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観光観光

[久米島]きれいで快適便利
海遊びはイーフビーチへ

writer : 糸数麻美

2016.02.05

青と白のコントラストが美しいロングビーチで過ごす、優雅なひと時。潮風と波音が心地良く、ゆっくりとその音に合わせて深呼吸をしてみると、蓄積された疲れやストレスも一気に解放されていくようです。
今日は、都心では絶対に体験することのできない癒しビーチへとお連れしましょう。
イーフビーチ

日本の渚・百選

全長2kmにも及ぶサラサラの白浜が続いている人気のビーチが、ここイーフビーチ。美しいこのイーフビーチは、日本の渚・百選にも選ばれ、訪れた人は、まずカメラを片手にビーチで写真撮影をしてしまう人がほとんど。
イーフビーチは、周辺のホテルや民宿からも徒歩で行け、飲食店も多く、とても立地条件の良いビーチです。シーズン中でも、かなり広いビーチなので混雑もなく、窮屈な感じはまったくしません。波も穏やか、遠浅なので小さな子どもも安心して遊ばせられます。

ロングビーチはどこまでも続く

イーフビーチへと向かうオススメの道を3カ所ご案内しましょう。
まず、イーフビーチホテルのロビーを抜けると、そのままビーチにつながっています。ホテルにはプールもあるし、水道も使えるので、ホテル宿泊者にはとてもありがたいですね。
ホテルにつながるビーチ
ホテル前に広がるビーチ
次に、イーフビーチの中間地。島のコンビニエンスストア「ココストア」近くにある飲食店「ちゃんぷる亭」を曲がり、海方面へと進んでください。ビーチ入口のすぐ側には、広い駐車場やスポーツ用品店があるのでわかりやすいと思います。
イーフビーチの中間地
ここには、屋根付きの休憩ができる建物があります。水道やトイレもありますので、海遊びをした後もとても便利です。
休憩ができる建物
ベンチに腰をかけると、絵葉書のようなこんな素晴らしい景色が見られます。
建物内から見る景色
最後は、リゾートホテル久米アイランドの正面。道路を渡り、海方面へと向かうと、白いサーフボードがすぐに見えてきます。
サーフボード
遠くに見える奥武島やイーフビーチホテル
遠くには、奥武島やイーフビーチホテルが見え、白浜の長さを実感することでしょう。

久米島の海開き

さすがの久米島も、1~3月の時期は海に入るには、躊躇してしまう寒さ
です。人影も少なく、貸し切り状態のプライベートビーチになることもしばしばあります。
冬のイーフビーチ
この時期は、ビーチコーミングやお散歩などをお楽しみください。
ちなみに、イーフビーチの海開きは、毎年4月・第1日曜日に予定されています。

忘れてはいけない、危険海洋生物

海開きの後、沖縄のビーチで遊ぶ際には、ハブクラゲなど「危険海洋生物」がいることも頭の片隅に入れておいてください。もちろん、イーフビーチも例外ではありません。シーズン時は、ビーチの数カ所にこのようなハブクラゲ用酢箱を設置します。
ハブクラゲ用酢箱
中には、パンフレッド・手当の仕方・処置に使用するお酢が入っています。
酢箱中身
安全に楽しく海で過ごせるように、遊ぶ前には、設置場所を確認しておくと安心ですね。

スマートポイント

  • 干潮時は、かなり遠くまで歩いて行けますので、磯遊びなども楽しめます。久米島のビーチは、ライフセーバーなどはおりませんので、安全管理にはくれぐれもご注意ください。
  • 真夏のイーフビーチは、直射日光がバンバンで、ほとんど影はありません。油断するとすぐにまっ赤に日焼けしてしまうので、日焼け対策は万全に行ってください。日傘やラッシュガードなどもあると安心です。
  • ビーチサンダルといえば、島ぞうり。島ぞうりは、イーフビーチ近くのコンビニエンスストアやスーパーなどでも販売しています。ただし、子ども用は希望のサイズがない場合もあります。

ライターのおすすめ

イーフビーチの魅力は、なんといってもコバルトブルーの海の美しさ。ですが、昼間とはまた違う風景が楽しめる夜のイーフビーチもオススメです。神秘的な月明かりや満天の星空は感動もの。久米島がもっともっと好きになりますよ。

糸数麻美

東京出身。元旅行代理店カウンター勤務。島で唯一のベビーシッターが、魅力いっぱいの久米島をご案内します。

スポット詳細

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