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SMART TIME

6月!梅雨が明けて夏本番!
沖縄旅行に適した服装は?

全国的に梅雨の時期に突入する6月、沖縄では早くも梅雨が明ける季節です。沖縄ならではの青い海、青い空を存分に楽しめるのも梅雨明けのこの時期からです。と言うことで、6月は沖縄旅行のベストシーズン。夏休み前で旅費も比較的安いので狙い目です♪服装や持ち物に注意して、南国の夏を満喫しましょう。

ライター : 編集部

2017.10.25

もう春とは言えない!梅雨があければ夏本番!

沖縄の6月は本州でいう真夏ですが、梅雨が明ける中旬ぐらいまでは湿度が83%を超える蒸し暑さ。体感的には5月以上に不快に感じられるかもしれません。一方、梅雨が明ければ蒸し暑さも和らぎ、暑さは厳しくなるものの遥かに過ごしやすくなります。
例年の6月の平均気温は26.8℃、最高気温は29.4℃、最低気温は24.8℃。朝晩でも寒さを感じる天気はほとんどなくなります。
この時期の海では、平均水温が27℃あり海水浴を存分に楽しめるコンディションになります。特に7月上旬までは晴れる日が多い傾向にあるので、マリンレジャーの計画も立てやすくなりますよ。気になる台風上陸の割合も、過去5年のデータからみても平均2個と6月はかなり低いので、極度に心配する必要はないかもしれません。とは言え台風は気まぐれ!思わぬ方向に進路を変えてくる場合もあるので、雨が降っても楽しめるプランに変更ができるようにしておくと安心です。

・6月上旬の気温

平均気温は27.1℃、一日の最高気温は29.9℃、最低気温は25.1℃です。平均湿度は83%あり、かなり蒸し暑いです。2016年の6月1日の朝の気温は28.4℃、昼は30.6℃、夜は29.0℃でした。

・6月中旬の気温

平均気温は28.3℃、一日の最高気温は30.5℃、最低気温は26.5℃です。平均湿度は85%あり、引き続きジメジメした蒸し暑さです。2016年の6月15日の朝の気温は28.5℃、昼は30.2℃、夜は28.5℃でした。

・6月下旬の気温

平均気温は29.8℃、一日の最高気温は32.5℃、最高気温は27.6℃です。2016年の6月30日の朝の気温は30.3℃、昼は32.0℃、夜は30.1℃でした。

・紫外線

6月から紫外線の量はかなり多くなり、本州の8月以上になります。たとえ曇っていても、しっかりと紫外線対策をしておきましょう。

・降水量

まだ梅雨の時期でもある6月は、一年でもっとも降水量の多い時期です。しかし、梅雨の間も何日も雨が降り続くといった事はほとんどないのでご安心を!気になる台風の上陸もゼロとは言えませんが、過去のデーターからみても低いと考えてよいでしょう。

気温が高くなる6月!快適に過ごすべく持ち物と服装は?

梅雨明け前の沖縄では、基本半そでに半ズボンといったスタイルで問題ありません。ただ、気温が高い上に湿度も高いので常に汗をかいている状態が続きます。風通しの良さを意識した服装はもちろん、汗をかいても乾きやすい生地のものを選ぶのがオススメです。地元民に習って、かりゆしウェアで過ごしてみるのも◎。梅雨明けと同時に真夏の気候になるので、海辺のリゾートファッションを楽しんでみるのもいいですね。
梅雨時の沖縄では、傘やレインコート等の雨具は必需品になります。極力荷物になるようなものは避け、携帯しやすいもので雨対策しましょう。
この時期の紫外線は、本州の8月よりも強くなるので、帽子、サングラス、日焼け止めは必須。腕や首筋などの日焼けが気になる方は、UV対策の長袖パーカーなどで対策を!たとえ曇っていても、しっかりと紫外線対策をしておくのが重要です。ちなみに、地元の人が海に入るのは日が落ちて涼しくなってから。そしてTシャツのまま泳いでいます。沖縄の暑さに慣れていない観光客は、長時間ビーチで過ごし全身やけど…なんてことも少なくありません。6月の陽射しを侮ることなく、日焼け対策をしっかりしておきましょう。
また、室内では冷房がかなり効いているので、薄手のカーデガンなど羽織るものが1枚あれば安心です。
6月の沖縄では、暑さ対策に加え紫外線対策、熱中症対策もポイント。水分補給はもちろん、ハンドタオルやデオドラントシートを持ち物に加え、こまめに汗をふくこともお忘れなく!とくに、小さい子どもを連れての旅行の方はご注意くださいね。

雨が降っていなければ

6月の沖縄の海は、水温も高くなりマリンレジャーにおすすめの時期ですが、気になるのは雨。海目的の人にとっては「雨の日も泳げるの?」と心配ですよね。もちろん遊泳可能のビーチもありますが、監視員に止められた時や雷がなっている時は、海に入るのは我慢してくださいね。
楽しい沖縄旅行になりますように!

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