世界遺産の斎場御獄、南部を代表するあざまサンサンビーチ、おいしい沖縄天ぷら屋がいつも行列の奥武島。こういった数々の南部の観光各所から足を運びやすい場所にあるのが、「おきなわワールド」。南部観光の要といってもいいくらい。
数々の沖縄体験はもちろん、見る・楽しむ・驚く・感動・食べる・飲む・買う…ここに来ればなんでもそろいます。
おきなわワールド

まずは沖縄の鍾乳洞体験、玉泉洞に行ってみよう!

玉泉洞
おきなわワールドの人気の秘密はここでしかないものがオンパレードしていること!中でも最も人気なのが、玉泉洞という鍾乳洞です。国内でも指折りの大きさを誇る鍾乳洞で、洞窟のトータルの長さはナント、5,000mと国内最大級。一般公開して入ることができるのは900mほどですが、それでも自然が作り出す造形に感動せずにはいられないでしょう。
鍾乳洞の中
人気の玉泉洞にはスペシャル企画があります。夏休み前後にだけ行われる秘密のツアー「南の島の洞窟体験」。それは、研究用に保存している普段は入ることができない玉泉洞の未公開エリアをケイビングインストラクターとともに探検するというもの。所要時間は150分。6歳以上、小学校4年生以下は保護者同伴となっています。
開催日時は限定されていますので、詳細はHPでご確認ください。
☎098-949-7421
玉泉洞の未公開エリア

なんと!オリジナルのクラフトビールが飲める!

南都酒造所
敷地中には、南都酒造所という酒造所もあります。ここで作られているのは、地ビールである「ニヘデビール」。麦芽100%の純粋なおいしさを日本人の舌に合わせて作られ、ブラックエール・ハードタイプ・ソフトタイプ、そして、IPAの4種類が園内のビール喫茶で飲むことができます。そして、このクラフトビール、国際ビール大賞をなんと7年も連続で受賞中という
おまけ付き!
クラフトビール
また、名物でもある「ハブ酒」。
ちょっとグロテスクではありますが、ボトルの中でトグロを巻くハブの姿や、製造工程も見学することができます。その他には南国果物のリキュールや日本初のサンゴ焙煎による35(サンゴ)リキュール泡盛珈琲もおすすめです。体験する楽しみの他に、飲む楽しみもぜひお忘れなく!
35(サンゴ)リキュール泡盛珈琲

琉球王国城下町と世界から注目されているハブ博物公園

琉球王国城下町
敷地内のメインエリアとなっているのが、琉球王国城下町と名付けられたスポット。ここには文化庁が国民的財産として登録有形文化財に指名した四つの古民家とかつてのトイレ(フール)があり、染や織り、三線などの沖縄ならではの体験ワークをすることができます。
スーパーエイサー
また、隣のエイサー広場では、1日4回沖縄ならではのパフォーマンス「スーパーエイサー」を見ることができます。本来は旧盆の先祖供養として踊るエイサーの迫力あるステージは心に残る思い出に。
ハブ博物公園
そして、もうひとつの注目スポット。それが、世界中の研究者が注目しているハブ博物公園。ハブの仲間たちの姿、ハブの生態などハブのことなら何でもわかります。また、怖くておもしろハブのショーも必見です。

おきなわワールドをお得に楽しむ方法

いろいろなサービス企画が展開されている中、とりわけ使わないとソン!なのが、サイトクーポン。おきなわワールドのWEBページを提示するか、または、プリントアウトして持っていくと二つの特典を受けることができるようになっているのです。その特典のひとつが非売品である玉泉洞のポストカードのプレゼント!
そして、もうひとつが園内の「ブクブク茶」を20%オフでいただけるというもの。ブクブク茶は沖縄独特の泡をいただくお茶で、琉球時代から伝わる貴重な一品。ぜひ、得して体験あれ。
特典ページ http://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/info/benefits/
ブクブク茶屋

スマートポイント

コンビニエンスストアで販売しているフリーパスはお得!玉泉洞・王国村・ハブ博物公園・エイサー演舞をすべて含んで、1,650円(大人)が1,490円で購入することができます。

エイサー広場ではナント!白ヘビに触ったり、さらには、首に巻いたり肩に乗せたりすることができます。この白ヘビはさまざまな幸運をもたらしてくれるとのことで大人気。ぜひあやかってみて。

おきなわワールドと道を挟んで反対側が「ガンガラーの谷」。こちらは予約制なのでうまくスケジュールを組んで同日に楽しむと充実感倍増!ちなみに、ガンガラーの谷の最終出口はおきなわワールドにつながっています。

J-TRIP沖縄ツアー
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ライターのオススメ

いろいろな体験ものがありますが、寄って知ってほしいのが紙漉き工房。沖縄にも紙の素材になる植物がたくさんあり、園内の植物を使って職人さんが手漉きをしています。県内他にない琉球和紙の世界がここにあります。

Writer : 伊藤麻由子

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撮影でアフリカを回り、沖縄の離島45をも行き着くす。写真と文章で島の良さを最大限に惹きだす。

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