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浅草演芸ホール

気軽に落語といろものが楽しめる
伝説の浅草演芸ホール

writer:編集部(2021.03.31)

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浅草演芸ホールは、庶民の娯楽として昭和39年に誕生しました。落語がメインでその間にいろもの、つまり漫才や漫談、マジックなどを観ることができます。昼と夜の部があり、料金は一般3,000円。原則的に入替え制ではないのでずっと観ることができます(再入場不可)。お弁当持参で長時間楽しむ方がたくさん。落語初心者の方でもタイムスリップしたようなホールの雰囲気や落語家の噺を間近で聴くとハマる人が多いそうです。予約制ではないので浅草観光の途中にお弁当片手にふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

Point1

途中入場、お弁当込みOK!

浅草演芸ホールの公演時間は、昼の部11:40~16:30、夜の部16:40~21:00です。この間ならいつ入場してもいいし、お弁当や飲み物の持込みもOKです。落語はそもそも途中入場前提で公演が進んでいるので、たまに途中から入ってきたお客さんに「今、噂していた所なんですよ」とアドリブで話しかけることがあるそうです。この一体感がまたいいですよね。

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人気の落語家は立ち見続出!

人気商売だけあって、名だたる噺家や芸人の時は、立ち見になる程会場がいっぱいになります。浅草演芸ホール公式HPで番組スケジュールが確認できるので、集中するのも無理はありません。そうかと言って、昼の部から何時間も待ち続けるのも大変。やっぱり、立ち見を見越して早目にチケット売り場に並ぶしかないのです。上手い噺家の落語は伝統芸能の域。苦労してでも聴く価値はあると思います。

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いろものや演芸の脇役にも感動

確かにメインは落語家です。しかし、落語の合間に出てくる「いろもの」や表には出てこない出囃子の方々にも賛辞を贈りたくなります。考えてみれば、隣の浅草東洋館にいた頃のビートたけしさんも同じようにこの浅草からスターになった人。そんな芸人さんを見つけるのも楽しみ方の一つですね。そしてお囃子の人達は芸人さんのネタに合わせて演奏するのですから、言わばオペラのオーケストラピット。あの生演奏はなくてはならない存在です。
※こちらは、公開日が2015年12月24日の記事となります。更新日は、ページ上部にてご確認いただけます。

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