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マナティ館

愛くるしいマナティー
人魚のモデルになったその全貌は

writer : 編集部

2015.09.08

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海洋博公園内の沖縄美ら海水族館から徒歩5分、人魚のモデルになったといわれるマナティーがくらす「マナティー館」があります。現在絶滅の危機にあるマナティーは国際保護動物に指定され、お目にかかれるだけでも貴重。そんなマナティーを無料で見れるんです。1回のフロアでは水上から、地階の水中観察室からは水中でのマナティーを見ることができます。海洋博公園に訪れた際には、ぜひ立ち寄ってほしい癒しスポットです。

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親善大使として来日したマナティー!

海洋博公園の総合案内所から歩いて約10分。マナティー館は遊覧車(有料)を使って訪れることもできます。マナティー館のマナティーはメキシコからはるばる「親善大使」としてやってきました。そして2001年10月、このマナティー館でメスの「ユマ」が生まれたのです。当時の出産のようすは、館内の映像で紹介しています。現在は親子そろってマナティー館の人気者です。

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お食事風景を見ることができたら良いことあるかも

マナティーの大きさは成獣で3〜4.5m、体重300〜1000kgになりとても大きな動物です。水中から観察できる水中観察室では、その大きさからは想像できない愛くるしい動きにびっくり。そんなマナティーのお食事風景を目の当たりにできた人は幸運。1日に数回ホテイアオイやレタスにキャベツ、白菜、カボチャ、人参を与えています。エサをゆっくり食べる姿は人魚そのもの? 一見の価値ありです。

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