黄金岬(留萌)

黄金色に包まれる日本海の絶景
「日本一の落陽」を望む黄金岬

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日本海岸でニシン漁が盛んだった昭和前半まで、ニシンの見張り台が置かれていた黄金(おうごん)岬。産卵のために訪れるニシンの大群が、夕陽を浴びてキラキラと輝き、海が黄金色に染まって見えたことからこの名がつけられたと言われます。

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荒波と奇岩、夕陽のコントラストに言葉を失う!

日本海岸北部の港町、留萌市の黄金岬。ここの素晴らしさは「日本一の落陽」とも呼ばれるほど美しい夕陽スポットでもあること! 海岸には並ぶのは、ゴツゴツとした柱のような奇岩「カンラン石玄武岩柱状節理」。スコットランドのウイック・インド南部のマドラスとともに「世界三大波濤」に選ばれたほどの力強い荒波が、奇岩に押し寄せ、ダイナミックな景観が広がります

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岬一帯は公園に、印象的なオブジェがお出迎え

黄金岬のある一帯は「黄金岬海浜公園」となっています。岬のシンボルともいえる石のオブジェ「波濤の門」が建てられ、夕焼けの景色をより印象深いものに。2014年放送のテレビドラマ「若者たち2014」の主題歌「若者たち」の作曲者である佐藤勝(留萌市出身)にちなんだ歌碑もあります。夏には海の家や飲食店も多数オープンし、岩場は「磯カニ釣り」スポットとしても人気です。

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砂浜やキャンプ場、資料館にも足をのばそう

周辺には、砂浜が続いて子どもでも安心して海水浴ができ、キャンプもできる「ゴールデンビーチるもい」や、炊事場・トイレを備えた「黄金岬キャンプ場」もあります。留萌の歴史や文化、自然を分かりやすく展示する「留萌市海のふるさと館」や、ブロンズ製の女性像が灯りを掲げるデザイン灯台「「波灯(はとう)の女(ひと)」も、合わせて訪れたいスポットです。

[お車ご利用の場合]

旭川空港から 112km 1時間50分、道央自動車道 経由。

[公共交通機関ご利用の場合]

バス⇒旭川空港~西聖和駅まで徒歩約1時間
西聖和駅~旭川駅(1360円、約19分)
旭川駅~深川駅(620円、約18分)
深川駅~留萌駅(1020円、約58分)
留萌駅から徒歩約30分 所要時間:2時間35分

[タクシーご利用の場合]

2時間7分
旭川空港からの予想運賃:約19,420円(一般道利用の場合)

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