三鷹の森ジブリ美術館

細部にわたりジブリ作品の世界が
見られる三鷹の森ジブリ美術館!

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「三鷹の森ジブリ美術館」へは、JR「三鷹駅」南口から玉川上水沿いを歩いて約15分。チケットは事前予約制で、当日窓口で本物の35mmフィルムのチケットと交換します。美術館の建物は、宮崎駿がデザインしたもの。だから森に埋もれているような入口や吹き抜けのエントランス、ステンドグラスの窓など、まるで作品のワンシーンのよう。館内は、常設展示室、企画展示室、映像展示室、図書閲覧室、ネコバスルーム、屋上庭園、カフェ、ショップという構成で、どの場所も温もりのある演出の空間。親子でもデートでも一人でも楽しめる素敵な美術館です。

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作品が生まれる現場を目撃!

1Fにある常設展示室「映画の生まれる場所(ところ)」は、5つの小部屋で構成されています。その名の通り、さっきまで誰かが使っていたような部屋で、机の上には描きかけの絵や転がった鉛筆、壁に貼られたたくさんのスケッチ、天井からぶら下がっている飛行機の模型など、作品がここから生まれようとしているのが感じられます。そして、この後に続く小部屋にも絵コンテや資料などが展示され、映画制作の行程がわかるようになっています。

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迷って楽しい「三鷹の森ジブリ美術館」

小さな子どもも一人前として扱う「三鷹の森ジブリ美術館」。受付で手が届かないときは踏み台にのぼって直接チケットを受けとることも。館内の螺旋階段や空中廊下は、わざと迷路のように作られていて不思議な空間を楽しめるように工夫されています。また、2階にはふわふわのネコバスに乗って楽しめる部屋があり、トトロの世界を満喫(小学生以下限定)!そして、映像展示室では、ここでしか観られない短編アニメーションの上映があります。80名収容のミニシアター形式で、大人も子どもも楽しめます!

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カフェ&ショップは立ち寄り必須!

館内は全て撮影禁止。だからショップ「マンマユート」では、「三鷹の森ジブリ美術館」での思い出の品をお土産に買う人でいっぱい!美術館のステンドグラスをデザインしたポストカードや外観が刺繍されたハンカチ他、ここでしか買えないグッズはお土産にも最適。どれも楽しいものなので、選ぶのには時間がかかるかもしれません。また、カフェ「麦わらぼうし」では、あたたかな家庭料理が食べられます。飲みものやデザートもあり、期待を裏切らない素敵なカフェ。ランチ時は混雑するかもしれませんが、是非立ち寄って下さい!

[公共交通機関ご利用の場合]

JR三鷹駅南口から徒歩15分 (タクシー約10分 660円~730円)<br>
※JR三鷹駅南口からコミュニティバスあり

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