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JRタワー展望室 T38

札幌の街並みが眼下に広がる
JRタワー展望室T38

writer : 編集部

2015.12.27

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北の都札幌の玄関口であるJR札幌駅。駅に隣接し、ランドマークとしてもよく知れらているのがひと際目立つJRタワー展望室T38です。JRタワーイースト6階の展望室エントランスからエレベーターで地上38階・高さ160メートルまで一気に上昇!展望室から見える景色は、北の大地の壮大さを体感できる大パノラマ。四季折々に限らず、日中、黄昏時、夜間と表情を変えていく景色は、訪れるたびに新たな感動を与えてくれることでしょう。

Point1

東西南北で違う表情を見せる眺め

東側には、原生林を含む肥沃な低地を行きかう電車、自然の景観が穏やかな広がりを感じさせてくれます西側には、手稲山系から支笏洞爺国立公園と山々が連なり、札幌が山の裾野に広がる街であることを実感させてくれます。南側からは、さっぽろテレビ塔をはじめ、大通・すすきの方面など、賑わいを見せる都心部を一望。北側は遥かに小樽を臨み、奥行きを見せる眺望にすっと心が洗われる思いを抱かせてくれます。

Point2

心奪われる夜景が目の前に広がる

神戸で行われた夜景サミットで選ばれた日本新三大夜景都市。その一つに輝く札幌の夜景は必見!碁盤の目のように整然と区切られた札幌の街並みは、ネオンや街灯のきらびやかな光包まれ、まるで宝石箱の中に迷いこんだように感じるほどです。そこに静かに闇をたたえる山々のコントラストが加わり、訪れた人を魅了していきます。JRタワー展望室T38は、室内にあるため悪天候でもじっくりと夜景を楽しむことができるのが嬉しいですね。

Point3

空中散歩中にカフェで一休み

JRタワー展望室T38内に南回廊に併設するカフェ「T CAFE」。昼はソフトドリンクを中心に、夜はワインやカクテルなどアルコール類も取り揃え、ライトアップされたテレビ塔や輝きながら回る観覧車を眺めながらのバータイム。T CAFÉオリジナルカクテル「ブルータワー」は大地に広がる北海道の青空をイメージさせてくれます。空に手が届きそうなカフェで、寛ぎの時間を過ごしてみてはいかが?

[2][3]提供写真:札幌駅総合開発株式会社

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