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マイカー、レンタカーを利用する旅行で重宝するカーナビ。
土地勘のない場所でも、ナビを使えばスムーズに移動し、
時間のロスを防ぐことができます。

ここでは、カーナビの基本的な使い方と、
困ったときの対処法をご紹介しましょう。

カーナビの基本的な使い方

まずは目的地を設定します。

● 電話番号から探す

ホテル、観光施設、ショップなど、電話番号が分かる場合は、
電話番号を入力して検索することができます。
電話番号から検索

● 名称から探す

目的地の名称を入力して検索します。
カーナビに名称登録されていないマイナースポットや、
新しい施設などは見つからない場合があります。
名称から検索

● 住所から探す

目的地の住所から検索する方法です。
カーナビの地図が古く、名称を入力してヒットしない場合も
検索することができます。
住所から検索

● マップコードから探す

マップコードとは、日本の各地域を分割し、
6~10桁の数字で表現するコードのこと。
日本中のどんな場所にもマップコードが割り当てられています。
雑誌やウェブサイトに掲載されているマップコードを入力すると、
お店などの場所がすぐに検索できます。
住所が分からない場合や、海や川といった電話番号がない場所なども、
マップコードを使えば位置を特定できます。
マップコードは、こちらから検索できます。
マピオン(http://www.mapion.co.jp/)
例)
美ら海水族館 553 075 797
首里城 33 161 526
※マップコード検索に対応していない機種もあります。
マップコードから検索

● ジャンルから探す

ほとんどのカーナビに、目的地のジャンルを選んで検索する
機能が付いています。特別な観光地ではなく、現在地付近の
コンビニやガソリンスタンドを探すときなどにも便利です。
例)
・コンビニエンスストア
・ガソリンスタンド
・駐車場
・ファミリーレストラン
・食べる
・買う
・遊ぶ
※カーナビの機種によって、検索ジャンルが異なります。
ジャンルから探す

こんな時どうする?

● 目的地「該当なし」と表示された

名称で検索すると、「該当なし」と表示されることがあります。
原因は入力ミスのほか、
カーナビ地図の作成・更新時に、目的地がまだ建設されていなかったり、
名称変更されている可能性があります。
住所検索などで、もう一度トライしてみましょう。
古い名称を入力すると検索できる場合もあります。
目的地が見つからない場合も

● 目的地の正式名称がわからない

「あいまい検索」の機能付きカーナビなら、
キーワードとエリアを指定するだけで候補が表示されます。
例)
「水族館 + 沖縄」 美ら海水族館がでてきます。

● 一般道・高速道路を正しく検知しない

一般道と高速道路が並行している道路などでは、
高速道路から一般道へ降りたのに、
高速のままでナビゲーションを続ける場合も。
そんなときは、「ルート再検索」を行い、「一般道のルート」を選ぶと、
正しい表示に切り替わります。
最近は、高度の変化を自動的に検知できるカーナビも登場していますが、
機種が古くて正確でない場合もあるので、この方法を覚えておきましょう。

カーナビの機種によって少しずつ機能が異なりますが、
上記の内容を覚えていれば基本的に使いこなすことができます。
カーナビを上手に活用して、スマートで快適なドライブを満喫しましょう。