄金伝説。」で紹介すれば、石塚英彦も「まいう〜!」と絶賛。食べログ北海道ベストレストランや、ミシュランガイド北海道の掲載店にも選ばれています。
写真

バラ、ロース、ヒレ、どの豚丼も780円!

「ぶた丼のとん田」がユニークなのは、バラ、ロース、ヒレと3種類の肉が用意されていること。しかも、お値段は味噌汁・漬物付きで3つとも同じ780円というシンプルさ。ロースとバラの盛り合わせだけ、100円増しの880円です。
豚丼2
一番人気のバラぶた丼は赤身と脂身がバランスよく混ざり合うように、余分な脂をカット。バラ=脂っこいというイメージがくつがえされる味わいです。
メニュー
バラはにんにく一味、ロースには山椒、ヒレにはこしょうが「合うかも」というメニューの説明に従って、薬味を振ってみるのもいいでしょう。
豚丼に薬味

甘辛おいしいタレを買って帰って、家で再現も

よくタレに絡んだ十勝産の豚肉が、ふっくら炊き上げた北海道産おぼろづきのご飯が見えないくらいに盛られた「ぶた丼のとん田」の豚丼。タレは好みで注ぎ足せるように、1組ごとに温めたものを壺に入れて出してくれます。
タレ
ちょっと甘めの秘伝ダレは、精肉店のころから作って売っていたもの。
販売用タレ
1本500円で販売しているので旅のお土産に買って帰って、豚丼パーティーを開いてみてはいかがでしょう。ちょっと厚めのお肉を焼いて、とん田のタレで肉汁を絡めるように数秒煮詰めるのがコツ。それをご飯に盛って、タレをかければ出来上がり! お店の味を自宅でも、ぜひ!
豚丼の器

※2017年8月帯広市東10条南17丁目2に移転しました。記事中の写真は移転前の画像です。

スマートポイント

通常はお持ち帰りOKですが、繁忙期などは応じられない場合もあります。事前にお問い合わせを。

JR帯広駅構内・エスタ東館2階にある「とかち観光情報センター」(午前9時〜午後6時)の物販コーナーでも秘伝のタレを販売中。お店に行く時間がなくなってしまった方、買い忘れた方は、駅で調達できます。

歩くのが苦手な方には、十勝バスの「とん田の豚丼バスパック」も。帯広駅バスターミナルからの往復バス代と豚丼1杯込みで、20円お得の大人1,100円。日曜日・年末年始を除き利用できます。

ライターアイコン

ライターのオススメ

ここではやっぱり、バラぶた丼を! 脂身の甘み、肉の旨み、やわらかい食感が美味です。もちろん、にんにく一味も振って。結構たっぷりかけても大丈夫です。お試しを!

Writer : MAYO

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札幌生まれの札幌育ち。一時期、京都・東京で過ごす。北海道大好き、沖縄大好き、旅行大好き、キャベツ大好き。

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