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首里金城町石畳道

ドラマの撮影地にもなった史跡
琉球石灰岩でできた趣のある道

writer : 編集部

2015.09.09

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「首里金城町石畳道」は沖縄県那覇市にあり、那覇空港から車で約15分。ゆいレール「首里駅」から徒歩15分。沖縄県指定史跡であり、「日本の道100選」にも選ばれました。周辺には沖縄伝統の赤瓦屋根の民家が立ち並んでいます。琉球王朝時代の歴史を肌で感じることができ、道中には古民家を利用した休憩所や茶屋があります。歴史に想いを馳せながらゆっくり散歩するのにぴったりな道ですよ!

Point1

琉球王朝時代に想いを馳せる城下町

約500年前に作られた首里金城町石畳道。かつては首里城から国場川の真玉橋に至る長さ4km、総延長10kmの官道の一部でした。第2次世界大戦の沖縄戦で大半は壊れてしまい、現存しているのは238mのみ。琉球石灰岩を敷き詰めた石畳は、近世以前のものもあるので歩くほどに歴史を感じる道です。NHKドラマ「ちゅらさん」の撮影地にもなりました。

Point2

首里金城町村屋や茶屋でゆったり

首里金城町石畳道を歩く道中にあり、ほっとひと息つけるお立ち寄りスポットが、古民家の「首里金城町村屋」。観光客のために休憩所として開放されていてトイレや喫煙所もあり、当時の生活感を味わうことができます。高台の石畳道沿いにある「石畳茶屋 真珠(まだま)」のテラス席からは石畳道一帯とエメラルドブルーに輝く海が一望。絶景を眺めながらいただくマンゴーかき氷は最高です。コインパーキングの少ない首里にあって、石畳の近隣には無料駐車場(交通広場)があるので便利。

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