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スキー・スノボスキー・スノボ

北海道TOPクラスの積雪量!
キロロスノーワールド

writer : 國分 知貴

2017.11.21

世界屈指のパウダースノーを求め、世界各地からたくさんの人々が集う
「キロロスノーワールド」。
キロロが誇るのは驚くべき積雪量の多さ。
「北海道で最も積雪量の多いスキー場」と呼ばれるほどで、
スノーシーズンの11月下旬から5月初旬の期間、
積雪量は少ない時期でも約3メートル、
多いときには約5メートルを超えることもあります。
世界屈指のパウダースノー

提供写真:キロロリゾート

札幌西ICから高速道路を経由して約60分。
小樽近郊の赤井川村に位置している「キロロ」。
札幌に一番近い“宿泊滞在型本格リゾート”なのです。
もちろん新千歳空港からのバスアクセスも
乗り換えなしで約90分と、とても便利。
思う存分満喫

提供写真:キロロリゾート

広大なゲレンデでパウダースノーを思う存分満喫するのも良し、
豊富なアクティビティで雪と戯れるのも良し、
充実の施設でグルメを楽しみ、温泉でゆっくりするのも良し。
キロロはスキー場の枠にとどまらない”スノーワールド”なのです。
スノーワールド

いつ訪れても最高の雪!雪不足とは無縁のスキー場

3つのエリアからなる

提供写真:キロロリゾート

「朝里」「長峰」「余市」の3つのエリアからなる広大なスキー場。
最長滑走距離約4km、全21コースと道内有数の規模を誇ります。
麓から山頂まではキロロゴンドラでたったの1本。3.3kmを乗り継ぎなしで一気に駆け上がるのでとても便利です。
頂上にある「鐘」

提供写真:キロロリゾート

頂上にある「鐘」を鳴らすのはキロロスノーワールドでのお約束。
グループでの利用なら記念写真もココで撮るのが定番です。
雪が多いシーズンはこの鐘が埋もれるくらいの積雪に!
なんだか鐘の位置が低いぞ!?と思ったら、
それは積雪量の多い証拠です。

キロロスノーワールドの名物コースは、
標高1,180mの「朝里」から麓まで標高差約600m、
総距離約4kmのロングランが自慢の「朝里ダイナミック」。
晴れた日の頂上付近からは名前の通りダイナミックな景色が広がります。
適度な斜度と地形のバリエーションが面白く、
キロロにきたならまずはココ!というコース。
1本目からふとももパンパンになること間違いなし!
名物コース

提供写真:キロロリゾート

初級者にも優しいキロロスキー場

コース地図

イラストマップ提供:キロロリゾート

コースバリエーション豊かなキロロスキー場ですが、
比較的初級者向けの緩やかなコースが多いのも特徴です。初級者の方には朝里ダイナミックから途中左に入っていく、
「朝里パノラマ」を滑ると良いでしょう。
麓まで平均斜度6度〜10度の緩やかな斜面が続くので安心。
怖がることなく頂上まで行っちゃいましょう!

もちろん中上級者をうならせるコブ斜面や非圧雪のコースなども豊富。
その中でも注目なのは「パウダーゾーン」。
スリリングなコース「エキスパートコースA」の先に入り口があり、
細いコースを通っていくと、そこには手付かず非圧雪バーンが広がります。
ゲレンデ内にいながらも”雪山”であることを実感。
バックカントリーのような雰囲気を味わえます。
滑り終えた時にはきっと全身雪まみれで笑顔になっていることでしょう。
バックカントリーのような雰囲気

提供写真:キロロリゾート

スキーセンターに大浴場?

キロロマウンテンセンター
スキー場のベース施設になるのは、
麓にある「キロロマウンテンセンター」。
充実の品揃えのプロショップやレンタル、ロッカーなど
スキーに必要なすべてがここに揃っています。
レンタル品も充実しているので、
手ぶらでスキー場にきても大丈夫。
スキーもスノーボードも一式セットで5時間7,200円〜。
レンタル可能(ゴーグルなど小物は別料金)。
大浴場
さらにセンター内には大浴場もあるから驚き!
午後5時までは日帰り入浴(600円)もOKなので、
アフタースキーですぐさま入浴!なんてことも可能。
疲れを癒し、体を芯から温めて帰れるのが魅力です。

ランチの拠点となるのはマウンテンセンターやゲレンデと直結の
シェラトンホテル内にある「カフェテリア・ルミエール」か
ゴンドラ山頂駅にある山頂レストラン「朝里ビュー」の2つ。
どちらも質の高いゲレ食で評判です。
カフェテリア・ルミエール

スキーだけじゃない!日本初のスノーセグウェイ体験

スノーモービル

提供写真:キロロリゾート

キロロスノーワールドの魅力は、スキー場内を「滑る」だけでなく、
雪を楽しむ数多くの「遊び」も豊富。
定番のスノーモービルや、他ではあまりないスノーバギー。
皆んなでワイワイ楽しめるスノーラフトやスノーバナナボート。
いずれも1,000円前後で体験できる良心的な価格設定も素敵です。

そしてキロロに来たら是非一度は体験してほしいのが、
日本初登場のスノーセグウェイ!
オフロード仕様になっている”あの”セグウェイに乗り、
白銀世界を縦横無尽。(16歳以上、1回約10分、1人1,500円)
体験時間は少々短いものの、リーズナブルに
憧れのセグウェイ体験が可能。
上手く乗る秘訣は体重移動のバランスにアリ!?
セグウェイ

提供写真:キロロリゾート

ラグジュアリーな宿泊施設でリゾートを満喫

キロロの宿泊施設は2つ。ロッジなどはありません。
まずは「シェラトンホテル」。
マウンテンセンターやスキー場と直結しているホテルなので
スキーイン、スキーアウトできるのが魅力。
夕食はホテル内にあるブッフェレストラン「リビエルージュ」で。
ナイターで照れされたゲレンデを眺めながらの夕食は最高です。
トリビュート・ポートフォリオ・ホテル
もうひとつ、ゲレンデから約2kmほど離れた場所にあるのが
「トリビュート・ポートフォリオ・ホテル」。
シェラトンよりやや大型のホテルでレストランも豊富。
夕食は和食、洋食、居酒屋など好きな場所を選べます。
温泉やエステも楽しめ、北海道土産などのショッピングも可能。

どちらに宿泊すべき!?と悩まれる方も多いと思いますが、
どちらに宿泊しても食事も美味しいしお部屋もキレイ!
しいて言うのなら、ゲレンデメインで楽しみたいならシェラトン。
よりラグジュアリーなリゾートステイを満喫したいなら
ポートフォリオと言ったところでしょうか。

絶景に感動!外遊びに興奮!夏のキロロ

赤井川村

提供写真:キロロリゾート

楽しむのは冬だけではありません。
キロロリゾートがある赤井川村は、
あたりを山に囲まれ、夏は一面緑に覆われます。
北海道の大自然を満喫するには最高の場所になるのです。
テニスやパークゴルフでワイワイ楽しんだり、
セグウェイやバギー、マウンテンバイクで散策にでかけたり、
近郊の川でボートに乗ったり、沢遊びしたり。
リゾートステイ

提供写真:キロロリゾート

冬のゴンドラは夏には朝里岳パノラマゴンドラ(往復1,200円)
として生まれ変わり、頂上にはスカイデッキも登場。
条件が良ければ一面に広がる雲海を眺めることができます。
ゴンドラ山頂駅からは北海道百名山のひとつでもある
「余市岳」への登山ルートもあるので、
アウトドア派は登山に挑戦してみるのもアリです。

キロロには都会では体験できないような
「遊び」や「景色」が沢山つまっています。
キロロで非日常なリゾートステイを満喫しませんか?

*2017-18シーズンの営業期間について(2017年11月21日更新)*

・オープン予定日
2017年11月23日(木)

・営業期間
2017年11月23日(木)~2018年5月6日(日)

・ナイター営業

※最新の情報は公式WEBサイトよりご確認ください。

スマートポイント

  • 北海道リゾートライナーのバスが便利。新千歳空港発9時30分のバスに乗ればまっすぐキロロへ。滑り終わったら札幌中心部の主要ホテルまで1本で行くことができます。すべてのバス料金+リフト7時間券で7,900円!
  • ゲレンデでのランチは事実上、麓の「ルミエール」か山頂の「朝里ビュー」の2つのみ。お昼時のピークは混雑どころか座る席すらなくなることも! 時間をずらして利用するのがベター。
  • 本数はそこまで多くありませんが、シェラトンやポートフォリオの両宿泊先と小樽築港駅を繋ぐ無料バスが毎日運行しています。利用する方は運行ダイヤを事前にチェックしておきましょう。

ライターのおすすめ

春は晴天率も高くなり、天候が安定してきます。場所柄、他スキー場は雪質が落ちてきてもキロロはまだまだパウダースノーなんてことも良くあります。

國分 知貴

自然で遊ぶ事と美味しいものを食べてお酒を飲むのが何よりの好物。フォトライターとしてそんな好物を生きた情報でお届けする。

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