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グルメグルメ

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【厳選】沖縄といえばこれ!
ぜひとも食べてほしい名物6選

塩せんべい
その土地ならではの食べ物に出合えるのは、旅の楽しみのひとつでもあります。美しい海と雄大な自然に溢れた沖縄にも、おすすめしたい名物的な食べ物がいっぱいです。その景観とともに味わってみてください。持ち帰りが可能なものは、ぜひお土産に!

ライター : 編集部

2016.06.16

てんぷら

奥武島の名物天ぷらを食べに行こう!

ハレの日から普段の食卓、オヤツとしても市民権を得ている沖縄の天ぷら。
南城市の奥武島にある中本鮮魚天ぷら店は、創業以来変わらぬ味と途切れぬ行列が伝説のお店で沖縄を誇る名物品です。
メニューは、さかな・いか・いも・もずく・やさい・アーサ・ウインナー・グルクンなど常時15種類。できたての天ぷらは店舗横に設けられたテーブル席でいただくことができます。お店の目の前は海なので、防波堤に腰かけて頬張るのも◎。
地元の食材を包んだ自慢の名物を、磯の香りと一緒に味わってみてはいかがでしょう。
南部ドライブの際にはぜひお立ち寄りを。

スポット名 てんぷら
サーターアンダギー

人気道の駅でお土産&テイクアウト第1位の名物食べ物!

旅行好きが選ぶ日本全国道の駅、2014年第1位に選ばれた「道の駅 許田」。人気の秘密は、いつも賑わっているテイクアウトエリアにあります。
こちらで販売されている食べ物の中で、人気のお土産&テイクアウト第1位は揚げたてのサーターアンダギー。カリッとした食感の後にホロフワっと口に残る食感がたまらない沖縄の名物です。
おいしいものは、その場で食べつつお持ち帰りもしたくなるもの。まずは屋上にある展望台で、絶景のオーシャンビューを眺めながら味わってみるのがおすすめです。

スポット名 サーターアンダギー
沖縄そば

名物沖縄そばは薬味で味のアレンジを!

道場の1階部分を店舗にしている玉家は、南城市にある人気のそば屋。第2回沖縄そば王というイベントで見事優勝をかっさらい、今や沖縄そばの代表格として不動の地位を築くお店です。
こちらの沖縄そばは、細めの平麺にカツオベースのあっさりスープ。薬味には、紅しょうがやコーレーグースと一緒にフーチバー(和名は琉球ヨモギ)をどうぞ。ちなみにこのフーチバーは、沖縄では臭み消しとして山羊汁やアヒル汁などに入れるメジャーな食べ物。清涼感いっぱいの風味で口の中がさっぱりしますよ。
正統派の沖縄そばにご当地薬味をプラスした名物の味の攻防を楽しんでみませんか?

スポット名 沖縄そば
塩せんべい

シンプルな味わいの名物せんべい

戦後の沖縄で広まった塩せんべいは、大人から子どもまで親しみ深い名物的なお菓子。おやつはもちろん、お酒のおつまみにも合う飽きのこないシンプルな味付けです。
ジャムをのせたりピザ風にしたり、アレンジメニューを楽しむのも◎。
化学調味料や酸化防止剤など、よけいなものがいっさい入っていないのも魅力です。
県内のスーパーにはさまざまなメーカーの商品が並んでいるので、食感や味を食べ比べてみるのもいいですね。

スポット名 塩せんべい
南国フルーツ

野菜・果物・お菓子などおいしい食べ物がもりだくさん!

沖縄では野菜や果物も名物です。宜野湾ファーマーズマーケット「はごろも市場」は、ぎのわんゆいマルシェの施設内にあります。こちらが契約する農家や小売店の数は700店以上。県産野菜や果物を中心に季節によっては他県の食材など、日々違う商品が並びます。
中でも宜野湾市名物の田芋は、見た目は地味ですが、大学イモやどぅるてん(揚げ物)にして食べてほしいお芋。
県外発送が可能なマンゴーは、7〜8月の出荷時期が特に狙い目です。
その他、市場内には県産の焼き菓子や和菓子、県外では見たことのないようなドリンクなど、おいしい食べ物がもりだくさん。
Googleマップを頼りに訪れてみてはいかがでしょう。

スポット名 南国フルーツ
アイスクリン

暑い沖縄の名物アイスで新記録にチャレンジ!

沖縄版「ノアの方舟」を自称するアイスクリンカフェ アークは、本部町の海を望む高台にある巨大な洋館。カウンター席の窓越しに見下ろす景色は視界を遮るものがなく、180℃の大パノラマを展望できます。
こちらの名物は、12種類のアイスクリンが食べ放題の「アイスクリンたべほーだい」。紅イモ・たんかん・アセロラなどの県産食材の味、グァバ・マンゴー・パッションフルーツなど南国フルーツの味が楽しめます。
現在の最高記録は50個なので、新記録の51個を目指してチャレンジしてみてはいかがでしょう。
ビッグアイスが運営するカフェのアイスは、暑い沖縄にピッタリの食べ物です。

スポット名 アイスクリン

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