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羊蹄山(えぞ富士)

ニセコのランドマーク「羊蹄山」
訪れる者を惹きつける美しい姿

writer : 編集部

2015.12.18

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北海道を代表する山のひとつとして、日本百名山にも数えられている羊蹄山(標高1,898m)。富士山に似たその美しい姿から「蝦夷富士」とも呼ばれ、見る場所や、季節ごと時間ごとに、まったく違う表情を見せてくれます。単独峰ゆえに周りに遮るものがなく、遠くからでもよく見えるので、ニセコのランドマークとして、ひと際大きな存在感を放っています。

Point1

女性のパワースポット!

「マチネシリ」(女の山)…北海道の先住民族アイヌの人々から、そう呼ばれてきた蝦夷富士羊蹄山。その名が示すように、女性らしさを引き出すパワーを秘めているそうですから、きっと恋愛運をも高めてくれることでしょう。その姿を拝むだけでも効果があるといわれています。ドライブでお気に入りのポイントを見つけたら、車を留めてゆっくり眺めてみてみるのもいいかもしれません。

Point2

蝦夷富士羊蹄山を歩いてみよう!

花の季節になれば山頂付近でたくさんの高山植物が迎えてくれる羊蹄山。でも登山となると一日がかり…もっと気軽に自然を楽しみたい!そんな方には、羊蹄山の麓にある真狩樹木園や半月湖の散策がおすすめ。春にはたくさんの花が咲き、夏は森林浴、秋になれば紅葉と、季節の違いも楽しめます。どちらも登山口の近くにあり、散策路が整備されてますので、野鳥のさえずりを聴きながら、気軽に歩いてみてはいかがでしょうか。

Point3

羊蹄山麓に湧く恵みの水

羊蹄山の山麓には、伏流水の湧く場所が15カ所以上あるといわれていますが、その中で公園としても整備され、多くの人に親しまれているのが、京極町の「ふきだし公園」と真狩村の「羊蹄の湧き水」。どちらも1日に5万リットルもの水が湧き出ているといわれ、わざわざ遠方から容器持参で汲みに来る人たちもいます。その場で飲むのもいいですが、持ち帰ったお水でお茶やコーヒーをいれたらまた格別です。

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