丼物といえば男性が多いイメージですが、ファミリーや女性にも人気の豚丼屋さん、それが「豚飼い屋 十勝の豚丼」です。自然の中にドイツ風のコテージが並ぶ人気リゾート「中札内農村休暇村フェーリエンドルフ」の会社が経営しています。
豚丼
肉質が柔らかいことで知られる十勝産ケンボロー種の生ロース肉を使用。背脂をカットしてオリジナルのたれに付け網焼きした豚丼は、ヘルシーで胃にもたれず、何枚でも食べられると地元の人たちに好評です。数量限定のヘルシーサラダ豚丼は、彩りも鮮やかで女性に人気。
店内
洋画が飾られたモダンな店内は、ひとりでもグループでも居心地の良い空間です。ガッツリ系でも、そうじゃない人でも訪れて満足できるお店、それが「豚飼い屋 十勝の豚丼」です。

幸せを呼ぶ?! 可愛い豚のオブジェがお出迎え

白樺通り沿いにある「豚飼い屋 十勝の豚丼」は、JR帯広駅から車で約10分。ばんえい十勝やとかちむらのある帯広競馬場をさらに西へ進んだところにあります。徒歩なら、JR柏林台駅から約15分です。
外観
豚のオブジェ
お店の前では、豚のオブジェが親子で迎えてくれます。ドイツでは豚が幸せのシンボルとされていて、来るたびにこの像をなでていく人、親豚にまたがっていく人もいるとか。
食券機
「豚飼い屋 十勝の豚丼」は、まず入口の券売機で食券を買うシステムです。豚丼は「なかさつない(680円)」「とかち(880円)」「ほっかいどう(980円)」と、ご飯とお肉の量によって3種類。券売機の上にそれぞれの枚数と量が分かりやすく表示されているので、小腹が空いた時やがっつり食べたい時など好みのサイズを選びやすくなっています。数量限定で、野菜もたっぷりと食べられるヘルシーサラダ豚丼(1,000円)などもあります。

女性ひとりでも入りやすい、モダンカジュアルな店内

スタッフさん
「いらっしゃいませ!」お店の中に入ると、元気なスタッフの方たちが迎えてくれます。席に着いたら食券を渡しましょう。乳幼児用のいすもあるので、赤ちゃん連れでも安心です。
赤いカウンター席
店内は赤と黒のトーンでまとめられ、モダンで清潔な印象です。客席はカウンターとテーブルを合わせて20席。豚のグッズや絵画も飾られていて、女性ひとりでも入りやすい雰囲気です。
サイン
元プロレスラーで政治家のアントニオ猪木さんも行かれたそうで、ご本人のサインと写真がありました。「迷わず食えよ! 食えばわかるさ!」なんて、言っていそうですね。

超ヘルシーで元気になれるケンボロー豚をジューッと!

注文を受けてから、お肉を焼きはじめます。ガラス張りのオープンキッチンなので、スタッフが調理している様子も見えます。お腹が空いている人は、一刻も早く食べたくなっちゃうから要注意!
調理中
肉を焼く
このお店で使っているのは、希少な十勝産ケンボロー種の豚ロース肉。低カロリー、高たんぱくの見た目にも柔らかなお肉を、注文を受けてから特製のたれに付けて高温で焼きはじめます。
柔らかいお肉
豚飼い屋 十勝の豚丼のお肉は、背脂もカットしてあるから胃にもたれず、ヘルシーで元気になれるのが特徴。柔らかなのにこんがり、こんがりなのに柔らかく焼き上がっていくお肉たち……早く食べたいっ!と割りばしを手に、待ち構えてしまいそうですね。

柔らかくまろやかな味わい、枝豆のトッピングも

枝豆のトッピング
豚飼い屋 十勝の豚丼は、漬物とお味噌汁付き。つややかなご飯は、ガス釜で炊いた北海道産のブランド米ななつぼしを使用。照りよく焼けたお肉の上には、中札内産の枝豆をトッピングしています。こちらの枝豆は、鮮度を保つために収穫後4時間以内に急速冷凍したもの。取れたてのような甘さに驚く観光客も多いとか。
甘い味
ふちの焦げたあたりもカリッと香ばしく、まろやかなタレが絡んだお肉はとってもソフトでジューシー。くどさはまったく感じられず、何枚でも次々とほおばりたくなる衝動にかられます。ご飯といっしょに味わえば、そのコンビネーションに思わずうっとり。お肉は何枚にしようと注文時に迷う人は、多めに頼んでも後悔はありませんよ。
お好みで調味料
テーブルには追いダレと紅しょうが、白ごま、さんしょう、黒こしょうが置いてあります。お好みで味のバリエーションを楽しんで。

生野菜たっぷり、お肉も満足のヘルシーサラダ豚丼!

サラダ豚丼
数量限定のヘルシーサラダ豚丼は1,000円。お肉5枚に加えて紫キャベツ、パプリカ、水菜、青じそ、リーフレタスと5種類もの生野菜が入っています。旅先での栄養バランスが気になる人もこのメニューなら安心。さらに、通常メニューでは別注文になるウーロン茶まで付いてくるお得さです。
豚の親子オブジェ
幸福の豚さん親子が見守る「豚飼い屋 十勝の豚丼」。店内にはゲストブックもあるので、観光の記念にひとこと書いてみるのもいいかもしれません。幸せを願って、豚のオブジェもなでていきましょう!

スマートポイント

小さな子どもには、ご飯と味噌汁がサービスされます。ママの分のお肉を小さく切ってもらって、子どもと一緒に食べるのもOKです!

オープン時間の午前11時30分に入れば、混むことなくスムーズに注文、お目当ての豚丼を食べることができます。

豚丼はテイクアウトも可能。使用しているケンボロー種の豚肉と道産ななつぼしのお米は、冷めてもおいしいのが特徴です。車の中や公園で食べたい時にもどうぞ。

ライターアイコン

ライターのオススメ

豚丼は胃にもたれそう、ガッツリはちょっとイヤと思う人は、ぜひこちらのお店で食べてみて。普段はお肉が苦手という人もリピーターになるお店です。ばんえい競馬やとかちむらのスイーツとあわせて行くのもおすすめ!

Writer : タカハシアキコ

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北海道移住歴20年。亜熱帯の血を持つ寒がりライター。お手ごろで魅力的なモノやスポットを発掘すべく歩き回っています。

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