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首里城跡

累計入園者数5000万人を誇る
朱色に彩られた琉球国王の居城

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沖縄県那覇市にある県内最大の木造建築物「首里城」。那覇空港より車で約30分、いわずと知れた沖縄屈指の観光スポットです。朱色で彩られたそのデザインは、他の日本の城とは異なり独特の趣があります。「首里城跡」として世界遺産に登録され、「都市景観100選」も受賞。入り口にある守礼門も撮影場所として人気があります。最近は毎日行われる首里城ライトアップをはじめ数多くの催し物が行われています。

Point1

首里城跡に感じる琉球王国の歴史

累計入園者5000万人を超えた首里城跡。かつて琉球王国の国王の居城であった首里城は、景色の良い高台にあります。戦火と災害を乗り越え、平成4年に復元されました。その姿は朱色に彩られ、中国の城の雰囲気を随所に感じさせる豪華絢爛なフォルム。かつての沖縄と中国との歴史背景もうかがえます。1993年に放送されたNHK「琉球の風」の舞台にもなりました。

Point2

二千円札で一世風靡した守礼門!

2000年の記念紙幣として印象深い2千円札。その2千円札のシンボルになっている守礼門は、ここ首里城跡にあります。首里城公園の駐車場から訪れる際に見学のスタート地点になり、写真撮影の場所として大人気です。守礼門は県指定文化財にも登録され、中国の牌楼(ぱいろう)の流れをくむ装飾建築は、日本ではあまり目にすることのない造り。琉球伝統の赤瓦の本瓦葺きも味わい深く、見る者を琉球王国の時代にタイムスリップさせてくれます。

Point3

偉大な歴史を五感で受け止める行事の数々

首里城と琉球王国の歴史を、さらに深く知ることができる行事があります。人間国宝による古典舞踊が行われる「中秋の宴」や、琉球王国最大の儀式であった国王の即位式を再現する「冊封使行列・冊封儀式」、元旦から3日にかけて行われる「新春の宴」など、歴史の醍醐味を感じることのできる行事が目白押しです!

ライター :

2015.12.09

スポット詳細

住所 沖縄県那覇市首里金城町1-2
営業時間 無料区域(対象区域: 歓会門、木曳門、久慶門)
 4月~6月、10月~11月 8:00~19:30
 7月~9月 8:00~20:30
 12月~3月 8:00~18:30
有料区域(対象区域: 正殿・奉神門・南殿・番所・書院・鎖之間・黄金御殿・寄満・近習詰所・奥書院・北殿)
 4月~6月、10月~11月 8:30~19:00
 7月~9月 8:30~20:00
 12月~3月 8:30~18:00
※入館券販売締切は、閉館の30分前となります。
定休日 7月の第1水曜日とその翌日
※上記期間のみ一部休館
料金 大人 820円
中人(高校生) 620円
小人 (小・中学生) 310円
※対象区域:正殿・奉神門・南殿・番所・書院・鎖之間・黄金御殿・寄満・近習詰所・奥書院・北殿
※6歳未満 無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は、券売所窓口にて手帳を提示していただくと無料となります。また上記の手帳をお持ちの方1名につき、介護者1名まで無料で入館できます。
TEL 098-886-2020
対応時間 9:00~17:00
駐車場 あり
駐車料金 320円
参考URL HP : http://oki-park.jp/shurijo/

アクセス

那覇空港から10.9km31分、国道58号線経由。
公共交通機関 ゆいレール⇒那覇空港駅~首里駅(330円、27分)
首里駅から徒歩12分 所要時間:47分

バス⇒那覇空港国内線ターミナル~那覇バスターミナル 路線バス25番(230円、約10分)
那覇バスターミナルバス停~首里城前バス停 路線バス8番(230円、約30分)
首里城前バス停から徒歩3分 所要時間:約33分
タクシー 20分
那覇空港からの予想運賃:2,200円~3,200円(一般道利用の場合)

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