* menu
閉じる

島尻マングローブ林

[宮古島]島尻マングローブ林
海の森で出合う不思議な生態系

writer : 編集部

2016.02.20

写真1
  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4
  • 写真5

宮古島の島尻マングローブ林は、宮古島で最大のマングローブの群生地
です。海の森と言われるマングローブに囲まれた水辺の遊歩道を歩きながら自然観察することができます。海水と淡水が入り混ざる水域に生えるマングローブという亜熱帯特有の植生に触れながら、干潟のアイドルと言われる「とんとんみー」や、羽根を休める野鳥、干潟に生きる生物の観察をしてみましょう。

Point1

マングローブって何?

マングローブは、川と海がつながり、海水と淡水が混じり合う
泥土にはえる植物群の総称のことで、「海の森」とも呼ばれています。
島尻マングローブ林では、ヤエヤマヒルギ、オヒルギ、メヒルギの2科3種が確認できます。

Point2

島尻マングローブ林で出合う生物

島尻マングローブ林の亜熱帯特有の独特な生体系に生きる生き物をチェックしてみましょう!ミナミトビハゼは、干潟のアイドルともいわれる大きな目玉と飛び跳ねる姿がかわいい魚類です。「とんとんみー」と沖縄では呼ばれています。

Point3

干潮時間をチェックしてから行こう

島尻マングローブ林のヒルギ類の特徴的な根っこや干潟の生物を観察したいなら干潮時間に合わせて行くのをおすすめします。満潮時には、海と川が混じり合う雄大な眺めを楽しめます。また、島尻マングローブはパーントゥの里島尻が近く、周辺の散策もオススメです。

スポット詳細

アクセス

沖縄観光モデルコース

記事検索

ツアー検索