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旧函館区公会堂

元町のランドマーク
旧函館区公会堂

writer : 編集部

2016.06.06

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函館港を見下ろす高台に堂々と建つ「旧函館区公会堂」は、ブルーグレーとレモンイエローの外観が美しく、函館観光には欠かせない人気のスポット。異国情緒あふれる元町のランドマークともなっています。館内は、明治時代の空気を伝えてくれるハイカラなデザインばかり。家具や調度品、階段、窓、柱など、どこを見ても細かな装飾までが素晴らしく、優雅な雰囲気をたっぷり満喫できます。

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百年の時を超えて愛される公会堂

旧函館区公会堂は、1907(明治40)年、大火によって元町住民の集会所だった建物が焼失し、それを再建しようと当時の豪商・相馬哲平や住民が資金を出し合い、1910(明治43)年に完成しました。その後、大正天皇、昭和天皇が函館に来た際にも用いられた、由緒ある建物です。1974年に国の重要文化財に指定。1982年に約3年をかけて大規模な修復工事が終わり、一般が公開スタート。現在は、コンサートホールとしても使われています。

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当時の最高級品をじっくり堪能

館内は、大正天皇が宿泊された貴賓室や、130坪の大広間など、当時の華やかな様子がそのまま残されています。各部屋の壁紙や天井は、アールヌーボー様式の外国製で、椅子の布地はすべて高級な絹を織ったもの。細かな飾りのシャンデリアは、場所によってデザインが違っていたり、洋風のデザインのなかに和風のおもむきが隠れていたり、じっくり見るとその豪華さ、素晴らしさがより伝わってきます。

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豪華なドレスで旅の思い出を!

夜には建物がライトアップされ、夜空に浮かび上がる姿はまた格別です。さらに、公会堂のもう一つのお楽しみは、館内にある「ハイカラ衣装館」。レトロなドレスや燕尾服を着て、大広間やバルコニーなど、館内の好きな場所で記念撮影ができます(レンタル料金は20分1,000円)。フランス人形のようなドレスを着ると、気分はすっかり明治の貴婦人。きっとすてきな旅の思い出になるでしょう。

提供写真:旧函館区公会堂

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