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[渡嘉敷島]日帰り離島女子旅
シュノーケリングにランチも!

泊港から高速船で35分。無理のないアクセスで、那覇からのお気軽日帰りトリップも楽しめる離島「渡嘉敷島」。例えば、2人組女子旅の場合、まずはもちろん一番人気の「阿波連ビーチ」でシュノーケリング。そして、周辺の人気カフェでランチ♪ さらに、SNS映えするフォトジェニックスポットも巡りましょう!
渡嘉敷島のビーチ

ライター : 小川研

2017.11.06

高速船orフェリーの予約は必須! 予約も乗船も早め早めに

旅の始まりは、「渡嘉敷フェリーポータルサイト」にて、高速船またはフェリーの予約から(2カ月前よりwebまたは電話にて予約可。キャンセルも変更も無料)。ここは一つ、少しでも長く滞在するために、何としても朝一番の高速船を抑えたいところ。予約が取れたら、当日は「とまりん」の窓口で、乗船名簿を記入し、チケットを購入します。
フェリー乗り場
特に、夏期の渡嘉敷島便は、想像以上に混み合うため、できるだけ早めに乗船し、空調の効いた船内で座席を確保しましょう。渡嘉敷港に着いたら、阿波連ビーチまでのアクセスは、定期路線バス(とかしき観光バス)が便利です。
船の中

トリップの目玉はもちろんシュノーケリング@阿波連ビーチ♪

さあ、いよいよ憧れの阿波連ビーチ! 午前中は比較的人も少く、素晴らしく水が澄み切っているため、朝一番が最高! また、南向きの湾につき、海の輝きもドンピシャ正午よりも午前中がベストといえそうです。
阿波連ビーチ
ビーチのレンタル業者
ちなみに、ビーチ周辺には、シュノーケリング3点セットやパラソルなどのレンタル業者がいくつも営業。水着さえあれば、後は手ぶらでOK! 準備が整ったら、早速シュノーケリング♪ 各種ツアーもありますが、個人で泳ぎたい時に泳ぎたいだけ泳ぐスタイルで十分楽しめます。
素晴らしい透明度
海の中は、沖縄本島の各ビーチとは比べものにならないほどの透明度、そして魚影の濃さ! 

近年、あらゆる沖縄の海と同様、サンゴの白化現象も多く見られますが、それでもこの規模・濃密さ・迫力、すべてにおいて、沖縄本島のそれとは比べ物になりません!
サンゴの迫力
美しいサンゴ

女子旅にぴったり! ランチは話題のカフェにて★

午前中シュノーケリングを目一杯楽しんだら、もちろんお次はランチ。シーズン中は、阿波連集落内で多くのお食事処が営業しています。イチオシは、2015年夏にオープンしたオシャレなダイニングカフェ「café島むん+」(住所:沖縄県渡嘉敷村阿波連142/☎080-6497-1392)! 
島のおしゃれなカフェ
地元で生まれ育った若きオーナーシェフによるランチは、いずれも本格イタリアンが中心。パスタやピザなど、常時4〜5種類がラインナップ。それぞれにサラダが付いて、+100円でドリンクも! 
ランチのイタリアン
それでいてお値段も1,000円前後とお手頃♪ こぢんまりとした店内につき、ランチ時は混み合って入店できないことも…。オープン直後や、少し遅めのランチが狙い目です★
人気のカフェ

“ケラマブルー”の絶景展望台でSNS用picをパシャリ

ランチの後は、“ケラマブルー”の海が見事な、SNS映えする絶景スポット巡り♪ まずは、島随一の展望台! 阿波連ビーチを一望できる、標高27mの「阿波連展望台(クバンダキ展望台)」は外せません。ご覧の通り、紺碧のグラデーションが見事に広がります! 
ケラマブルー
展望台からの眺め
もう一つ、阿波連展望台とは、反対方向の「阿波連漁港」にも、ちょっとした展望台があります。こちらは無名で、あまり知られていませんが、阿波連ビーチの、また違った表情を見られるでしょう。
漁港の展望台
更に時間があれば、漁港の後方、ビーチを見渡す坂上をチェックです。ご覧の通り、素晴らしい景観が待っていますよ!
素晴らしい景観
シーズン中(GW、7〜9月の金・土・日曜)、港↔阿波連ビーチ間のバスは、4本が往復。日帰りの場合、帰路便の時間をしっかりチェックしつつ、シュノーケリングにランチ、そして絶景まで、徹底的に楽しんでくださいね!
透き通った海

スマートポイント

  • 高速船もフェリーも予約を忘れずに! また、シーズン中は予約で埋まっていることも多いですが、当日「キャンセル待ち」を狙うのは有効! 案外すんなり乗れたりするので諦めずに。
  • 船は、往復割引が断然お得。行き帰りで、高速船なら高速船、フェリーならフェリーで乗船券を購入しましょう(移動時間が短い分、高速船の方が割高)。なお、出港時間が季節によって異なるので、時刻表を確認のこと!
  • 阿波連展望台と、漁港を見渡す坂上は、夕陽スポットとしてもオススメ! 宿泊で訪れる場合は、要チェックですぞ。

おすすめポイント

普通免許を持っていて、運転に慣れてい(&時間に余裕があ)れば、阿波連集落内にある業者(要検索)で、原付きバイクを借りて、島内の展望台を巡るのがオススメ(起伏が激しいので自転車はNG)! 

小川研

世界を歩きまくって醸成されたオンリーワンのフィルターを媒介し、沖縄情報を立体的に熱(苦し)く伝える。

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