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2019.10.07

雪遊びでみんな大はしゃぎ!
さっぽろ雪まつりつどーむ会場

writer : 金子 美里

真冬の札幌で開催される「さっぽろ雪まつり」。国内のみならず海外からも注目を浴び、毎年200万人以上もの観客を動員する北海道屈指の冬の祭典です。
さっぽろ雪まつり
繊細に作り込まれた巨大な氷雪像が有名ですが、実は冬ならではの遊びができるアクティブな一面もあるのをご存知ですか? とくに、つどーむ会場では、雪遊びがメインコンセプトになっています。雪まつりだからこそ体験できる遊びで、子どもも大人も雪にまみれてはしゃいじゃおう!

会場ごとで異なる雰囲気を味わおう

さっぽろ雪まつりの会場は3つ。それぞれが異なるコンセプトで構成されており、立ち寄る場所によって、違った楽しみ方ができます。
漫画のキャラクターの作品
大通公園は、100基以上もの氷雪像を展示するメイン会場。大きなものでは20mを超える精巧な像から、一般市民の手作り感あふれる像まで、ゆっくりと見て楽しめるエリアです。
魚介類の入った氷
繁華街の路上につくられるすすきの会場は、氷像が中心。夜になると、ネオンが氷に映り幻想的です。また、アイスバーが登場するなど、大人の雰囲気も味わえます。
つーどむ会場
つどーむ会場は、札幌郊外の栄町に位置。広々とした敷地を活かして、北国の冬ならではの遊びを満喫できるようになっています。雪で作ったアトラクションがあったり、親子で参加できるイベントが開催されるなど、家族そろって時間を忘れて、雪まつりを楽しめます。

3カ所それぞれの雰囲気をすべて味わって、さっぽろ雪まつりの魅力を余すところなく味わおう。

雪と親める遊びがいろいろのつどーむ会場

つどーむ会場の目玉といえば、なんといっても雪や氷でできた巨大すべり台。幼児でも遊べる中型のものや、大人も楽しめるチューブに乗って約50mを滑り降りる大型のものまでがそろいます。
スライダー
子どもの遊びと侮るなかれ。とくにチューブを利用して滑走するスライダーは、大人でも思わず歓声を上げるほどのスピードを体験できますよ。二人で滑ることのできるファミリーレーンも用意しているので、お子さんと一緒にトライしてみるのも○。
スリリングな遊び
また、ラフティングボートに乗って雪面を走るスノーラフトや、ターザンのようにロープにつかまって滑空するスノージップラインなど、スリリングな遊びもいろいろ。
スノージップライン
アトラクションの多くにはスタッフが常駐し、初心者や雪に慣れていない人でも楽しめるように手助けしてくれるので心配することはありません。勇気を出してまずは気になるアトラクションにトライしよう。冷たい風を切りながら、流れる雪景色をみれば気分は最高です!

家族で一緒に雪と戯れよう!

雪遊びは、スピード感のあるものばかりではありません。中には、雪や寒さを利用して、ものづくりの体験や、みんなで一緒に楽しめる雪の遊具もあり、冬ならではの遊びが、幅広くできちゃいます。
雪だるま迷路ワンダーランド
年齢を問わずみんなで遊べるのが、雪だるま迷路ワンダーランド。迷路の壁の上には来場者が作った雪だるまが。
多くの人の手によって、会期中に少しずつ迷路が飾られていきます。ゴールまでたどり着く楽しみと、作品作りに参加する楽しみの両方を味わえ、楽しさ2倍のアトラクションなのです。
もぐらトンネル
低いトンネルを雪にまみれながら通る「もぐらトンネル」では、小さな子たちが大はしゃぎ。元気な歓声をあげながら、何度も行ったり来たりしています。
インフォメーション
遊びや体験の内容は年によって変わることもあるので、まずはインフォメーションで何ができるかをチェックしてみて。

温かいつどーむの中で遊びも食も満喫する

屋内スペースが充実しているのもつどーむ会場の特徴の一つ。普段はサッカーや軟式野球の試合などに使用する広い空間には、大きな遊具がいくつも並び、イベントブースやステージ、フードコートがあって、にぎやかな雰囲気です。
キッズランド
巨大なふわふわ遊具や迷路、すべり台などが数々そろうキッズランド。子どもたちが好きな遊具ばかりで、あちこちから元気な笑い声や歓声が聞こえてきます。
レストラン つーどむ
道内の地域PRブースで地元の名産品販売がされたり、キッチンストリートと名付けられたフードコートでは、札幌市内や近郊などの名店の味を気軽に食べられます。また、併設の「レストラン つどーむ」では、丼やラーメンなどを、リーズナブルに堪能できます。迷うほど幅広いメニューの中から、みんながそれぞれ好きなものを味わえるのがうれしいですね。

つどーむ会場は開催期間が長めだから何度でも足を運べます!

大通、すすきので氷雪像などが展示される期間は、2月上旬の約1週間ですが、つどーむ会場のお祭り開催期間は2016年から約2週間に延長となりました。そのため、ほかの2か所より、長く楽しむことができます。
まずは中心街で雪や氷の芸術を落ち着いて堪能した後、家族や友達と雪まみれになって遊ぶ時間を目いっぱい確保。そうすれば、雪まつりを2倍も3倍も満喫できるでしょう。
たくさんの子連れの家族
雪遊びを楽しむために欠かせないのが、寒さ対策。とくに子どもは、しっかりと防寒をすることが大切です。上下のジャンパーに長靴、そしてけがを防ぐためにも帽子と手袋を忘れてはいけません。それさえそろえば準備万端! 何も気にせず雪と戯れちゃおう。

シャトルバスを利用すればアクセスも便利!

つどーむは、大通公園やすすきのとは異なり札幌中心街からは少し離れた場所にありますが、おまつりの開催期間は、シャトルバスが出ているので、アクセスも便利です。
バス
中心街にある2会場や、札幌駅などからおよそ10~20分間隔で、つどーむと行き来できるバスが出ています。東豊線栄町駅や南北線麻生駅からもの送迎バスも用意されています(いずれも有料)。札幌中心部からの所要時間は30分程度。つどーむ到着までの間、札幌の街並みをのんびり眺めて楽しむのもいいですね。

氷雪像を鑑賞したり、イベントを楽しんだり、雪と遊んだり…さまざまな楽しみ方ができたなら、あなたはもうさっぽろ雪まつり通です。

※こちらは、公開日が2016年12月22日の記事となります。更新日は、ページ上部にてご確認いただけます。

スマートポイント

  • 北国の冬でしか楽しめない遊びがいろいろ体験できます。
  • アクティビティーや北海道らしい食など、年齢によって違った楽しみ方ができるので、家族みんなが楽しめます。
  • アクティビティーを楽しんでいる子どもを撮影できるスペースが確保されているので、楽しい思い出をたくさん残せます。

ライターのおすすめ

雪遊びも楽しいですが、つどーむ内のグルメなども魅力です。新商品のサンプルがもらえたり、楽しい記念撮影ができるPRブースなどもあってちょっとお得な気分になれます。

金子 美里

フリーランスライター。地元情報誌の編集として勤めたのち独立。現在は観光情報誌や旅行雑誌などに執筆。

INFORMATION最新情報は、各施設の公式ウェブサイト等でご確認ください。

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