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観光観光

デートでも家族連れでも楽しい
都心のオアシス・明治神宮外苑

writer : 西宮めぐみ

2016.01.16

外苑の銀杏並木の写真
黄金に染まった木々の中、まっすぐ伸びた道の果てに佇むクラシカルな石造りの建物。まるで絵画のような美しさの明治神宮外苑の銀杏並木は、ドラマや映画にもよく登場する人気のデートコース。また、早朝から犬の散歩やジョギングなどを楽しむ人も多い憩いの場でもあります。周辺には神宮球場や秩父宮ラグビー場、建設中の新国立競技場などのスポーツ施設や、家族連れで楽しめる施設も多くある都心のオアシスです。

オシャレな青山通りを、セレブ気分でお散歩デート

地下鉄「外苑前駅」または「青山一丁目駅」から青山通りのオシャレなお店を覗きながら歩くこと約5分。目に飛び込んでくるのが、一直線に気持ちよく伸びる並木道です。それを彩る銀杏はなんと146本!黄金色に輝く秋はもちろん、爽やかな若葉の頃も魅力的。1年を通じて人気の都内屈指のデートコースです。
青山通りのイメージ写真

芸術と歴史を感じる神宮外苑のシンボル:聖徳記念絵画館

聖徳記念絵画館
銀杏のトンネルを抜けた先に見える「聖徳記念絵画館」。幕末から明治時代までの明治天皇・昭憲皇太后の生涯の事績を描いた貴重な絵画が展示されています。内部に国産大理石を使った壮麗な建物は重要文化財指定。夜のライトアップも幻想的でオススメです。

銀杏並木を眺めながら楽しめるカフェ&レストラン

ロイヤルガーデンカフェ
内観
青山通りから並木道に入ってすぐの場所にある「ロイヤルガーデンカフェ」は、解放感あふれる広々とした店内が気持ちいい!ランチメニューも豊富で自家製パンも人気です。テイクアウトメニューや焼き立てパンを買って外ランチも良いですね。

お隣はアイスクリームでも有名なキハチ

ロイヤルガーデンカフェのお隣「キハチ青山本店」のコンセプトは「BY THE KITCHEN」。カジュアルでライブ感あふれる1Fと、シェフの家に遊びに来たような心地よい2F。さあ、デートはどちらで楽しみましょう?

見て、触って、身体を動かして!家族連れで楽しめる神宮外苑

1964年に開催された東京オリンピック。そのメインスタジアムがあった明治神宮外苑には、都心最大のスポーツ施設が集中しています。
「国立代々木競技場」や「東京体育館」では、様々なスポーツの全国/国際大会の他、音楽ライブも開催。東京六大学野球やプロ野球の東京ヤクルトスワローズの本拠地として知られる「明治神宮野球場」、ラグビー専用競技場の「秩父宮ラグビー場」、2020年東京オリンピックの「新国立競技場」は完成が楽しみですね。
東京体育館
明治神宮球場

“ちょっと未来”を覗いちゃおう!TEPIA先端技術館

秩父宮ラグビー場&TEPIA
ロボットやゲームなどを通して日本の先端技術が体験できる、家族連れにオススメのスポット(入場無料)。小学生対象のロボット&3Dプリンタ教室も無料でです(要予約)。場所は神宮球場と秩父宮ラグビー場の間。1時間くらいでじゅうぶん楽しめるので気軽に立ち寄ってみては?

家族連れで身体を動かせる「にこにこパーク」

にこにこパーク
すべりだい
明治神宮外苑の「にこにこパーク」はローラースライダー、ターザンロープ、トランポリンなどで子どもが思いっきり体を動かせる公園。地面は人工芝とゴムチップで舗装してあり、小さい子も安心して遊べます。
入場料は子ども(2歳以上小学生以下)は100円、大人(中学生以上)は300円。休憩所にテーブル&椅子はありますが、週末などはレジャーシート持参が安心です。

スマートポイント

  • 銀杏並木はつい青山通り側から撮影しがちですが、絵画館の正面階段上からのショットもオススメ。遠近法を活用して青山口から下り勾配で植えられた並木は、青山口から1m地盤の低い絵画館から見ることで立体感とスケール感がより実感できるはず!
  • 「青山一丁目駅」すぐのHONDAウェルカムプラザ青山では、CMでもおなじみのロボットASIMOに毎日会えて、しかも入場無料!車やバイクを眺めながら休憩できるカフェスペースもあり、ほっと一息つくのに便利です。
  • 親子で身体を動かしたい時は神宮外苑アイススケート場へ。大人1,340円、小人(中学生以下)930円の一日滑走料が、15時以降は割引になって、それぞれ1,030円、720円に!オリンピック強化選手も使用するほど良質な氷のリンク。憧れのあの選手も滑ったかも?!

ライターのおすすめ

銀杏が色づく頃に開催される「神宮外苑いちょう祭り」。全国各地の自慢の味や特産品の模擬店や子供も楽しめるイベントなどで、毎年大勢の来場者で賑わいます。日程など詳細は公式HPで適宜公開。旅行日程と重なっていたら、ぜひ!

西宮めぐみ

東京都出身。その土地の味を通して、その地の魅力や文化に触れるのも、旅の醍醐味!レストラン広報時代に鍛えられた胃袋ありがとう。一人旅好き。

スポット詳細

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