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札幌の地下空間

四季を通じて快適に歩ける
札幌の地下空間を楽しむ

writer : 編集部

2015.12.29

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札幌地下歩行空間(チ・カ・ホ)は、地下鉄南北線さっぽろ駅から大通駅の間を結ぶ520mの区間です。通路という役割だけではなく、都心の様々な魅力や楽しさを味わうことのできる交差点広場、憩いの空間では毎日さまざまな催しが行われています。大通駅からさっぽろ地下街のオーロラタウンに直結。オーロラタウンは、バスセンター駅までの地下通路にある500M美術館やとポールタウンもつながっているので、雪の多い都心の移動に便利です。

Point1

さっぽろ地下街は買い物も便利

「さっぽろ地下街」は大通駅から、さっぽろテレビ塔へと続くオーロラタウン、地下鉄南北線すすきの駅へと続くポールタウンの二箇所。ファッション、雑貨、おみやげ、カフェなどが並び、1日の利用者15万人以上。雪国になくてはならない地下都市空間として多くの市民や観光客に親しまれています。ポールタウンは地下でパルコ札幌店やファッションビルの4丁目プラザなどとつながっており買い物に便利です。

Point2

悪天候にも強い、「チ・カ・ホ」と「さっぽろ地下街」

地下鉄南北線のさっぽろ駅からすすきの駅までの地下鉄利用は、大人200円、こども100円。札幌駅からチ・カ・ホを通り、ポールタウンを抜けてすすきの駅まで、地上のように信号待ちすることもなく歩いて行けるので、天候が悪い時にも便利です。例えば地下鉄代を節約すれば、ポールタウンにある札幌スイーツで有名なKINOTOYA BAKEポールタウン店の焼きたてチーズタルト183円(税込)が買えちゃうのでお得なのです。

Point3

歩いて観れる無料の美術館

大通駅から地下鉄東西線バスセンター前駅を結ぶコンコースを会場に国内外の多彩なアート作品が楽しめる500M美術館があります。駅施設内の通路に設置するギャラリーとしては日本で最長の施設で、札幌で活躍するアーティストの作品も多く、市民に親しまれています。

提供写真:[1][2]札幌駅前通まちづくり株式会社

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