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首里城跡

累計入園者数5000万人を誇る
朱色に彩られた琉球国王の居城

writer : 編集部

2015.12.09

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沖縄県那覇市にある県内最大の木造建築物「首里城」。那覇空港より車で約30分、いわずと知れた沖縄屈指の観光スポットです。朱色で彩られたそのデザインは、他の日本の城とは異なり独特の趣があります。「首里城跡」として世界遺産に登録され、「都市景観100選」も受賞。入り口にある守礼門も撮影場所として人気があります。最近は毎日行われる首里城ライトアップをはじめ数多くの催し物が行われています。

Point1

首里城跡に感じる琉球王国の歴史

累計入園者5000万人を超えた首里城跡。かつて琉球王国の国王の居城であった首里城は、景色の良い高台にあります。戦火と災害を乗り越え、平成4年に復元されました。その姿は朱色に彩られ、中国の城の雰囲気を随所に感じさせる豪華絢爛なフォルム。かつての沖縄と中国との歴史背景もうかがえます。1993年に放送されたNHK「琉球の風」の舞台にもなりました。

Point2

二千円札で一世風靡した守礼門!

2000年の記念紙幣として印象深い2千円札。その2千円札のシンボルになっている守礼門は、ここ首里城跡にあります。首里城公園の駐車場から訪れる際に見学のスタート地点になり、写真撮影の場所として大人気です。守礼門は県指定文化財にも登録され、中国の牌楼(ぱいろう)の流れをくむ装飾建築は、日本ではあまり目にすることのない造り。琉球伝統の赤瓦の本瓦葺きも味わい深く、見る者を琉球王国の時代にタイムスリップさせてくれます。

Point3

偉大な歴史を五感で受け止める行事の数々

首里城と琉球王国の歴史を、さらに深く知ることができる行事があります。人間国宝による古典舞踊が行われる「中秋の宴」や、琉球王国最大の儀式であった国王の即位式を再現する「冊封使行列・冊封儀式」、元旦から3日にかけて行われる「新春の宴」など、歴史の醍醐味を感じることのできる行事が目白押しです!

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