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2017.12.08

都内有数の紅葉スポット
九段下周辺を巡る旅

writer : 藤村秀樹

北の丸公園

(北の丸公園)

都内中心部でありながら、豊かな自然に囲まれる九段下エリア。駅周辺には靖国神社、北の丸公園、皇居と、都内でも有数の紅葉スポットがあります。どれもがお散歩するのにちょうどいい距離で、見頃となる11月下旬~12月上旬には絶好の紅葉鑑賞コースとなっています。その景観はもちろん、歴史や文化も楽しめる3つのスポットは、歩くだけで心癒されますよ。

お散歩は九段下駅からスタート

東京メトロ半蔵門線と東西線、都営地下鉄・新宿線の3路線が乗り入れる九段下駅からスタートしましょう。乗り換えを含め、都内でも乗降客が非常に多い駅なので駅構内の案内をしっかり見てくださいね。お散歩コースの最寄り出口は「1番出口」です。出口には「靖国神社まで150m」の案内があります。そのまま真っすぐ進みましょう。
九段下駅1番出口

銀杏の並木道が美しい靖国神社

歩くこと数分。右手に見える大鳥居が、明治2年に創建された靖国神社です。まるで東京の街を見下ろすようにそびえ立つ高さ25mの大鳥居をくぐると、美しい銀杏の並木道が両脇に広がります。夜はライトアップされる時期もあり、何とも言えない幻想的なムードに心洗われます。
靖国神社の大鳥居
美しい銀杏と銅像

北の丸公園の田安門をくぐると、大きな玉ねぎが!

靖国神社を楽しんだら再び大鳥居に戻りましょう。通りを挟んで目の前にある北の丸公園の田安門をくぐると、皆さんご存知の日本武道館が現れます。駐車場付近には、こちらも大きな銀杏があり、見頃になると美しく色づきます。コンサートやスポーツなどイベントが行われる日は、さらに混み合うので事前にチェックしてくださいね。
北の丸公園の田安門
日本武道館
駐車場付近の銀杏

絶景ポイントがいっぱいの北の丸公園

戦後、森林公園として改修が進められ、昭和44年に昭和天皇の還暦を記念して開園された北の丸公園。日本武道館から休憩所を左手に見ながら進むと、そこには大きな芝生広場と池が。とっても静かで心癒されます。池に映る紅葉、芝生でくつろぐ人を見ていると、なんだか時間を忘れてしまいそう。
芝生広場
紅葉が映る池
芝生広場から小さな橋を渡って、「千鳥ヶ淵さんぽみち」へ。11月下旬には、美しく色づくもみじが見頃に、そして12月上旬には散りゆくもみじの真っ赤な絨毯に出会えますよ。
「千鳥ヶ淵さんぽみち」案内板
色ずく紅葉が美しい「千鳥ヶ淵さんぽみち」
水鳥が気持ちよさそうに泳ぐ池
水鳥たちもとっても気持ちよさそうです♪ 

自然豊かな皇居をゆっくり散策しましょう

北の丸公園を後に、次は皇居東御苑へ。「北桔橋門」をくぐると入園票を渡してくれますので、退出時まで大切に保管しましょう。広大な敷地内でまず見たいのが「天守台」。徳川幕府が江戸を統括していた江戸城天守閣があった場所です。上に登ると、芝生広場と紅葉、大都会のビル群を一望できます。
北桔橋門
天守台からの眺め

天守台からの眺め

思わず見とれてしまう美しい木々
思わず見とれてしまう美しい木々。広い敷地をゆっくり回るなら、1時間は見ておきましょう。
多くのランナーが汗を流す皇居周回
日々、多くのランナーが汗を流す皇居周回も、11月下旬には見事に色づきます。

スマートポイント

  • 北の丸公園には、日本武道館のほか、科学技術館、近代美術館などの文化施設もあります。時間に余裕があれば立ち寄ってみてください。
  • 靖国神社の休憩所、北の丸公園の「ザ・フォレスト北の丸」でお食事できますが、九段下駅周辺にも美味しいお店がたくさんあります。
  • ご紹介した3つのスポットは、桜の名所としても知られます。春の東京観光にも九段下周辺はおすすめです。

ライターのおすすめ

北の丸公園は、都内では珍しい植物や昆虫を見ることもできます。植物には一本一本、品種名が書かれていて、新しい発見に驚きますよ♪

藤村秀樹

エンタメ系フリーペーパーを経て、ライターへ。旅・グルメ・エンタメ、そしてお酒をこよなく愛する、中年独身ライターです。

INFORMATION最新情報は、各施設の公式ウェブサイト等でご確認ください。

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