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予約の方法予約の方法

SMART PRICE

LCC vs 大手航空会社
安く旅行に行くならどっち?

旅行に行くなら、費用は安く済ませたいですよね。最近だと格安航空会社を利用すればお手頃価格で旅行に行けたり、テレビCMでおなじみのホテル予約サイトで安くホテルを予約したり…と気軽に旅行に行ける時代になりました。

でもちょっと待って!とにかく安けりゃいいってもんじゃありません。格安旅行航空券の予約を実際にすすめていくと手数料が最初の料金には含まれていなかったり、往復分の航空券を自分で予約しないといけなかったり、泊まりたいホテルを一から探して予約したり…少し根気が必要です。場合によっては必要なものをプラスしていった結果、最初に見た金額からどんどん高くなっていった!なんてことも。

旅行会社に出向いて、旅行のプロに相談をしながらツアーを予約するのも一つの手ですが、なんだかわざわざ旅行代理店に行くのも面倒だし、時間もかかりそう…。

では、どのように予約するのがいいのでしょうか。
格安航空会社(LCC)利用した場合、大手航空会社を利用した場合、旅行会社で販売しているパッケージツアーを予約した場合とではどれだけ差があるのか、実際に料金を比較してみました。

比較条件

・日程:2017年10月13日~10月15日 2泊3日
・出発地:東京
・目的地:沖縄
・宿泊:那覇市内国際通り付近のホテルで2名1室利用
・航空券:一日の中で一番安い便、および運賃(早期割引運賃を含む)を選ぶ

大手航空会社を利用した場合は少し高くなりました。フライトの時間に差はありますが、一体この金額の差は何なのでしょうか?
お得さや便利さなど様々な角度から徹底解明しました!

ライター : 編集部

2017.10.18

大手航空会社とLCCの特徴とメリット&デメリット

国内航空券を購入する際にみなさんはまずは何をチェックしますか?「値段」と答える方が多いのでは?
安く旅行するためには格安航空会社(LCC)でチケット購入したり、早めに予定が決まっている方は、日本航空(JAL)や全日空(ANA)などのフルサービスを提供する大手航空会社の早期割引を利用して航空券を購入するのというのも一つの手です。
しかし安いものには理由があります!値段が安くなる分、我慢しないといけないこともあるかも知れません。具体的に格安航空会社と大手航空会社ではどこが違うのか。まずは比較してみましょう。

メリット

大手航空会社(JAL/ANA)のいいところ

早めに予約すれば安い!

早ければ出発日の例えば東京(羽田空港)~沖縄(那覇空港)間の普通運賃は45,000円以上しますが、早期予約割引だと座席に限りはありますが9,000~10,000円程度で購入できます。会員限定で、6か月前から予約できる早期予約運賃もあります。お盆や年末年始、ゴールデンウィークなどで、早いうちから旅行を計画をしている方は大型連休や人気の日程でも安いので、先に航空券だけ購入してしまうのもいいかも!

マイルが貯まる!

割引運賃であっても、割引ルールに基づいた比率にはなりますが、マイルを貯めることができます。マイルを貯めれば特典航空券と交換できたり、お得がいっぱいです。

20㎏まで無料で荷物を預けられる!

機内に持ち込めない大きさのスーツケースやバッグを無料で預かってもらえます。

機内での無料サービスあり!

機内ではドリンクのサービスがあります。他にもブランケットの貸し出しや、小さなお子様は飛行機のおもちゃやグッズがもらえることも!

機内Wi-Fiサービス無料!(JAL ※一部路線未対応)

なんと飛行機の中で無料Wi-Fiが使えます。上空で仕事をしたり、SNSにアップしたり、旅行先の情報をチェックしたり…何かと便利です。

世界に誇れる定時運行率!

アメリカのFlightStats社が調査した2016年の世界の航空会社定時到着率のデータによると、2位にJAL、8位にANAがランクインしています。
逆に、日本の国土交通省が発表した2015年度の日本国内線の遅延の比率は、バニラエアが14.88%(6~7便に1便が遅延)、ピーチが19.26%(5便に1便が遅延)、ジェットスターが20.45%(5便に1便が遅延)と遅延の確率は高めです。予定通りに到着できないと、すこしイライラ…。時間に余裕のない方は、大手航空会社をおすすめします。

座席が広い

LCC各社は機材のメンテナンスを容易にするため、全路線を単一の小型機で運行しています。小型機で、しかも一度に多くの旅客を乗せるため、高密度に座席を配置していて座席同士の間隔が狭いです。それにくらべ、大手航空会社は大型機や中型機などさまざま機材を使用していて、座席も広めに作られています。

チェックインカウンターの場所が近い!

JALやANAのチェックインカウンターは空港ターミナルの中央にあり、カウンターの数も多くあります。LCC各社はターミナルの端や、少し離れた場所にLCC専用ターミナルが設けられていることが多く、カウンターの数も少ないためチェックインまでの時間が長くなってしまいがちです。

デメリット

大手航空会社(JAL/ANA)のここがイマイチ?

割引運賃だと変更ができない、取消料がかかる場合も

早期予約割引などの割引運賃は、安い分取り消した時の手数料が高い場合があります。普通運賃や往復割引運賃の場合は、航空券代は高額ですが、取り消し手数料は1区間につき430円程度、日程の変更も可能です。

運賃が常に変動する!

残席に連動して運賃が変動します。残席が多いと安く、少ないと高い料金が表示されます。

大型機の場合、乗り降りに時間がかかる!

300席以上の大型機の場合、飛行機の乗り降りや荷物の受け取りに少々時間がかかることも。荷物は預けずに機内に持ち込むとスムーズに降りられます。

メリット

格安航空会社(LCC)のいいところ

安い!何はともあれ安い!

基準となる運賃自体が安いので、直前の予約でもJAL・ANAより安いです。

セールやキャンペーンが多い!

セールやキャンペーン期間中だと、破格値で乗れることも。
人気の日程はかなり予約が殺到しますが運が良ければタダ同然で乗れるかも?

搭乗便を何度でも無料で変更可!(一部航空会社のみ)

こちらはピーチの場合に限りますが、インターネットで「ハッピーピーチプラス」という運賃を予約時に選択していれば、ウェブ上で何度でも無料でフライトの日時変更ができます。しかし、そもそものフライトの便数が少ないので、あまり融通が利かない場合も…。

デメリット

格安航空会社(LCC)のここがイマイチ?

一度予約すると基本的には変更できない!

追加料金を払っていない場合は、旅程の変更はほとんどできません。取消料金もかかるので一度予約したら変更できないものと考えましょう。

なにかとかかる手数料!

(1)予約手数料
電話や、空港のカウンターで予約をすれば手数料がかかります。インターネットで予約すれば予約手数料はかからない場合が多いので、そこまで気にならないかも?
 バニラエアの場合
  予約センターで予約      1,000円
  空港カウンターで予約     2,000円
 ピーチの場合
  コンタクトセンターで予約   1,620円
  空港カウンターで予約     2,700円

(2)支払手数料
航空券代金の支払いや、決済をするのにかかる手数料です。予約ごとにではなく、ひとりずつ、区間ごとに支払手数料を払う必要がある場合がほとんどです。
 ピーチの場合
  インターネットで予約の場合
   カード決済手数料   330円(PC) 440円(モバイル)
   コンビニ決済     440円(PC) 550円(モバイル)
  コンタクトセンターで予約の場合     330円
  空港カウンターで予約の場合       330円

 バニラエアの場合 
  支払手数料        600円

(3)座席指定料金
LCCの場合、基本的には座席指定は有料です。座席指定をせずに乗ると複数名でもバラバラの座席になってしまうこともあります。筆者は一度、一人で搭乗した際にカップルの間の座席になってしまい、とても気まずい思いをしたことがあります…。

(4)遅延・欠航が多い
飛行機が遅れたとしても目的地に到着さえすれば補償しないというのが基本です。
航空会社によって対応はさまざまですが、ピーチの場合、欠航が起きた際は、Peachの他の便への振替か、航空券代金の払い戻しのいずれかの対応のみで、他社便への振替はありません。悪天候であっても、ビーチ側の不手際であっても同様の措置がとられます。
不安な方は遅延補償などオプションで保険に加入するのも手段の一つです。バニラエアの場合、4時間以上の遅延や、欠航した場合に8000円が支払われる「バニラエア保険」に片道700円からオプション加入できます。

(5)受託手荷物料金
機内に持ち込まない、預け手荷物は基本的に有料です。大きなスーツは機内に持ち込めないので、大きなスーツケースを預ける場合は受託手荷物料金を支払わなくてはいけません。

無料の機内サービスが一切なし!

ドリンクや、ブランケットなどの無料サービスはありません。すべて有料で提供されます。

子供も大人も料金が同じ!

LCCには子供料金の設定がありません。大手航空会社では座席を使わない満3歳未満の幼児は無料で利用できますが、ピーチの場合だと2歳以上から大人と同額の料金がかかります。また子供と乗る場合、座席指定をしないと席が離れてしまうので、上で述べたように追加料金を払って事前に座席を指定するのが望ましいでしょう。

キャンセル待ち出来ない!

JALやANAなどの大手航空会社であれば希望便に空きがなかった場合、キャンセル待ちをすることができます。LCCの場合は満席であれば予約ができません。空きを待つのであればウェブサイトなどで何度もチェックするしか方法がありません。

料金が突然変わる!

残席によって運賃が変わるので、調べてすぐに予約しないと、同行者と相談している間に料金が変わってしまう可能性もあります。

空港/ターミナルが遠い!

LCCが飛んでいる空港は郊外にあったり、LCCだけ離発着するターミナルが離れている場合もあります。空港には余裕を持って到着しておかないと、思いの外出発口まで遠かった!なんてことも。

対決:大手航空会社vsLCC 同じサービスを受けるのにいくらかかる?

10/13(金)に東京を出発し、那覇空港に向かう場合で比較してみました。
vs
LCCの運賃自体は安いですが、大手航空会社と同等のサービスを受けるためには12,780円以上かかります。大手航空会社の場合は、予約時の運賃から追加されることがないので11,990円で済みました。

飛行機はあくまでの移動手段!と割り切ってしまえば、機内でのサービスは全く必要ないと考えてもいいかもしれません。しかし、結局いろいろとプラスしてしまい同じ金額になってしまった…ということであれば、メリットが多いJAL/ANAが断然おすすめです。

まとめ:大手航空会社 or 格安航空会社どっちを選ぶ?

たくさんメリットとデメリットをご紹介しましたが、結局どちらがお得なのでしょうか?
メリットとデメリットを踏まえた上で、どちらがおすすめかをご紹介します。

JAL/ANAはこんな方におすすめ!

・家族旅行(幼児子ども連れは特に!)
・出張/ビジネス旅行
・ポイント(マイル)を貯めるのが好きな方
・荷物が多い長期旅行(2、3泊以上~)
・時間に余裕がない弾丸トラベラー

LCCはこんな旅行にぴったり!

・一人旅
・荷物がすくない短期旅行(1~2泊程度)
・遅延や欠航など急にスケジュールが変わっても、時間(と心)に余裕がある方
・旅行慣れしていてインターネットの操作が得意な方

ホテルを探したい!予約する4つの方法

ホテルを自分で手配するにはいくつかの方法がありますが大きく4つの予約方法をここではご紹介します。

直接ホテルへ電話予約

まずホテルに電話で予約をする場合、ほとんどの場合で高い料金を提示されます。少しでも高い金額で売りたい宿泊施設からすると電話での、一見の問い合わせ客は格好のカモです(そうでない場合もありますが)。また口頭でのやりとりとなるので、予約がとれているかどうか不安だったり、支払方法が制限されていたりと何かと不便です。あまりお勧めはしません。

ホテルのウェブサイトから予約

ホテルのウェブサイトで予約する場合、電話予約よりも安い場合がほとんどです。空室状況もリアルタイムで確認ができます。電話予約のように面倒なやりとりも省けますし、営業時間を気にすることもありません。

トリバゴ、楽天トラベルなど 料金比較サイトから予約

次に、テレビCMでおなじみのトリバゴや楽天トラベルなど、料金比較サイトで予約をする場合、ポイントが付与されたり特典がついていたり、一度会員登録をすれば宿泊者情報を毎回入力せずに済んだり、とても便利です。空室状況もホテルのウェブサイトと連動している場合が多いです。サイトによっては客室の情報がわかりづらかったり、泊まりたい部屋の取り扱いがなかったりするので内容をよく確認すること、泊まりたいホテルや部屋があるのかどうかを事前に確認することをおすすめします。

旅行代理店で予約

最後に、旅行代理店はホテルを販売する際に、事前にホテルと契約をし在庫として部屋を保持していたりします。手数料分高いのでは?とよく考えられがちですが、たくさん送客するので、その分安い料金でホテルを売ることができます。しかし部屋の種類に限りがあったり、ホテルに直接問い合わせたら空きがあるのに、旅行代理店では空きがないなどのケースもあります。旅行代理店によって料金は異なるので一概には、直接予約や比較サイトより安いとは言えないでしょう。

ケース別:どうやってホテルを予約すればいいのか徹底解明!

ホテルを予約する際のメリットやデメリットをご紹介しましたが、泊まりたいホテルが決まっている場合と決まっていない場合で使い分けるのがいいでしょう。

泊まりたいホテルが決まっている

すでにホテルを決めているのであれば、ホテルのウェブサイトから予約するのが手っ取り早いです。できるだけ安く費用を抑えたい場合は、比較サイトでもチェックしてみましょう。

泊まりたい場所が決まっている

泊まりたいエリアや、観光地が決まっている場合は、比較サイトでホテル比較しながら決めるのがいいでしょう。駅や観光地などのランドマークからの距離でホテルを検索することができるので便利です。

初めて行く場所だし何もわからない…

どこに泊まればいいのかわからない、あまり旅行慣れしていなくて不安だ、という方は旅行代理店で相談しましょう。少し高くても旅行のプロに相談ができるので少し高くても旅行代理店のカウンターに申し込みをしに行く方は今でも多くいます。

他に安い予約方法は?メリットいろいろいいとこどり!

冒頭に紹介した飛行機とホテルがセットになったパッケージツアーを利用するパターンです。
パッケージツアーの場合、団体割引運賃を適用した航空券と、旅行代理店が確保しているホテルを組み合わせて料金を設定しているため、個人で同じ条件で予約した場合よりも非常に安いです。しかしこのパッケージツアーにもメリットとデメリットがあります。デメリットさえ克服すればかなりお得に旅行できます。

メリット

ここがいいんです!パッケージツアー

飛行機とホテルがまとめて予約できる

飛行機の時間、ホテル、自由に選べる

大手航空会社利用

JALやANAのメリットを紹介しましたが、大手航空会社利用しているのに安いです。値段は安くてもサービスはほとんど変わらないのでコスパ最高です。

予約期限が出発日の前日から起算して7日前

よほど直前の予約でない限り、ぎりぎりまで申し込みをすることができます。

金額があまり変動しない

航空券を単体で購入する場合は空席によって料金が細かく変動します。グループで旅行する際に、みんなの予定を聞いていたら料金が高くなってしまっていた…という経験をしたことがありませんか?パッケージツアーの場合はいつ予約しても空席さえあれば料金はあまり変動しません。

航空券だけ手配するよりも安く買える!

大手航空会社の割引運賃を適用した場合よりも安い運賃で、しかもホテルまでついてきます。

デメリット

パッケージツアーで我慢しないといけないところ

往復 同一の航空会社利用

パッケージツアーの場合、往路がJALであれば復路もJALでなければいけません。

出発日の20日前から予約の変更・取消が出来ない。

21日前までは取消料はかかりませんが、20日を過ぎると一旦予約を取り消さなくてはなりません。その場合取消料がかかってしまい、再度予約する流れとなります。

予約後、空席があっても便の変更は出来ない。

パッケージツアーは一度予約をすると旅程の変更ができません。

選べるホテルが限られている

旅行会社が商品に設定しているホテルから選択することになるため選べるホテルは限られています。

ジェイトリップのパッケージツアーがお得な理由

たくさん旅行会社がある中でジェイトリップのパッケージツアーは安いです!

とにかく安い

社員は少人数でシステム化を図り無駄なコストを削減することでツアー料金を限界まで安くしています。また他社の料金を徹底的に比較、検証し常に「安さ」を追い求めています。

JALフライトマイルが貯まる

すべてのツアーでJALフライトマイル50%が加算されます。

Jマイル会員になると100円につき1Jマイルが貯まる

ジェイトリップのポイントがたまり次回予約時に1マイル1円としてご利用いただけます。(1000Jマイル以上)

見やすいサイト!

行きたい場所や、ホテルがすぐ見つけられます。また航空便の空席やホテルの空室が一目でわかります。またツアーごとの料金の目安を明記しているため、おおよその旅費がすぐにわかり簡単に予約できます。

ホテルが豊富

ホテルの選択肢が限られていることがパッケージツアーのデメリットと紹介しましたが、ジェイトリップだと選べるホテルの数が多いです。東京エリアだと70以上のホテルから選ぶことができます。

事前の座席指定をサポート

パッケージツアーだと、事前に飛行機の座席を指定できずせっかくの旅行なのに飛行機の席がバラバラ…なんてケースが多くあります。ジェイトリップの場合、ツアーを予約した翌営業日に飛行機の座席を手配します。

旅程表や出発のご案内、航空券などはメールでお届け!

旅程表などの書類をお客様ご自身でダウンロードしていただくことでペーパレス化を推進しています。印刷代や送料をかけないことでツアー代金を安くしています。
※一部引換券・入場券、金券等は佐川急便、又は書留での郵送となります。「引換券・入場券、金券等」の有無は、旅程表に記載しております。

予約と同時に予約完了

ジェイトリップツアーサイトで予約をした時点で、航空券とホテルの予約が確定します。旅行会社によってはギリギリまで出発便がわからなかったりホテルが未定だったりするので、旅行の予定がたてやすくなります。

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