カレー
味自慢のカレー店が集まるのは古本の街として有名な「神保町」。ビジネス街も近く大学も多いことから、フランチャイズのチェーン店や老舗の名店まで、様々なカレーを食べることができるのは東京でも他にはなかなかありません。もはや国民食と言っても過言ではないほどカレーが大好きな日本人。B級グルメの枠を超えた、一度は味わってみたい有名店の味。堪能してみてはいかがでしょうか。

長蛇の列は人気の裏付け『欧風カレー ボンディ』

神保町カレーといえば『ボンディ』と名前が挙がるほど、老舗の有名店。お店入口前の狭い廊下から階段、時には屋外まで長蛇の列ができることも。待ってでも食べたくなる人気のカレーはフランス料理のブラウンソースをベースとしています。まろやかな味わいに、子供も「うまい!」と納得の味です。
欧風カレー ボンディ看板

手間暇かけた深みある味、旨みがギューと詰まっています

こだわりのルーは桃やリンゴの果物と野菜の甘みにバターと生クリームで濃厚さを加えたもの。ご飯はコンソメとバターで炊き、チーズがトッピングされています。お勧めのビーフカレーには柔らかな牛肉がゴロッと入っていて大満足!何より嬉しいのはご飯に添えられたカリカリ梅と漬物。食べ終わってホッとできる極上な時間を味わえます。
ボンディのカレー

スパイスたっぷり『エチオピア』

「カレーを食べて食養生」そんな言葉がぴったりくるような12種類のスパイスと野菜がたっぷり入った『エチオピア』のカリーライス。こだわりは、10時間じっくりと炒めて凝縮した野菜の旨み。1番の人気メニューはチキンカレー。大きなお皿にたっぷり盛られたご飯とカレー、スパイシーな香りが食欲をかきたてます。
エチオピア

辛さは最大70倍!食後は全身ポッカポカ。

舌に感じるのは、たっぷり入ったスパイスや野菜しょうか。油っぽさのないさらりとしたカレーが、口いっぱいに広がります。食後はもたれた感じもなく、お腹の中が熱くなっているように感じられます。好みで辛さを0倍〜70倍まで選ぶことができるので、毎回辛さを変えて食べるリピーター続出の大人気店です。
エチオピアのカリーライス

北海道で大人気のスープカレーを神保町で味わおう!

スープカレーといえば北海道発祥のB級グルメ。スパイスの効いたスープに、大ぶりの野菜や肉が入っています。東京の神保町でスープカレー専門店といえば『スープカレー屋 鴻(オオドリー)』。スープや具材・辛さを自由に選べるのが特徴。野菜と豚骨ベースの「黒」、野菜とチキンベースの「赤」、どちらも魅力的で決めかねます。
スープカレー屋 鴻(オオドリー)のスープカレー

コクのある「黒」に合わせる具材は、ハンバーグがオススメ。

ふんわりしたハンバーグはスープが染み込み、口の中でほろほろと崩れます。キレのある「赤」はスパイシーさが際立つとのことで、具材は野菜をオススメします。スープを最後まで飲み干すと、体の芯から温まります。大正ロマンな雰囲気の店内で、お気に入りの組み合わせを見つけてください。
スープカレー

スマートポイント

『ボンディ』はテーブル席の間隔が非常に狭いので、大きな荷物の方は要注意。また、入店する際はエレベーターではなく階段をお勧め。なぜなら列の最後尾が、階段まで長く続いているからです。

『エチオピア』では、前菜として出てくるジャガイモがお代わり自由。一つは前菜として、もう一つはカレーと一緒に食べている方が多いようです。お腹に余裕のある方は、気軽に声をかけてみては?

『鴻(オオドリー)』はライスのお代わりが無料。また、クーポン利用で13時〜15時までに入店すると、ドリンク(ラムネorオッシー)がつくお得なランチセットがあります。

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ライターアイコン

ライターのオススメ

組み合わせを変えることでバリエーションは無限大。カレーはすでにB級グルメの枠を大幅に超え、一皿で満足できるご馳走でした。次はどの店に行ってみようか…。すっかり神保町のカレーマジックに魅了されました。

Writer : 高田 洋子

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ライター、歯科衛生士。みなさんのお口の健康を守って20年。いつの間にやらライターに。日々子育て奮闘中。JAZZとコーヒーをこよなく愛す道産子です。

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