快適なフライトのために、「混雑していない、
ゆとりのある機内で過ごしたい」という人も多いのではないでしょうか。
特に小さいお子様連れ、体格のよいお客様、
仕事などで多忙なお客様にとっては大切なポイントになりそうです。
そこで、飛行機が混み合わない時間帯と、
空いている座席の位置についてお伝えします。
飛行機の空席

座席が空いている時間帯は?

結論から言いますと、基本的には正午以降の午後便が空いています。
昼過ぎに出発する便が最も空席が多くなります。
往路便については、午前中に出発して早く旅先に到着したほうが、
より長く現地に滞在できるため、午前便が一番人気です。
また仕事終了後に出発する人もあるので、
夜便もある程度の需要があります。
一方、復路便は、より長く現地に滞在できるということで
夜便などの遅い便が人気です。

※往路便  羽田空港発→那覇空港着 (東京発の沖縄旅行の場合)
※復路便  那覇空港→ 羽田空港着 (東京発の沖縄旅行の場合) 

従ってその中間である昼過ぎの便、おおむね14時前後の便が
最も空いています。曜日で考えると、当然ながら金・土曜出発、
日・月曜帰着よりも平日便の方がすいています。

空いている座席の位置は?

次に、時間帯ではなく同じ便の中で、
より空いた座席につくコツをご紹介しましょう。
自分の指定した飛行機が混雑しているか、空いているかは、
座席確認をすれば概ね判断できます。

もし予約時点で空席が多く、より空いている座席位置を確保したいなら、
座席指定をしてください (JTRIPツアーで申込みのお客様は、
並び席が空いていれば、自動的に座席指定をいたします)。

そして搭乗日が近づいてきたら、各航空会社のホームページをチェックし、
座席確認をします。座席は自分で変更できるので、
よりすいている位置に指定し直せばいいのです。
こうしたパターンの方が、
実際の利用シーンにおいては多いのではないでしょうか。

ちなみに、空いている可能性が高いのは後方の座席です。
飛行機が着陸すると、前方のお客様から順に降り、
後方のお客様は待ち時間が長いので、
基本的に座席は前方から埋まっていきます。
従って、空いた座席を選びたいなら、
後方の座席を指定すれば隣りの空席率がアップします。

そのほか、詳しい座席指定のコツは
飛行機の座席指定のコツ」を
ご覧ください。

人気の高い時間帯や座席位置を避けることで、
一層ゆったりと空の旅を楽しむことができます。
座席の空き具合を考えながら予約を取ってみてはいかがでしょう。